急用のためリスケになりましたが、夏に行った乗馬クラブをひさしぶりに再訪。

ふるさと納税のメリットを知ったからには使わにゃ損w

騎乗するお馬さんはこちら↓
初めて乗る馬。

全日本馬場ジュニアに出ていたそうで 、セントジョージレベルの調教が入っているとのこと(後で調べたら、グランプリも踏んでた馬でした)。

今回もなかなかのハイスペック馬です。

今日はフライングチェンジを練習します。

まずは準備運動。

脚推進より先に拳を使ってしまっている
、低進運動させたいときに拳が強いと馬は背中を使えず前下方に伸びなくなってしまう、とイントラさんから指摘。

拳の位置が引き込みすぎとの指摘も。

拳ファーストになってしまって、引き込んでしまう僕の悪癖はなかなかしぶといです😂

一方でイントラさんから夏に指摘された、外方手綱が緩みがちという僕の癖は改善されていると言ってもらえました。

伸長速歩は、簡単にかつ瞬時にスーッと伸びてくれます。

気持ちいい😊

さすが良い馬です👏

駈歩は最初の頃、ちょっと指を握るとバラけちゃうような繊細さがあって、何度か速歩に落ちました。

拳を使うだけでなく脚推進をもっと、とイントラさんからアドバイス。

僕は特に右手前時の内方脚(右脚)の推進が不足しがちだそうです。

馬を起こして駈歩する頃には、口向きもかなり安定して、ソフトでフワッとしててゆったりした非常に乗り心地の良い駈歩になります。

調教が進んだ馬ってこういう駈歩だよな~と気持ちいい😊

さて肝心のフライングチェンジ。

斜線上、X点でフライングチェンジする練習を何度もやりました。

踏歩変換はなんなくやってくれます。

1、2度、変換後に馬が詰まりすぎちゃったことがあって、脚推進で押し切って駈歩継続しました。

拳がまた強くなっちゃった?

イントラさんから、X点で変換するには、3歩手前ではもう馬体を真直ぐにしておくべきとアドバイス。

僕はそれが変換の直前になってしまっているそうです。

あと、その事前準備として、斜線に入る前の隅角ではしっかり内方脚で推して外方脚で壁を作っておくべし、ともアドバイス。

ところで僕が疑問に思っていた、フライングチェンジの扶助について。

今日は、まず脚を戻す、それから新内方座骨を入れる、という2ステップでやってみました。

それで1回目から上手く行ったので、全部そのやり方で。

レッスン後にイントラさんに質問してみたところ、その2ステップでよいとの回答。

あとフライングチェンジは外方で行うものなので、新内方座骨を入れると同時に、新外方脚で馬体を押すとのこと。

何年かぶりにフライングチェンジを練習しましたが、とても楽しかったです😀

ちゃんと馬場馬術の練習してるって感じ。

こういう練習ができるレッスンは良いですね👍

「今日はこれを学べた!」とはっきりした収穫があるレッスンは充実感があります。

なんだかんだ40分のレッスンの半分以上駈歩してたんじゃないかな?

マンツーマンでずっと動きっぱなしだったけど、上質な乗り心地の駈歩だったから、ずっと駈歩してても苦にならない。

普段は会員さんのレッスンに出してない馬らしいのですが、勿体ない。

前回乗った馬に劣らず、とても良い馬でした🐎

今回が2022年の乗り納め。

でも、もしかすると当分の乗り納めになってしまいかねない可能性も😭

最低でも月1回は馬に乗るという2023年の目標に、早くも暗雲が立ち篭めてきた。

ふるさと納税も使い切れないかも。

思うように馬に乗る時間が取れないのは歯痒いけど、100%自分の思い通りに時間を使える人なんていないだろうし、仕方ない。

ああ悩ましき介護問題w

毎月は行けないとしても、隔月くらいでは乗りたいな。

1ヶ月ちょい振りで騎乗して、また乗馬熱が頭を擡げてきたビジター騎乗でした🐴