こんにちは!

地方で就労支援の仕事をしている、

こりきです。


タイトルのこと、

今回は利用者さんのことでなく

私のことです。


昨日はなんだか虫の居所の

わるい日でした。


朝から職場は散らかっていて

(社長一家が汚すので

いつものこと)

ひとりで現場をみながら

午後の来客にあわせて片付け、

来客は昼休憩後の予定で

仕事が残っていたので休憩がとれず、

管理者(社長夫人)が

「お昼ごはんたべてから来ま~す」

と顔だけ出し、

なぜか予定より30分以上早く来客し、

しめしあわせたかのごとく

呼ぶ前に管理者がやって来て

あわててお茶をいれたら

嫌な顔をされ、

お客様が帰られたら

いつの間にか管理者も消えていて…


私、いなくてもいいかな


とよろしくない考えがとまらず

利用者さんにあたることだけは

したくなかったので、

攻撃的な考えをしずめようとしていると

どんどん胸が苦しくなり、

これは自力で帰らないほうがよいかも…

という気持ちになりました。


休みででかけるものの

午後早くに帰宅予定の夫に連絡して

最悪の場合は迎えに来てもらう

段取りをしました。

とはいえ、

利用者さんが帰って

上司が別拠点から帰ってきたら

落ち着いてきたので、

自力で帰りました。

頬が筋肉痛になっていて、

病院の受付担当だったとき以来の

感覚でした。


どうしてそんな気持ちになったのか、

理由は全部わかっていたので、

解決方法がそう簡単にはないことも

わかっていました。

根本解決ができるわけではないので、

耐えられないのならば辞めるしかありません。

その前に、

そもそも1月からの契約も未定ですしね。


イレギュラーなことはいつものことで

利用者さんのイレギュラーには

なんの苦もなく対応できますが

社長一家のしでかしたこと、

報連相ができないこと、

それによる不都合が

一切許容できないような感覚でした。

生理前なのに昼食をとらなかったことも

イライラを増強させました。


上司もさすがに

「明日はこちらにいてあげたいけれど

いられるかどうか予定がわからない…」

と必死にフォローしようと

してくれました。

社長夫妻以外の唯一の上司であり

唯一の指導者でもあるこの上司がいなければ

もっとつらかったかもしれません。


上司とも話し、

いちばんは利用者さんの安全とケア。

納品や書類作成は二の次三の次。

その感覚はおかしくないと、

そして仕事にでてこない社長夫妻に

文句を言われたら上司が言い返す、

と言ってくれました。

私も言い返すとは、思いますが…


たった7時間の勤務。

帰宅後なにもできませんでした。


この仕事はしたいけれど、

場所をかえるべきかもしれません。

 

 

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最後までお読みいただいてありがとうございます。 

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