どれもちいさなことからはじまる
 感情、言葉、姿勢、身体、精神、安心、安全と
あなたの声と笑顔
 
    
 
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安全な場所と安心な場・居場所から

あなたの声と身体と精神に向き合い
あなたの声を聞けることからはじまる
いまだ声にできないあなたの精神との対話
 
 

こんな方に

・誰にも話せないことがある

・家族や職場関係に少々疲れてきた

・自分の気持ちを推しとどめてきた

・いまの気持ちと向き合い・・・変えたい

・家族のこころをサポートをしながら

     家族のこころと向き合いたい

・子育て、介護、家族に疲れてきた

・ゴール設定して達成しても達成感が湧かない・・

    逆に達成してもまだまだだと思ってしまって

     何がこころが重くなる

・これ以上辛くなりたくないから

・自分の自信を見失いそうで・・・・

・なにをしても憂鬱感だけが広がる?

🔳セラピスト 50代男性:155㎝のやせ形。

趣味:映画鑑賞・ドラマ・武道、動物、お酒・・愛犬との散歩 など
専門的技法等:ブリーフセラピー系、ナラティヴ系、オープン・ダイアローグ系等中心
麦畑で麦穂を手に持つ少女

 

           (概要)

1ケース(90~120)

(午前9時~午後16時の枠のご希望の時間帯)

(1日最高3組まで)

 

(大人対象)

本人もしくは家族

 

範囲:東武東上線沿線からお伺いできる範囲まで

(起点:坂戸駅)

ご希望の場所(ご自宅もしくは近くの場所)

 
           完全予約制

費用:15,000円

 *フォローアップ含む

 

        

お問い合わせ窓口は    こちら    から。

 

 

🔳必要な情報

(氏名/連絡がとれる連絡先/希望日時及び場所)

 をご記入ください。

 

   ⇒確認後ご連絡致します。

 

🔳キャンセルについて

 ⇒3日前までにご連絡ください。

 

*内容及び状況により

   ご依頼を受けられないことがあります。

  ご了承くださいませ。

 

■相談内容及びお預かりいたします個人情報等については守秘義務及び個人情報保護を厳守します。

また情報及び守秘義務に関することについては、相談者(もしくは、保護者、親族等)の同意を得られ、ご本人ご家族にとって必要と思われる時以外は開示しません。もしくは、必要な援助/支援等のみ.ご了承ください。

 

#メンタルサポート#心の癒し#悩み相談
#メンタルコーディネートー#こころのミーティング
#こころの援助#心の問題
 

 

 

「ナラティヴとは何か」

「生きた言葉」の対話性(野村直樹)を読んでいる。

 

野村直樹先生は名古屋大学の教授(文化人類学者)

 

 

この先生と初めて出会ったのがたしか?大阪?京都だったか?ベイトソンセミナーで後々知るのだけれども・・・

大学でグレコリーベイトソンから指導を受けた経験がある人だった。

 

グレコリーベイトソンといえばダブルバインドが有名なのかなぁ?

 

私の場合は笑・・・

ベイトソンチームがエリクソンの臨床について調査したという関係から・・・ベイトソンを知った笑。

ベイトソンが導き出した理論がのちのブリーフセラピー

MRIや家族療法やブリーフ系に影響していく。

 

ココでも紹介している

 

マインド(精神)とはベイトソンは紐解く理論的考え方。

電子回路のような感じの相互に作用している全体的なプロセス。なので精神とはどこかにあるものではない。

 

 

生きた言葉の対話性を読みながら・・・思うのはコミュニケーションも生きたものだということ。

 

前回の話ではないけれども・・・

科学や理論の見方ってどこか呼吸も息もせず

標本や本のようなもので・・・つねにうつろいかわっていることについては含まれていない。

 

ブドウでいえば約束組み手のように決められた法則だけが

そこにあって実際にはあまり機能しない。

 

 

読みながら考えているのは・・

 

言葉には対象を示す働きと共に誰かが前に使ったことばでもあったりする。それは足跡や手あかがついているかのような、これらについてロシアの言語学者バブチンは

言葉の内的対話性と呼んだと野村は言う。

 

