既におスシ!?7話を観て・・・
ちょっと考えたこと・おもったこと
渚の気持ち(こころがいっぱいいっぱいになっていること)がよくわかることが母みなとの会話で語られている。
多分6話で引き金になったのは・・・
渚が倒れて家に戻り・・・
翌日会社の研修に参加しようとしたときの
母みなとのあのことば・・・
「そんなことより・・・休むほうが・・・」
かれがどんなきもちでどんなふうにそれと向き合っていることを
そんなことと片付けた・・・みなとのその一言が端を発し・・・こころがいっぱいになっている状況が器から
あふれ出てしまった・・・・。
どこかでいつからか??期待が彼を苦しめていった。
それはみなとが息子を守るためにと考えていたことと同じように彼もまた母を守るために(落胆させないように・・・母の望みを希望(息子が立派な人に・・など)を・・・奪わないように)と必死にかんばってきた。
ところ変われば・・・・
大江戸先生と 澪 の関係も・・・・
これも結構わかりやすく・・・・・
大江戸先生のことを考えて・・・澪は彼と別れることにした。負担を軽減させて・・・彼が歩けるように??
20年という年月・・・彼女は彼がユメのサポーターとして
サポートをしてきた。
(たまぁ~にホタテ(愛犬)を使って・・・かれのことが心配な澪は預けることで・・・彼の心境とホタテというドックセラピーを与える笑。)
彼女もまた必死に頑張っていた時・・・
別れて新たな道を歩んでいる時
それがうまくいかないことに対して・・・
彼は新たな居場所を得て・・・こころも癒されたようで・・・
そんな彼に八つ当たりのように・・・
彼女もまた
大江戸にためとかんがえてきたことが
どこかで大江戸のせいと書き換えて・・・
自分の気持ちをどこかで整理(苛立ちを爆発させる場を)しようとしてきた・・・
ここで大江戸は個人でお寿司屋を営んでいる時
彼女は決して大江戸のサポ―トだけをしてきたわけではなく・・・お茶に関しての仕入れなど一任されていて・・・
そこから抹茶に興味を持ったというように・・・
閉店という大事や離婚という大事が訪れたとしても
それ以外にも共に経験したことの中に・・・
彼女にとって役立つものがあった。
SFAでいうと既にある解決??問題なく普通にできていること楽しめていること。
ナラティヴモデルで言えば 一つのストーリー以外の複数のストーリーがそこあることに気づけたこと。
そして
今回
いい関係というキーワードがある。
私的にはいい関係に
私的に
ほどよいとか??そこそこのとか??
そのようなこともかんがえてみてはどうなんだろうか?と
考えていた。
いい関係っていまだちょっと大きい広範的に聞こえるので・・・もう少し互いにとっていい関係とはどんな関係のこと?というようにお互いが考えるいい関係、
もしくはお互いが程よいと考え感じられる関係とは?
そんなことも考えてもいいと思った。
7話を観て
あなたも考えてみませんか??・
いい関係・・・
わたしたちにとって程よい関係。
私たちにとってそこそこでも程よく互いにいい関係・・
これは人間同士だけではなくって
私と物の関係でもかんがえらること。笑。
最後に
渚の心の器から溢れそうになった時・・・とおなじように
澪が
「海弥のため」を「海弥のせい」に置き換えてた
置き換えてしまう前と置き換えた時には
なにがどんなことが違ったのか??
これらに移行する前に・・・・
心の悩みや問題について誰かに話せたら???
例えば
大江戸先生が・・・チョコをご飯におかずをチョコにしてというようになる前に彼は・・・
みなとさんになやみを話しに行く
かれがこれによってじぶんではかんがえられないことを
みなとさんとかんがえることで・・・
いろんなことがかんがえられるようになる。
だれもがこのような関係をどこかに・・・?・
すこしでも・・・
そんなことを私は願ってしまう。
特に口下手なひとほど・・・
誰かに迷惑を掛けたくないと思っている人ほど・・・
だれもが気楽に悩みを語れるそんな時代が訪れてほしい。
そしてそれを弱みに付け込むような輩が消えて逆にm協力してくれるようなそんな時代が訪れてほしいと願うばかり。