帰宅途中に携帯メールをチェックしていると「マツモトキヨシ」からの受信メールがあり、「臨時便 GOOPONポイント募金開始」という文字に釣られて、続きを受信しまた。
 東日本大震災から今日まで「何かせんと」とは思いながらいたので、このメールは「何かの縁かもしれへんなぁ」と思いhttp://www.goopon.com/へアクセス。毎日のように色んなとことからメールが届くので、あまり見向きもしなかったからイザログインしても「パスワードが違います」となってしまい、結構戸惑いながら、やっとのことで募金できる「ポイント交換画面へ」たどりつきました。
 所詮、ポイントはオマケで付いてきたもの。ほぼ全ポイント寄付いたしました。実際は400円なので偉そうなこと言えませんが、少し良いことしたのかなぁと自己満足。
 海外の皆様から沢山の募金や援助が毎日のように届く中、日本人の私が何かをしなくてはという思いをお持ちの方は沢山いらっしゃると思うのです。マツモトキヨシのカードをお持ちの方、本日のメルマガをチェックしてみてはいかがでしょうか?

 平成6年、いよいよ勤めていた運送屋さんが倒産へ突っ走っている頃のことです。

 前年のクリスマスには『フラワープレゼント・キャンペーン』だったかな?売上を上げるキャンペーンをしたんです。お花の蘭を売って運送代金を稼ごうという計画だったのです。普通、こんな計画を立てる時は役員会とかの承認がいるのではないかと思うのですが、そこは倒産間際の会社、やることなすこと好き勝手。言い出したのは本店の総務課長だろうと思うのですが、今もって収支報告などは聞いたこともありません。今でも私の中ではミステリーです。

 そのキャンペーンの時に財務担当常務が、ある運送屋さんの社長に『買って』ってお話しをしたようです。運送屋さんですから女性社員が奥さん一人なので『アンタんとこの女性社員の住所と名前を持って来い』ってことになって、本店の総務2人と経理1人(この時には多い時に2人いた女性社員が私一人になっていた)の自宅にお花が届いたのです。

 送り主を見てスグに『あの社長さんだ!』って思ったのですが、裏事情を何となく感じたので翌日上司に報告し、相談の結果、お礼は言わなくてもいいのではないかということになりました。

 倒産間際と言うことは新規融資を受けることはできません。当時は非常に融資の審査が今よりも緩い状態でしたが、『Xデーは何時?』って得意先の間ではヘンなウワサが流れていましたから、完全に無理!だったのです。生き残る方法として①支払いを出来るだけ伸ばす②労働基準局や社会保険事務所、国税局などの役所は会社を倒産させることは出来ないので、無理矢理に手形や先付小切手をジャンプする③銀行以外からお金を借りる・・・などしかありません。毎日がこんなことの繰り返し。給料は20締の28日支払いが翌10日になり、それも傍から見てたら支払えるかどうかさえ疑問でした。そうヘタをすれば『タダ働き』になるかもしれない不安が毎日付きまとっていました。

 我々が『ノンバンク』と内輪で言っていたのが、その社長さんだったのです。以前は『時々』借りていたのが『頻繁』になり、社長さんも返済してもらわないと社長さんご自身の身も危うかったのです。バレンタインデーの前辺りから状況が厳しくなり始めました。正直『社長さんに申し訳ない』気持ちでいっぱいでした。同時に『なんで社長と会長、そして2人の専務が土下座しないんや!3人の常務と経理部長、次長、課長が何時も犠牲になって』って腹立たしくもありました。

 で、皆さんにお配りしたチョコよりも少し高価なチョコ(缶入り、クッキーとかも入ったアソートタイプ)を持って、夕方、お金の相談をされている常務ほか数名の所へ行って、『あの~社長の所へ今日、行かれますか?』『う、うん。なんでや』『これ、この前のお花のお礼。バレンタインやし買ってきたんです。社長へ届けて頂けませんか?』『え~よ』と常務が引受けて下さったのです。

 翌日、常務にお金のことで用があって社長さんから電話があり、その際に『アンタが『くり~ぃむ』さんか?(女性は私しかいないからスグにバレた)昨日ありがとうなぁ。こんなん貰ったん生まれて初めてや。ありがとう』って仰ったんです。今まで『怖い』人と思っていたのですが、これを境にお互いに仲良くなれたことが本当に嬉しかったです。

