6月30日付の日経新聞朝刊に「名古屋進出を京都銀が検討」の記事
日本で新参者が入って行って商売が成功するのが非常に難しい地域、『日本3大商売難しい地域』として、
「京都」「名古屋」は結構有名なんじゃないでしょうか?
あと一つ、どこやったっけ??すいません!!
知ってる方、教えてください!!
特に名古屋は、「名古屋で商売が繁盛したら、日本全国何処に行っても成功する!」とも言われているそうです。
どんだけ閉鎖的やねん
!!
日本でもっとも商売が難しい京都という地域に根ざす京都銀行が、同じく名古屋という商売が難しい地方の双璧に、店舗展開を検討しているようです。
これは「タブーぶち破り攻撃」とでも名付けようか・・・
元々、京都銀行も京都府北部の福知山が発祥で、純粋な京都企業ではないのが意外なのだが・・・
京都銀行も今取引先になっている「京セラ」「オムロン」「村田製作所」など・・・名だたる京都の製造業は、当時は今ほどメジャーではなかった。
当時は圧倒的に西陣織製造業などが地場産業として主力で、今も昔も力のある京都の信用金庫が牙城としていた業界に、外様の京都銀行は参入できず、融資するのに苦労していた時から育て上げてきた・・・というのが僕の聴いた話です。
でも今や、京都企業は世界的な企業に成長しているのは、皆様ご承知の通りですよね。
兎に角、その難しい京都進出を成功させた、京都銀行が、今度は名古屋進出!!
そのチャレンジャー精神、あっぱれです!!
多分、この暴挙は、京都銀行にしかできないんじゃないでしょうか?
是非、タブーをぶち破る成功を収めて欲しいです。