こんにちは!
地方で就労支援の仕事をしている、
こりきです。
ごはんの友って、
それぞれにありますよね。
凝りがないひとから、
◯◯のふりかけを硬めに炊いたごはんに~
というこだわり派までさまざま。
以前、
介護施設の運営をしていたとき
レクでごはんの友探しをしたのは
楽しかったものです。
みんなでお気に入りを持ち寄って、
色々試すものも入れ込んでみて、
思い思いに食べるのです。
そんななか、
センスの高い利用者さんには
「ごはん=なにもかけない派」
のひともいます。
逆に敏感だからごはんのにおいにむせて
おかずや漬物なしには食べられない
というひともいます。
味覚が冴えているのですね。
ごはんの食べかたほど、
「五感の相互作用」
を感じるものはありません。
色を気にしてみたり、
嗅いでみたり、
サクサクという音が嬉しかったり…
文字情報が苦手なひとが
なぜか献立の画像だけで一喜一憂したり…
手を抜くわけではありませんが、
これだけで調子の良し悪しも
察知できる日があるほどです。
私も、
自分のごはんを
惰性で「エサ」にしてはいけませんね。
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