向井くんよかったね。
10年かかったけれども
ちいさなはじまりだね。
日本テレビ
「こっちを向いてよ向井くん」
一緒に考えたい。
美和子から語られた言葉・・・・
最後の向井くん
素敵だよね。
美和子に・・・・
自分と向きあって自分が歩みたい方向を探すようなことを提案して。
しらずしらずに美和子は・・・・
父親を気にしながら・・・・・
自分の人生を選択していて・・・
向井くんが言うように・・・・
自分の人生なんだから
自分が主役になって・・・・
結構多いよね。
あなたのためなんだから・・・と言いながら・・・
結局はそのように助言した人の思考で構築されている人生で
もののような扱いをしていたりする。
美和子の父は父からみた娘像を美和子に与えていて・・・・
そのように望んでいたりする。
けれども・・・・美和子は美和子であって・・・・
娘ではあるけれども・・・父親の所有物ではないので・・・
結局美和子はどちらを選んだところで・・・自分にとって
さびしい状況化が待っていた。
家庭や家庭(家族の文化)の文化が維持されることが優先されるのではなくって・・・
それぞれのナラティヴが交わりそれぞれがそれぞれらしく
歩めるには・・・って考えないとね。
美和子のお父さん悪気はないのだろうけれども・・・・
娘に対して・・・・
おばさん=独り身は寂しいとメッセージを知らずに伝えていたんだろうね。そしてそれが彼女を拘束してしまった。
けれども・・・
おばさんが本当に寂しいのかは?わからない。笑
だってこの感想は・・・お父さんの感想(意見)だから笑。
お父さんがおばさんを観て・・感じて、思ったことや
自分のなかにあるイメージを通じて・・・
連想して
独り身のおばさんはさびしい、かわいそうというような
意味をそこに与えている。
物事って多面的で・・・・
どちらを選択したとしてもいい部分も悪い部分も
制限されることやされないことやその条件によって違ったりする。
これからの向井くんの新たな恋愛が楽しみだよね。
ただあの坂井戸さんのあの言葉はきつい笑。
「向井くんのやさしさは休憩所や・・海に浮かぶ・・・
などなど(実際のセリフとは違うかもしれません。ご了承ください)
あれを聞くと・・・都合の良い人
まあお互いに都合のいい人がほしいなっていうならば・・・
いいのだけれども・・・・
私は勉強不足なので・・・その考え方がよくわからない笑。
向井くんのお父さん
どんな時代であろうと・・・自分らしくって
言っていたシーンはちょっと勉強になる笑。
自分らしくあり続けるって結構難しい。
どのぐらいの家庭が考えているだろ???
わが家らしい家族でありつづけるための努力とは???って
いやぁ~今回の向井くんは素晴らしい・・・
自分に偽りなく・・・美和子に別れを伝えて・・・・
しかし
向井くんと坂井戸さんの関係っていいですよね。
アナタもあのふたりのような関係を創れる
誰か?いますか???
職場の人ではなく・・・
職場や家族とも関係ない・・・
あなたと親しい間柄で・・・・
相談可能な関係・・・・

