#片田舎のおっさん剣聖になる

#新年を迎える

宿泊先のベリルの元にアリューシアとガトガかわ訪れる。ガトガが街を案内し、ベリルと二人きりになるのを見計らい、ロゼのその後の話を話した。



お咎めなく済ませ隊から辞めることができたという。

そして今、周りを見たいというロゼの意向で旅をしている。けれどもあの日二人で街に戻る時刺客に襲われたという。一人で旅するロゼが狙われないかと心配だという。


その頃、バルトレーンでは、ミュイはクルニ、フィッセルに特訓を開けていた。工事中の現場をトレーニング場として障害物を乗り越える、

ルーシーとイブロイはサラキア王女とグレン王子の婚姻をめぐる情勢を密会していた。

イブロイは、反対派派閥たちをこちら側につけるように動いていた。


ホワイトメイデンは教会で反対派からメモで指示を受けていた。

そして、メイデンに指示を出した牧師は、指揮官に報告して、指揮官は死体を生き返らせる魔法を研究していた同士のもう一つの研究を使えるようにした。

生贄を使い、獣を生み出す黒魔術。


婚姻の儀の日、反対派は攻撃してくる。

ベリルたちは阻止する。

あの時のように死体が攻撃してくる。

ベリルは首を跳ねないと止まらないことを指示した。


そこへやつらが訪れる。

ヴェルデアピス傭兵団3人。

ベリルはハノイに向かっていくが、

イブロイは味方だと叫ぶ。