大人発達障害女子、たぶんこれが私の生きる道☆ -14ページ目

大人発達障害女子、たぶんこれが私の生きる道☆

未診断ですが、発達障害の疑い極めて濃厚(^^;
今後一年ちょっとくらいで人生岐路かなぁと思うので、記録を付けたいと思います。

恋愛には自分にないものを求める?似てるところを求める? ブログネタ:恋愛には自分にないものを求める?似てるところを求める? 参加中
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ちょうど前回書いた記事にかぶるようなブログネタテーマが
あったので、書いてみます。

私はやっぱり断然、彼氏には自分と似ている人を選びたい。
学生時代に
「自分と全然違うところを発見するのはきっと新鮮で楽しい
だろうから、すごい歳の差とか、国際結婚もいいな♪」
と言っている子がいましたが、
新鮮さを楽しめる程度の違いならいいかもしれませんが、
違うことは基本的にしんどいと思う。

私は、普通にやっているつもりなのに多数派と
著しく違うしんどさを経験しているので。

価値観や行動様式、文化的背景は近い方が良いです。

発達障害の人には、周囲に合わせようとして
欝になってしまう人も少なくないのを考えると、
実際そう甘くないと思う。

「自分は運動音痴だからスポーツマンに魅力を感じる」
とか、そういうレベルならどっちでもいいと思いますが(笑)

色々なことを話しました。

深刻な雰囲気ではなく、発達障害のこととかも、色々と。


ふと彼が、

「ねえ、これ知っている?」

と、聞きなれないカタカナの言葉を言う彼氏。

「知らない」というと、電源が入っていたパソコンで

その言葉を検索してWikipediaを開いた。

「僕はこれなんだ」


”ディスレクシア”

学習障害の一種、失語症、難読症、識字障害、読字障害。


「えっ」

と思うと同時に、言われてみれば、心当たりもなくはない…。

もし気になる人は、Wikipediaなどで読んでみてください。

まだ少ししか知識のない私が、簡潔に説明するのは難しい。

でも、要するに名前の通りの障害です。

彼氏もまた、普通に見えて地味に普通人と違い、

苦しまなければならない障害を持っていたのです。


「そうなんだ」

そう言って、Wikipediaや学習障害HPで

ディスレクシアのことをざっと読みました。


ああ、だから、この人は。

この人はこんなに弱者の気持ちがよくわかるんだ。

と思うと、腑に落ちた気がしました。


「どうして、今まで言ってくれなかったの…?

私が発達障害のことを話した時に」

そう尋ねると、彼はこう答えました。

「小さい頃から普通になれるように努力してきた。

だから、可哀想だと思われたくないんだ」


強いなぁと思います。


「似たもの同士だったんだね」

そう言って笑いました。


彼とは、別れたくないなぁ・・・。

唐突ですが、ブログを書いて思い切りついたので、

彼氏と話をしました。


結構覚悟のもとで、「子供を持つつもりはない」

と告白?してみた。


理由をかいつまんで話して、最後に

「でも、あなたは子供が欲しいのを知っている。

あなたは子供を産む女性といくらでも結婚できるだろうし、

それなら仕方ないと思っている」

と付け加えました。






彼氏の反応はかなり意外なものでした。

まず上↑の発言を聞くと爆笑し、

「何言ってるの、そんなわけないじゃない。

確かに子供は欲しいと思っていたけど、

一番はこりんご(私)だよ。こりんごが嫌なら、

それでもいい」

と。

「え?」

「そ、そんなあっさり?」

て感じだった。


こいつ妄想でブログ書いてるんじゃないだろうなと

思われそうな内容だ。(事実ですよ)


でも、子供を欲しがる人の執着は半端じゃないことは、

不妊治療系の掲示板などを見てもすぐにわかる。


いいんだろうか…。

今はラブラブで恋愛に盛り上がっているから

じゃないのかな?

後悔するんじゃないのかなぁ。


折角「いいよ」と言ってもらっても、

すんなりそれでいいとは思えない。

すごく良い人だから、後悔する人生を歩ませる

ことなんて可哀想でできない。


「別れることなんてあり得ない」とか

「じゃあ猫を飼おうか」とか言ってくれる彼氏。


恋愛って、「この人しかいない!」って思ってても、

別れて、次の人ができたら、

また同じように思えちゃったりするしね。

私と別れて、新しい子供好きの女性と結婚した方が

いいんじゃないのかな。


そして、彼氏からの意外な告白もあった。