 この先、こんな感じの、いい意味でのバレンタインデーを過ごすことが出来るといいですね。

 


 


 すっかりお茶の間の皆様に有名になっている河村市長。私が市長を『面白い』と思うのは、彼が名古屋弁で喋っていることではありません。
 スーパーモーニング(朝日放送)で年金問題の時の彼のコメントが面白かった。『議員年金を止めたらいいだがねぇ~。そしたら国民年金だけで生活をしないといかんでしょ。そしたら先生方は受給した年金があまりに少なくてビックリするでしょ。そしたら真剣に年金問題を考えるだがにぃ~』って。正直マジで良いアイデアだと思いましたね。それくらいしないと政治家とか官僚って実感がないのも事実。良いところ突いたねぇ~って関心いたしました。
 国会議員と市長とでは役割も仕事も違います。市長の方が『待ったなし』で、より現実的な問題も多く、専門知識も必要です。でも、奇想天外なアイデアとか、庶民的な感覚は河村市長がダントツだと思いますので、本当に頑張って頂きたいです。
 皆さんは減税が不可能だと感じています。現実的には無理でしょう。でも、減税になる方法があってもいいと思うのです。例えば、みんなで街を毎日清掃するとか『みんなで何かをする』ことをすれば、その業者に支払うお金が浮いた分、減税すればいいと思うのです。そういったアイデアがあってもいいのではないでしょうか?
 名古屋市、愛知県、注目です。

 

 昨日、スーパーのチラシを見て『うん、欲しいにひひ』って思ったのが、このシリコンの洗い桶。

 チラシの魅力は1,280円とどこよりも安かったこと。商品の魅力は、折りたたむことができる(約半分以下、だから邪魔にならない)、中の水を捨てる時も力を入れて傾けなくても端っこを押すと凹むので、そこから水が流れ出ますetc・・・便利なことだらけ。

 以前から通販で『欲しいなぁ』とは思いつつ、結構高価であるので躊躇していましたが、やっぱり『欲しい』。

 そんなところへスーパーのチラシが魅力的なお値段を出していたので、今日の帰りに『買おう』とスーパーの売り場へ直行走る人そこで見た物は、見本と書かれた3種類の色違いの商品のみしょぼん箱があったので見てみると『空箱です』と冷たく書かれたテプラのシールが貼ってあったガーンよく見ると『この商品売り切れにつき、現在取り寄せ中』とのこと。売り出しは明日までなんだけど、入荷されるのかなぁシラー

 そっかぁ、みんな考えること同じなんだぁ・・・トボトボと帰宅する『くり~ぃむ』でした。

 以前友達から誕生日祝いとして『音楽ギフト券』を頂きました。

 でも、結局使いきれずに現在まで持ち越しました。原因の一つが『家電量販店』。ヨドバシカメラではポイント10倍、つまり1割引きで買えると言うことになるから。2つ目がネットで予約するとほぼ発売日に自宅に配達される、それも送料無料で。忙しくなったことと、発売日の全アーティストのCDが揃うことが難しくなった背景があります。昔は発売と同時にレコード店へ走る元気がありました(高校生の時なんて、無かったら他を当ってでも買う子がいたし、レコード店でバイトしている子がいたら前日にGETして放送部が流していたこともあったなぁ)が、仕事をしていると、深夜営業しているレコード店でない限り不可能となりつつあります。

 でも、まぁそのうちなんとか使い切るだろうと早10年、なんと昨年の8月31日で利用が出来なくなっていたのですえっ新聞やレコード店などで掲載されていたのかどうかは分りませんが、必要な時にネットで購入している身分としては、まさに『寝耳に水』。ホント、今日の父親の何気ない一言が無かったらタダの紙くずになるところでした。

メモ手順として

1、株式会社 ジャパン・ミュージック・ギフトカード のホームページへ

2、そこで『音楽ギフトカード 債権申出書』 をGETする

3、用紙に記入の上、現物のカード(金券)を添えて郵送

嬉しいことに振込料と切手代は弁済してくれるそうですニコニコ

とりあえず、換金してもらいます。