今日は、ちょっと面白い体験をシェアさせて下さい。
私は結構本が好きで、よく読むんですが、たまに少し読むと眠くなってしまって、どうしても先に進めない本に出会います。
読みたいなって思って買った本なのに、あるページから進まない。
寝てしまう。
こんな体験ありませんか?
人間って面白いもので、自分が必要な部分を読まないように、寝落ちしちゃうんです。
そこを読むと確実に自分が前進しちゃうから。
必要な本ってさらさら読めそうですが、実は逆なんです。
師匠からこの話を聴いて、うっそーっと思っていましたが、よく体験しております。(^_^;)
どうしても読めない本があって、同じところで何度も寝落ち。
そろそろもう読むのやめようかなぁって思っていた時に、コーチングのトレーニングでガーンと自分の壁を感じた体験がありました。
その壁を乗り越えた後にその本を読むと、止まっていたのがウソのように、先をサラサラって読めました。
そして、そこに書いてあったのは、自分の課題克服のために必要な情報。
ああー!ここ読んじゃうと自分がシフトしてしまうから、どうしても読みたくなかったのねぇ!!
人間って未来を知ってんじゃないか?って思うくらい、前進しようとするときに、巧妙に止めることをします。
もし、この本読むと眠くなるんだよねーって本があったら、少し時間を置いてから、また読んでみるといいかも。
知りたかったことが、ポンと手に入るかもしれません。
人間って本当に深くて底知れないなぁって思う体験です。