#さよならノワール

#1

ラーメン店の店主の小西悠介(柳下大)は店舗全焼で死亡し、妻のさくら(北乃きい)は激しいショックを受けていた。

 

犯人がご近所付き合いをしていたキッチンカー経営者の女性。彼女はいろんな人に声をかけてはお金を借りていた。

総額およそ2000万円。火災当時ラーメン店の店主の小西悠介は貸したお金を返してほしいと女性に話したが・・女性は返すつもりもなく色恋営業のように・・「どうせ私の体がお目当てなんでしょ」と彼を誘惑しようと誘うが・・・店主はそんな気は毛頭ないと拒否し争いの中女性が男性を押し倒し・・・倒れたはずみで仕込み中の料理が倒れ・・

厨房のコンロの火が店舗に引火し火災となった。

 

彼が妻に内緒で指輪を購入しており、引火した時、

冷蔵庫に指輪を隠した。購入時彼、これまで我慢させていた罪滅ぼしだといったという。

 

 

 

このドラマ・・・被害者に向き合うのだけれども・・・

私個人的に面白いのは白石のへっぽこさ。

心理学の専門家で心理学の知識はあるけれども

対人コミュニケーションがうまくない。

どちらかといえば研究者肌の人。

たぶん?このキャラクターの設定は?カウンセリングが多分うまくない。

 

 

実際にも資格をもっているひとだからカウンセリングスキルがたけているということではないので・・・

研究者肌のひとのようにあらゆる知識は持っているっていう人もいる。知識を持っているからって心理援助や心理支援が得意ということでもうまいってことでもない。

 

そして彼女とバティを組むのが元刑事の黒木。

元暴力団対策班で活躍していた。

専門家の白石よりも対人支援・・被害者と向き合うのがうまい。

 

そんな二人がどのように紐を紡いでいくのか?