セイレーンキス8話が公開された
ペク・ジュンボム (キム・ジョンヒョン)は彼の別荘で
棒状のものに刺されて死亡していた。手を血で濡らすハン・ソラ(パク・ミニョン)が立っていた。
ペク・ジュンボムはイ・スホ(キム・ドンジュン)だった。シリアの紛争地帯で爆撃を受けた時、スホとジュンボムはそれぞれ衣服をすり替えて遊んでいた時・・・襲撃にあい、スホはジュンボムとして数回の手術を繰り返し
顔形や声などを修復していったのだった。
(スホは児童養護施設出身だった。)
ソラはジュンボムは学生時代の同期などに会い話を聞くと
事業が成功したら、見向きもしない、会っても知らん顔していると語っていた。
彼の目的はソラへの復讐だった。
イ・ガンジンチーム長はジュンボムとスホのDNAが 救済支援団体 オンワールド事務所に保管してあることを思い出し チャ・ウソク( ウィ・ハジュン )に連絡した。
ジュンボムがイ・ガンジンチーム長を狙ったのはDNAの存在を知られたくなかったからだった。
ウソクとソラはオークション会前の出品作品お披露目の席でジュンボムにシャンパンを飲ませアナフィラキシーショックを起こさせ ジュンボムが所持しているアドレナリンの筋肉注射を打ち命を救った。その注射をウソクに渡してDNA鑑定をした。
ソラは落ち着きを取り戻したジュンボムのもとを訪ね
彼から話していないことを聞きだそうとするが・・・ジュンボムはソラにある場所に一緒に来てほしいといった。
一緒に訪れた町から離れた別荘・・
そこは・・スホがソラに語っていた二人で住みたいと考えた建物と庭の構造だった。
ウソクのもとに他部署の職員が
テミョン文化財団がロイヤルオークションを通じて落札した作品が事故で全焼し件について相談を持ち掛けてきた。
ウソクがソラと親しいといううわさを聞いて。
ウソクは妹の事件と似ていることに気が付く
ソラのもとに駆け付け協力を要請するのだった。
ソラが国内最大手「ロイヤル・オークション」 に入社したのは両親の復讐からだった。
当時ソラの父は現ロイヤル・オークションの会長
キム・ソネ(キム・グムスン)に頼まれ展示用の模作を作成した。その絵が本物として扱われてしまい話題となった。ただ展示用の絵を描いただけだったのにもかかわらず、すべての罪をソラの父にすり替えて責任を負わせたのだった。
ソラは今回の絵でソネが3億円で入手し156億円で売却していることから・・・彼女は事故の絵は贋作ではないかと推測し・・ソネ会長の隠金庫などにあるのではないかと推測していた。
二人は互いに協力することを約束した。
ウソクは妹の復讐に、ソラは両親の復讐に。
ソラとウソクが会う前に現ロイヤル・オークションの会長室にチュ・ヒョンス(パク・ジアン)が訪れていた。
ソラはエレベーターで一緒になっていた。
ヒョンスは チャ・ウソクの妹の事件の容疑者。
ペク・ジュンボムがアナフィラキシーショックで注目されている頃、ト・ウニョク(ハン・ジュンウ)の妹ト・ウネ(ハン・チェリン)は、ソラの机からソネ会長所有の不動産保有、美術品等の書類を持ち出し ロイヤル・オークション総括取締役理 ソン・ジェウク(ホ・ジェホ)に手渡していた。彼はソラは会長の資産や身辺調査をしている証拠を手に入れた。





