こんばんはー。小林です。
台風は大したことなくて一安心。
備えあれば憂いなし!
さて、リーダーシップについて、感じることがありました。
NHKの番組(九州地区だけだと思います)で、
若い部下をどうリードしていけばいいかという特集がありました。
20代の方は、安定志向というか、人並みでいい、という方が多いらしいです。
そうなんだ~。
バブルまっただ中で社会人になった小林には、新しい感覚です~。
物欲バリバリですので。
20代の方に、昭和な根性論を言っても通じない。
I(アイ)メッセージを使って伝えましょう!
と番組に出ていた方がアドバイスされてました。
I(アイ)メッセージ、確かに有効です。
相手を主語にするYou(ユー)メッセージでは、
ついつい、相手を批判したり、評価したりしてしまう。
相手はそれだけできけなくなってしまいます。
だからI(アイ)メッセージで、自分を主語にして
私はこう思う、で伝える。
実は、I(アイ)メッセージが伝わるには、
重要な要素があります。
I(アイ)メッセージを言う時のリーダーのあり方です。
100%相手のことを思っていれば、実は
I(アイ)メッセージだろうがYouメッセージだろうが、
相手にはあなたの気持ちは伝わります。
相手の成長を心から思うあり方が、
リーダーシップでは非常に大切です。
言葉の背景にあるもの。
これが一番大切。
言葉の背景作りが何より大事です。
そこは敏感に感じ取りますからね。
相手に伝える時は、是非しっかり背景をつくってから
伝えると伝わり方が全く違ってきます♪
リーダーシップにバリバリ使えるコーチング♪
是非ご活用くださいね。
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