最近、善意の寄付で話題になっている『伊達直人』。一口に『タイガーマスク』と言ってしまえば皆さん何となく納得されますよね。
 でもプロレスのヒーローが恵まれない子供に寄付をする『タイガーマスク』の魅力はそれだけじゃないのではないかと思うのです。梶原一騎作品に共通するのは『男の美学』だと思います。ベースには戦う男の姿があり、弱者に優しく、そして完全燃焼する。『あしたのジョー』『巨人の星』『侍ジャイアンツ』・・・出て来る主人公って天才とか秀才ではないけれど、戦って戦いまくる姿が魅力なんではないでしょうか?
 今回紹介する『ダウンタウンDX』で紹介された『タイガーマスク』のアニメでは放送されなかったラストシーンが感動します。私が多分見ていたアニメ版の『タイガーマスク』は再放送であったし、年齢的にも理解できなかったところがありましたが、この放送を見て『タイガーマスク』の魅力を理解したように感じます。
 最初の善意の『伊達直人』さんは多分、この漫画を読んで感動された方ではないかと、私なりに推測しております。
 

ふ~ッ、つかれたッ
 今YouTubeを見てました。本当に古い映像からDVDのコピーまで何でもアリなんですね。私のお気に入りは左の『クッキングわんこ』をクリックした映像です。何が楽しいって?それは見てのお楽しみです。
 それよりもこの映像はもともとファンクラブから発売されているDVDパンフのコピーですよねぇ。最初、見た時は『私、買ったのに~』って少しムッとしてましたが、少しでもTHE ALFEEを理解していただけるのであればOKかなぁということで紹介させて頂きました。

 以前、堂本兄弟で紹介されたこともありますが、今回はフルバージョンになっております。

ふ~ッ、つかれたッ
 左の『拍手わんこ』も同じくDVDパンフのコピーと思われます。コントなので知らない方が見るとビックリでしょうね。コンサートのお話しをする時に『コントがあってね』なんて話をするとビックリされるんです。でもこの映像を見て頂くと、ご理解していただけるかと思います。

 ただ、本当に生のコンサートの方が面白いので、是非生のコンサートを一度見に来て下さいね。

 確定申告のシーズンがやってきました。会計事務所にいた頃は本当に年末調整~確定申告~3月決算が続くこのシーズンが多忙で、一人の残業代が1月分のパートの給料に匹敵する金額になりました。当時は事務所によっては徹夜になるところもあったのですが、不景気だから求人もないようですね。

 このシーズン、ニセ税理士も活躍するシーズンでもあります。申告書に税理士印がなかったり、事業所得、不動産所得があるのに損益計算書が添付されていない申告書は要注意です。万が一、税務調査に来られたら彼らは間違いなく逃げます。税務署や税理士会はニセ税理士の通報の受付をしていますから。もし調査に立ち会って貰えても妨害程度(納税反対とか言って、机をバンバン叩く程度)で理論で攻めることはありません。

 サービスで『集計業務を請け負います』ってのもダメ。他人の記帳業務は税理士しか資格がないんです。ある組合が前年度集計をされていましてチェックしたところ、資産が損金処理されていまして、とんでもない金額だったので白色申告だったことと知らなかったで通すことになり息を潜めて時効を待ったこともありました。

 だからこそ、税理士さんに申告はお願いして下さいね。印鑑があるのとないのとではアフターケアが全く違いますから。

 今年最後のコンサート、やっと相棒が一緒に参加してくれました。大阪城ホールのアリーナ席って何年ぶりでしょうか?何時も二階席で、立ち位置が難しい所だったので、アリーナと言うだけでテンションアップオマケに前から8列目ってことになったので、更にアップ

 ところが前日からまた頭痛がしてきて、当日も気分が乗らず、『なんかヘン?』って思っていたら、生理になってしまい、お茶をしてから『さぁこれから』って時に腹痛と寒気がして大変なことに。仕方がないので大阪駅のマツキヨでバファリンを買ってお茶で服用。何とか本番には間に合いました。 

 今年最後のコンサート、最高でした。無理した甲斐がありましたニコニコ秋のツアーのスペシャル版ですね。新旧の曲を織り交ぜて、本当にいいツアーだったなぁ。映像がなかったのも良かったのでは?と言うのは本日秋ツアー初日の友達の弁。確かに音楽に集中出来たと思います。私個人の意見ですが、『至上の愛』って発売された当時はあまり好きじゃなかったけれど(余談ですが私のイギリスのペンフレンドは発売後(1987年)のCDをダビングして送ったらメチャメチャ好きになりました)最近、スゴくマッチしているような気がします。『TIME AND TIDE』とかも深みが増した感じがしました。若いころはパワーが良かったのかもしれませんが、今は本当にカッコイイ!から合ってきたのでしょうか?
 高見沢さん、少し顔色が悪かったようですが、大丈夫なんでしょうか?

 また来年も楽しみにしています。


 追伸:マグカップ、売切れたのが残念でした。


 言わずと知れた名作ですが、私は実を言うとあまり見ていなかったのです。
 でも、キャンディキャンディには忘れられないお話しがありまして、キャンディが大人になって看護師になった後のお話しの回で、子供心に感動したんです。
 キャンディと老医師がある時、金持ちの患者さん宅へ往診に行きました。診察後、老医師と彼女は食べきれない沢山の御馳走のお部屋へ案内されて『どうぞ』と食事を頂くことに。患者さんである御主人が席を外し二人きりになった時に老医師が彼女に『このカバン(医師が持つ黒いカバン)に出来るだけそこのパンを入れなさい』って指示するんです。彼女は意味が分からなかったけれど、沢山パンを詰めます。そして馬車で辞した後、馬車は貧困層が住む地区で止まり、老医師は子供達にパンを配るんです。その姿が子供心に感動しました。先生と言われる人は本当にスゴイんだと。
 再放送される機会があれば、その場面をまた見てみたいものです。