 

そしてどんな言葉も表現もそこには使用者たちの声が息づき響き合っていると野村は言う。

そしてその声は理解しやすいに光で照らしたり、アクセントを変えてわかりにくくベールに包んだりもし

言葉はそれら他者の声たちと互いに共鳴したり、反発したったりして、対話的関係の中で通過していくとバブチンは云うと野村は云う。

 

 

ここまでを読んできて

私が少しだけ思ったのは・・・

 

 

他者の声たちと互いに共鳴したり、反発しあったり・・・

それらのことばがもつありかたについて考えていた。

 

 

確かに言葉は道具のように

何かを共通してわかるように

対象を指示して教えてくれる働きがある。

そしてそれらの言葉はだれもがいっぱい使っているために・・・そこに足跡やてあかがついているという発想は

私たちの中に一般的には消えている。

けれども言われてみれば・・・と思ってしまう。

 

同じ言葉を使っても表現の伝わり方が異なることも・・・

伝わる影響も違うことを私たちは知っている

共鳴って言葉が私の中で留まる。

 

そして・私が共鳴から連想したのは・共振だった。

 

 

 

言葉には「他者の言語」という

ときには見通しが困難な媒体がひそかに介在しているため

言葉とその対象、言葉とその語り手、の間の関係は

どれも一つ同じものはないと野村は云う。

「他者の言葉」という思わぬ伏兵と出会った時、

言葉は生き物のような多様さをもってその時その場で

独自の色彩を放つ。

言葉が「他者の言葉」と相互作用しあうさまは、

人の出会いに似てて、その後の予断をゆるさない。

言葉が意向を持った他者の言葉と相互作用する。

言葉には意図が棲みついていると野村は云う。

 

 

これを読んだ私が思ったのは‥笑

単純に

言葉を発話する人の声とその言葉を使う人の言葉は

他の言葉と出会うことでわたしたちにはわかりえなにないんかを表現したり何かを生み出したり‥何かしらの声を与えてくれるような不思議な能力_?力が備わっているということ>??

 

これまでの言葉として聞くのではなく・・

生きた言葉して聞くのはすごく違うように感じてきた笑。

 

 

 

いまはこの辺にしてまた

あらたに考えてみたい。

 

 

ドラマGIFTが最終回を迎えて・・・

たしか?冒頭?どこかの何話かで・・・

 

「彼がいなくなるとは」

 

このセリフを私は勝手に伍鉄がいなくなると勘違いしていた笑。

 

てっきり・・・

宗像によって・・業界(車いすラクビ―、宇宙物理学界から)から・・消えてしまうのかと思っていた。

 

紐が解かれてた・・・涼が旅立つという話だった。

 

違った意味で伍鉄家族にも違うGIFTが届き・・・

涼の家族にもGIFTが届いた。

家族修復という物語がそこにあった。

 

車いすラクビ―というものによって

圭二郎の家族も本人も・・・変わっていった。

 

このドラマ・・・人を星と例えて・・・

星と星の相互作用によって互いに影響を及ぼし・・・

あらたな星となって・・・

 

 

違った意味では・・・星ではなくとも

 

人間も人間との間でお互いに影響を与え変化している。

 

 

 

 

偶然、Facebookの*スコット・ミラー先生の記事が目の止まる。

 

 

 

 

「目標」ー自分が何を望んでいるか、どんな人間になりたいか、どこにいたいかをー中心に据えた生き方から

「反目標」ー自分が望まないこと、もうなりたくないこと、そして、どこに、誰といたくないかー

へと視点をうつすのは興味深いことです。

 

 

コメント欄も翻訳で読んでいた。

 

 

 

この二つの世界から・・・・
みえていくのは・・・どんなことなんだろうかって?

 

 

 
 
最近見た映画7つの会議やTVアニメチ。
 
 
これらから教わったことを考えながら・・・・
 
上記のことを楽しんでみようか?
 
 
どこぞで・・・
物を処分すると運がっていう記事を読んだけれども
私の場合は多く溢れる情報から少しずつ情報から離れていこうか?
自分を助けてくれるような情報と手をつなげるようにするために