COLLECTIONSアメ車専門店のブログ -7ページ目

年末のご挨拶

今年も残すところわずかとなりました!

 

2019年も沢山のお客様からのご依頼ありがとうございました。

本当にお世話になりました

 

来年はプロジェクト中のVIPER ACR-Eの完成と、

次期#44号車の製作にも取り掛かる予定です☆

 

勿論お客様からのご依頼は最優先で進めさせて頂きますのでご安心ください

 

2020年もよろしくお願い致しますm(__)m

 

良いお年をお迎えください!

 

 

*新年の営業は6日(月) 10:30からの営業となります☆

 

COLLECTIONSデモカープロジェクト#5

 

COLLECTIONSデモカープロジェクト#5

 

前回#4から中々進まなかったプロジェクトですが

少しずつではありますが進行しています

 

今回の作業は、フロントガラス、ルーフ取り外し作業の前に、インテリアパーツの取り外し

シート外して、カーペット剥がして細かなパーツどんどん外します

 

これらの作業も、フレーム載せ替え後全て元に戻すため、きちっとメモと画像残しながらの作業

使っているビス、ナットなども全てわかるように!

 

内装パーツ取り外しも大体終わりお次はフロントウィンドウの取り外し、

ウィンドーシールド外れると、ルーフパネルの脱着へ進みます

 

 

 

Aピラーとルーフの接続はボルトで止まっているのですべてのボルトを抜き取り

 

 

 

 

ルーフ取り外し成功☆

 

ルーフは非常に軽く大人2人いれば軽々と運べる重さです。

*本国の情報誌にルーフもカーボンで出来ていると記事がありましたが、カーボンではありません。

 

ここまでくると、原形車種がほぼわからない状態に!

 

ルーフが外れたところで装着予定のRace Tech RT4119WHRフルバケットレーシングシートの確認

本国で調べてみてもGEN5用のシートベースが見つからず、GEN3、4は共通な為行けるかなと思い

乗せてみましたがやはり合わないですね.......

 

 

こちらも完成までに作らないといけなくなりました(;^_^A

 

 

とりあえずシート載せたら座って一人妄想中☆

 

あれやりたい、これ付けたい等色々ありますが、楽しみながら進めていきたいと思います

 

 

来年も引き続きCOLLECTIONSデモカープロジェクトよろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VIPER VIPER VIPER ☆

こんばんは

 

本日も沢山のご来店有難う御座います

年内の営業もあと残すところ5日(定休日を除く)となりました

 

作業ご依頼いただいたお車も続々と納車させて頂いております

 

クラッチ修理、バンパー、サイドステップキズ補修、ペイント作業、サスペンション(車高調)取付

 

ブレーキパッド交換作業ご依頼のW君

 

 

無事納車完了!

 

W君いつもありがとうございます

来年はドライビングスキルアップ目指しましょう☆

 

 

 

O様 2016y ACR-E オーディオ不調点検 インテリアパーツ交換 C-TECH取付けご依頼有りがとうございます

 

 

予定通りで作業完了納車させて頂きました☆

 

O様 ACR-E 来年も色々カスタム進化するのでは?!

 

楽しみにしております♪

 

いつもありがとうございますm(__)m

 

 

そして先日入庫したばかりの 1997y GTS 埼玉県 K様

ご成約いただきましたm(__)m

 

 

納車は年明けになりますが、お楽しみにお待ちいただきたいと思います☆

 

 

 

コレクションズ年内の営業は28日PM5:00までとなります

 

2019年ラストスパート頑張ります☆☆☆

 

COLLECTIONSデモカープロジェクト#4

COLLECTIONSデモカープロジェクト#4

 

今日は作業の話ではなく、今後のプロジェクトの方向性の話☆

 

今回のプロジェクトカーの趣旨はサーキット主体ではなくあくまでもストリートユース+遊べる車狙いです

今までの#44号車のような車両にしてしまうと、サーキット専用になってしまったので、サスペンション

ブレーキ タイヤ、その他サーキット向けの改造の為、お客様にフィードバックできる部分が少なかったと思います

(もちろんその中でもいろいろ試すことが出来たので0では無いですが)

まずは、きちっと走れること、公道走行重視のサスペンション(車高は落としたいので車高調+ライドシステム装着)

ブレーキはACR-Eの場合標準でカーボンローターですが、スポーツ走行、AUTO-X、ジムカーナ等の走行も考慮して

スチールベンチレーテッドスリットローターに変更

 

せっかくのカーボンローターなのに何故??と思われる方もいらっしゃると思いますので少し補足

カーボンローターは本来レーシングカーの為のブレーキシステム

カーボンローターのメリットとしましては

超高速域からの制動力

超高速域からのフルブレーキで発生する高温に耐える性能と耐久性。耐フェード性に優れ、ローターの歪が少ない

バネ下重量の軽量化

通常のブレーキシステムよりも同じサイズで軽量化が可能、。つまり、バネ荷重軽減の効果があります。

その結果、加速および減速だけでなく、旋回時や走行安定性の向上。

性能だけではなく、見た目のインパクトも大きく、『ドヤれるパーツ』なのは間違いないです

 

デメリットは?

