#残念ながら今日も出勤です

#12

#最終話

 

カン・シウ(ソ・イングク)はチャ・ジユン(パク・ジヒョン)に会社を退社することを話す。

 

退職願を出す前にカン部長はDA事業部社長ハン・ウジン(キム・ジョンヨン) に報告に伺うと、考えを変えるように説得されるが・・自らが会社の残っても会社は変わらないと伝え意思を変えるつもりはないというのだった。

 

ハン社長は臨時会議と称して DA事業部常務ノ・ジンチョル(キム・ハクソン)と役員を呼び出す。これまで隠してきたカン部長が会社の大事なコアー社員であることを明かし、専務ノにはもしカン部長を引き留めることができなかった場合は、それなりの処罰を与えますといわれるのだった。ノ専務はこれまでカン部長を蹴落とそうと考えていたが・・それが会社にとって重要なコア社員であったことにびっくりするのだった。翌日の朝、カン部長は朝トレをしていると一緒になって運動を始めるノ専務。退職を阻止しに訪れたのだった。

 

職場では チョン・ギテ(カン・ギドゥン) やシン・ナリ(イ・ジェイ)たちと会議を進める、次回はどんな企画うを考えるかの話題になると、カン部長はチームの解散を伝えるのだった。チャ・ジユンは元の部署に戻ることになり、チョン・ギテはいまだ検討中であった。かれはカン部長が異動する部署に一緒に行くつもりだった。しかし、カン部長はそれを見抜いたのか、デキにだけ秘密と称して自分が退職することを教えるのだった。

それぞれが当たらな部署でスタートをさせることになる。

 

カン部長は再度社長にあいさつに伺い・・社長は止められないことに気づく。カン部長は爆弾を置いていく。 事業部商品企画1チームの部長 コとノ専務の賄賂疑惑の情報を友人がデータで受け取っていたのだった。

すべての判断は社長にお任せしますといいそのデーターを渡すのだった。

辞める前にそんなビックデーターを持ち込む彼に、社長は

とどまってほしいと伝えず、彼の新たな旅たちを祝うのだった。

 

 

別のある日、カン部長はチーム皆で昼食を食べに行ってくださいと、会社のカードを渡して誰かに会いに出かける。

ジユンもまた母からの連絡で喫茶店に向かいながらいつもの母の婚活を断るために待ち合わせ場所に向かうと・・

なじみのある後ろ姿の男性が座っていた。カン部長だった。

母はカン部長とジユンをくっつけようとしていたのだった。後日、ジユンは母に告白するが、バツイチであることを伝えると母がご機嫌斜めになり二人の関係を受け入れられないと反対するのだった。ジユンはカン部長に夜相談すると、「断られることはわかっていたことでしょ」「ゆっくり理解してもらいましょう」といいかれはジユンの母に健康食材のプレゼントを贈るのだった。

 

ある日夫の修理店に家電を持っていく妻ナム・ヘギョン(イ・ジヒョン)

そこにはカン部長がいた。なぜいるの?と聞くジユンの母。

気持ちを整理したいときに来ているんですと答えるカン部長。そこに夫のチャ・ヨンムク(ユ・ソンジュ)と娘ジユンが一緒に訪れる。母ナムは私だけのけ者にしてこんな風にあっていたのねという。大手で働いていることだけは理解できるけれどもと少しだけ心を開くジユンの母であったが、カン部長は会社を近々退職することを打ち明けると、

ジユンの母はニートはだめといい部屋を去っていく。

ジユンは母を追っていく説得しようとするのだった。

 

 

別のある日、チャ・ヨンムク(ユ・ソンジュ)妻ナム・ヘギョン(イ・ジヒョン)二人の昔の話をしていた。

出会ったときワインを持ってきて飲んでこと。

そして夫は妻に卒婚したらまた結婚しようといい

お前が死ぬまでの間一人にはしない。

これまで一人にして申し訳なかった。お前より一日だけ長い気をするとプロポ―ズするのだった。

そして二人は旅行に行く。その間、お店はシウの心の休まる場所として提供されるのだった。

 

ジユンはカン部長が退職する前、新しい新人のメンターとして関わる。一度カン部長と新人は顔を合わせ注意する。

ジユン先輩には彼氏がいることを。

 

カン部長が出社最後の日、彼の新たな旅たちを祝う会が

静かにかかわった人たちだけで行われた。そこにはノアの姿も。

 

 

ユン・ノア(カン・ミナ)はイ・ジェイン(ウォン・ギュビン)のことをあきらめきれず、アルバイト先まで行く。

出会うがジェインは遠距離恋愛はできないと考えは変わらない。そんな時仕事をするク・スンジュン(ハン・テハ)はなぜ未来が変わっているかのように決めつけるんだと

彼の背中を押すのだが・・・ジェインはもう終わった恋だと勝手に決めつけるのだった。

ある夜、ノアと愛を確認しあったあの階段の場所で

一人あの時のことを思い出しているジェイン。

 

会社帰りのノアはキム・グウォン(ユン・ジョンフン)に復縁を迫られる。嫌がるノア、そこにジェインが訪れ、

俺の彼女に何をするんだという。そしてノアも今私が好きなのはジェインだと伝えるのだった。それを聞いたキム・グウォンは後で後悔しても知らないぞと去っていくのだった。

二人は改めてお互いの気持ちを確認しあう。

うまくいくかわからないけれども彼らはもう一度お互いの信じようとするのだった。

当日ノアは飛行機に乗る・・・ジェインに連絡がつかない。困っていると突然つながる。そして横を見るとジェインがいる。彼が送っていくといって一緒に飛行機に乗り込んだのだった。

 

 

6か月後シウは動き出した

シー・ユートゥモローでカーオーディオの開発にかかわっていた。(この前のシーンで・シウは事務所の大きさや場所についてのやり取りをだれかをしているシーンがある・・。もしかしたら起業し代表になっているかもしれないと考えられる)AIやリモード会議で皆と会議をしている。

 

その頃、新たにTFチームが発足され部長としてジユンが指揮を持つ。

ジユンの帰りを帰り道で待つシウ。

二人は出会いゆっくりと家に向かって歩く、

そんな時シウはポケットから指輪の箱を取り出し指輪を見せて結婚を促すと、ちょっと待ってジウンはいい彼女もなた指輪を取り出した。いまは仕事ですぐにはできないけれどもと二人はそれぞれの指輪をはめて・・結婚に近づくのだった。

 

そして恋愛のすばらしさをかみしめるのだった。