リーダーが何かを伝える時に大切なものって? | マジでメルマガが書けない人のための1日30分文章術

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こんばんはー。小林です。

 

台風は大したことなくて一安心。

備えあれば憂いなし!

 

さて、リーダーシップについて、感じることがありました。

 

NHKの番組(九州地区だけだと思います)で、

若い部下をどうリードしていけばいいかという特集がありました。

 

20代の方は、安定志向というか、人並みでいい、という方が多いらしいです。

 

そうなんだ~。

 

バブルまっただ中で社会人になった小林には、新しい感覚です~。

 

物欲バリバリですので。

 

20代の方に、昭和な根性論を言っても通じない。

I(アイ)メッセージを使って伝えましょう!

と番組に出ていた方がアドバイスされてました。

I(アイ)メッセージ、確かに有効です。

 

相手を主語にするYou(ユー)メッセージでは、

ついつい、相手を批判したり、評価したりしてしまう。

 

相手はそれだけできけなくなってしまいます。

 

だからI(アイ)メッセージで、自分を主語にして

私はこう思う、で伝える。

 

実は、I(アイ)メッセージが伝わるには、

重要な要素があります。

 

I(アイ)メッセージを言う時のリーダーのあり方です。

 

100%相手のことを思っていれば、実は

I(アイ)メッセージだろうがYouメッセージだろうが、

相手にはあなたの気持ちは伝わります。

 

相手の成長を心から思うあり方が、

リーダーシップでは非常に大切です。

 

言葉の背景にあるもの。

 

これが一番大切。

 

言葉の背景作りが何より大事です。

そこは敏感に感じ取りますからね。

 

相手に伝える時は、是非しっかり背景をつくってから

伝えると伝わり方が全く違ってきます♪

 

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是非ご活用くださいね。

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