カーボンブレーキは温度管理が難しく、市街地の渋滞時など、低速走行を繰り返すような状況では、オーバークオリティかもしれません。

また、低速で十分な制動力を発揮できないといわれてきました。(最近では、低速時の制動力も改善されています)

ACRのカーボンローターも低速時の不満はあまり感じられないレベルです

 

最大のデメリットは価格と思います

スーパーカー等では普及率が徐々にアップしコストはs安くなりつつあるようですが、通常のブレーキローターやパッド交換に比べたら、まだまだ高価です(ちなみにVIPERのカーボンローター1枚50万とか言われてます(^^;)

 

以上の事を考慮すると日本でACRに乗られている方でも、スチールローターに変更する方が多くなると思われる為

 

前回のブログにも書きましたが、外装パーツの開発したいと思っています

まずは、GTS-Rタイプフォグ付きバンパー

 

 

初代GEN1~GEN4までのVIPERはバンパーに丸型FOGが埋め込まれていましたが、GEN5になってバンパーFOGがなくなり

なんとなくVIPERらしさがなくなったと思います。

 

しかしレーシングモデルのGTS-RとGT3-RにはFOGが付いています

 

 

 

やーっぱりVIPERはバンパーにFOG入っていないと駄目でしょーと言うユーザーさんの声も多く聞こえてきています

(私もその一人ですが)

っと言う事で、GTS-Rタイプバンパー作っちゃいます。

作る以上は出来るだけ忠実に!

 

ですが、問題は車幅の問題

レースカーのGTS-Rも市販車のVIPERもバンパーセンターのグリルの大きさは共通

GTS-Rは何処が違うかと言うと、ヘッドライトから外側が大きくワイド化されています

 

と言い事は、このFOG付きバンパーを開発再現するには、ワイド化が必須と言う事になりそうです。

 

しかしパーツ開発するにあたり、一般市販車と違い台数が極端に少ないVIPER

FOG付きバンパーだけであれば付けたいと言って頂ける方もいるのではと思いますが

ワイドボディーにしないと付けられないようなバンパーにした場合どれだけの人がつけてくれるのか

はたまた1台分で終わってしますのか.........

 

生息台数が極端に少ない車種の悩みです

 

次回はそのワイドボディー化の妄想のお話!

 

 

 

 

 

COLLECTIONSデモカープロジェクト#3

COLLECTIONSデモカープロジェクト#3

 

ムーンオートさんからいったんコレクションズに戻ってきたACR-E

 

フレーム到着までしばしお休みしていましたが、フレーム到着しましたので作業再開

 

 

 

 

下の画像↓ ↓ ↓こちらがフレーム左側損傷個所           

 

下の画像↓ ↓ ↓こちらがNEWフレーム

 

下の画像↓ ↓ ↓こちらがフレーム右側損傷個所          

 

下の画像↓ ↓ ↓こちらがNEWフレーム

 

衝突角度 スピードによって違いますが、フロントダメージを受けたバイパーの大半が個々の部分から折れています

ここまでの損傷で済んでいれば修正する事も可能な範囲(修復後走行に支障が出る可能性が少ないと思いますが

今回の車両はサスペンションアーム取付け部より後ろ側までフレームの歪みが出ている為、フレーム修正ではなく、フレーム交換の決断をしました。

 

そうと決めたらベース車両、どんどん部品移植の為ばらしていきます。

 

前回のブログにも書きましたが、ただばらすだけではなく、確実に外した部品はNEWフレームに移植しなくてはいけないので

一つ一つの部品を確認しながら、画像や、メモを確実に残しながらの作業です。

更に、今までGEN1 GEN2 GEN3 GEN4とすべての世代のバイパーを触ってきた経験を元に、GEN5の構造も確認しながら

じっくり勧めます。

 

永遠のライバルコルベットと比較するとVIPERはGEN1の誕生から基本コンセプトは変わらず、進化し続けていると思います

今やコルベットはC8になり、ミッドシップになりC1から始まった当初と、現代の最新モデルとでは次元の違う進化していると思います

(コルベットは初期モデルが1955年とVIPERとは歴史が違いすぎると言えば間違いないですが(;^_^A)

VIPERの初期モデル1992年と同じ世代のコルベットはC4になりますが、C4とC8比べてももはや、同じコルベットとは思えない進化と思います

 

左右ドア、左右クォーターパネル リアゲート、リアバンパーが外せたところで、作業中断

 

次回はウィンドーシールド(フロントガラス)外して、ルーフトップ外し作業に進みます!