#九龍ジェネリックロマンス

#12

 

ジェネリック九龍が崩れていく・・・・

工藤の意識にある変化が・・・・・

 

みゆきの義理の父は‥認知症を発症(1年前から)・・

ジェネリックテラ の開発者であることをユウロンは鯨井令子に語る。

九龍が早急に取り壊された背景には・・・・

蛇沼製薬の風邪薬を隠蔽する目的があった。

この薬副作用が検出され・・・・

過剰摂取(オーバードーズ)をするものもいたという。。

 

 

蛇沼製薬はこの薬が与えたイメージを消すために・・・

率先して九龍取り壊しに参加して主力企業とした活動していた。

 

 

 

工藤は何かを思い出したかのように・・・

それと共に工藤が描いていた…夏の九龍の世界は・・・

崩れ始めた・・・・・・記憶に残っていた人たちも消えだした・・・

 

これからますます生成AIが生活に含まれていくなかで・・・

なにかこのアニメは・・・

 

鯨井Bは蛇沼製薬の風邪薬を過剰摂取して死んだのだろうか???それとも・・・・

 

工藤はまるで・・・自分の世界に引きこもっているかのような状況は・・・果たして・・・

彼にとってよいことであるのか???

 

鯨井令子を通じて少し考えてしまうことがある。

それは・・・・誰かのコピーではなくオリジナルでありたいと思うAIが生まれる存在。

 

 

なにか今考えていたら・・・浦島だろうの竜宮城のことを思い出してしまった笑。