NOTEにこんなことを少しずつ書いていこうかと考えている笑。
簡単に書くと
家族や援助者が考える思っていること(期待していること。そうなってほしいと願っていること‥)を
当事者本人に与えてしまい、それが返って本人の自主性を低下させていたり、本人の意思を停止させていることがあるということ。
良かれと思っていること
一般的な正しいこと
こうあってほしいと願うこと。
本人が目指す描く未来像ではなく・・・
家族や本人をサポートする側が描く目指したいイメージ的未来像やこうなったらいいなという状況。
凄く失礼なことを書かせて頂ければ
これらを勝手にあたえて・・・
勝手に本人に失望していたりすることがあったり・・・
彼らの自主性や自尊心を危うくさせていたり自立心や
自信や希望や期待なども損なわせていることがある。
私たちが期待したいことは・・・
かれらが本人が本人らしく本人の力や能力で
少しずつでも歩んで本人の人生を日常を通じて
様々なことを取り戻しながら・・・回復や修復していく過程を共に提供しあうことだと私は考えています。
私たちは早くというようなパーツを持ち込み
こちらの考えを押し付ける傾向があるけれども・・・
早く直すことがいいという考え方も時には・・問題を生み出し・・・早い遅いではなく
直す過程で本人が望むそこそこでもよいと思える望むようなプロセスを体験することを通じてその過程で新たに再学習をしながら自分について見つめなおしながら・・・棚卸しながら・・・いろんな可能性に気づく‥気づけることに気づくこと。違う意味では自己修復力(回復能力)などの力やパワーがあることにも気づけるように
それらを自分たちで自分たちの状況のあわせて・・・
使えるように使うことできることに気づけるように。
