#問題物件

# 天使の棲む部屋

#10

『天使の棲む部屋』のある襟岡家の館で真相が明らかになる・・・

 

 

富沢辰也(小久保寿人)を殺害が何者かによって殺害された。犯人は車いすの馬場亜紀(菅野莉央)であった、

彼女の父が 富沢にダマされていた。

 

真相を解明した犬頭光太郎(上川隆也

はこんなたとえ話を語る。

「先立った愛犬が天国へと渡る虹の橋のたもとで、飼い主との再会を待っているイギリスの エドナ・クライン=リーキーの詩がある。待っている間犬たちは虹のたもとできっと地上の飼い主を見守っているに違いない。だから人間も犬たちに恥じない生き方をしなければならない。

 

この世を去ったペットたちは、天国の手前の緑の草原に行く。食べ物も水も用意された暖かい場所で、老いや病気から回復した元気な体で仲間と楽しく遊び回る。しかしたった一つ気がかりなのが、残してきた大好きな飼い主のことである。

一匹のペットの目に、草原に向かってくる人影が映る。懐かしいその姿を認めるなり、そのペットは喜びにうち震え、仲間から離れて全力で駆けていきその人に飛びついて顔中にキスをする。

死んでしまった飼い主=あなたは、こうしてペットと再会し、一緒に虹の橋を渡っていく。( ウィキペディア(Wikipedia) より抜粋)

 

 

 

大切なだれかが遠くから見守っていてくれていると信じて何が悪い。あいする存在を亡くし生きとし生けるものすべてに通じる。これは真実だ。

 

事件が終わったかのように思われていたが・・・

だが・・・・

オーナーの襟岡真都(忍成修吾)はゲームのはじまったばかりといい扉を閉めてしまう。

 

天使の棲む部屋 の真実はデスゲームと称して襟岡家が代々

犯罪者にロシアンルーレットをさせてその姿を被害者遺族に見せて楽しんでいた。

 

事件は解決し・・・

犬頭は・・・室長お手柄でしたと・・・・

雅弘(宮世琉弥)に経験と自信を与えるかのように語る・・・

そして4人で記念写真を撮った。

この体験から・・・彼( 雅弘(宮世琉弥)はあの門の境界から出ることできるようになり念願の夢だった犬太との散歩成功させた。

 

 

そして 有村次郎(浜野謙太によって

あの写真(保護犬の引き取り人)の情報がわかってきた。

 

雅弘のおふくろさんと同郷で高校も一緒の江頭浩二郎。

その男、いつも黄色いコートを着ていたという。

 

大島高丸は・・・雅弘を役員から排除しようと考えていた時、犬頭が訪れある提案をした。

それを条件に犬頭は今後一切、雅弘たちとあわないことを約束した。

今夜 一人祝迫を上げていて若宮恵美⼦(内田理央の前に突然現れていっしょに時を楽しみながら「大島雅弘を支えていくことだ」とお願いをし別れ際に「またな」と去っていった。