なかなか、更新できていないブログですが、少しずつ続けて行きたいです。

今年は、いろいろ変化がありそうな年です。

実はうちの妻が妊娠しておりまして、3月出産予定です。
仕事もさらに頑張らなければいけないですね。

仕事といえば、今度会社を変わる事になりました。
敢えて転職といわないのは、結局やる仕事は同じことですので。
特に今の会社に不満はなかったのですが、今度行く会社が私のキャリアにとって面白そうだったから。
貴重な経験は、その時しか経験できませんから。

後は、資格の勉強。
仕事が忙しく、全く勉強もできず、結局合格できずにいますが、もうそろそろ何とかしたいものです。

ブログも、もう少し書きたいですね。
忙しくもあるのですが、ブログ書く人は忙しい中でも書いてますからね。
仕事の内容はなかなか書けないのですが、普段思っているちょっとしたことでも書いていこうかな。

今年も、よろしくお願いします。

今日は冬至です。
毎年、夏至と冬至の夜に、「100万人のキャンドルナイト」というものがあります。
電気を消して、ゆっくりと過ごしてください。というものです。

2006冬至


仕事柄、毎日毎日忙しい日々ですが、たまにはこういう時間も必要ですよね。

このサイトに衛星画像があるのですが、日本は明るすぎです。
このイベントが日本中に広がって、衛星から暗い日本を見てみたいものです。



一昨年行った上高地を思い出してスキンを変えてみました。
(期間限定みたいですが)


上高地は本当、写真のような景色でした。

白樺、河童橋から望む穂高連邦、焼岳。


そういえば、そのときアカゲラ(きつつき)が近くに止まって写真を撮りました。


すべてが絵になりますよね。


上高地はもう紅葉は終わってしまいましたかね。

また今後行こうと思っています。
オススメです。

上高地自然観察ガイド/中村 至伸
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上高地・乗鞍・高山・奥飛騨
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1ヶ月に1回は更新しようと思っていましたが・・・ガーン


先日、京セラの社長、稲盛和夫さんの昔の本「稲盛和夫の実学」を読みました。

稲盛 和夫
稲盛和夫の実学―経営と会計

この方、創業当初は経理とかもあまりわからなかったようで、いろいろと教えてもらいながら、自分なりの会計の原則とか、管理会計の体系を作られたようです。


でも、考え方はすごくシンプルで、理にかなった考え方だと思いました。


例えば稲盛さんの考え方の中に「一対一の対応」というものがあります。
これは、”物(製品)を出すときは必ず伝票を起票する”というもの。
当然だと思われるかもしれませんが、これが結構できていない。

現場だと、伝票発行するのは承認とか必要になったりして面倒なので、物(製品)を先に出して後から起票しようというのがよくあるんです。
内部統制で結構問題になるところですよね。

現場優先なのはわかりますが、このようなことが続くと、現場にいない経営者が見る財務数値がおかしくなってしまいます。
現場は見せたくない数値を隠すために、意図的にそのようなことをする場合もありますが、これは結局現場自身を苦しめることになるということをわかって欲しいと思います。

悪い数値を見せないことは、経営者が悪い徴候を掴めずに、必要な対応(資源の配分など)ができないということです。

悪いことを見せるのは、怒られるイメージが先行してしまいますが、同時に助けを求めることにもなるということを理解してもらいたいと思います。


あとこの本の中で面白かったのは、在庫評価は、原価計算ではなく売価還元原価法でやっているというところ。これから適用される低価法の考え方にもつながるものがあると個人的には思っています。

原価計算は、掛かった費用を積み上げるため、「在庫の価値は作ったときからずっと変わらない」という前提のもとに成り立ってますから。


最近、この本の実践編で新しい本も出ているようです。

稲盛 和夫
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役

これもまた読んでみようと思います。



会計をもっとシンプルに考えたい方。
管理会計で悩んでいる方。

是非、一度読んでいただければと思います。


斎藤 顕一
問題解決の実学

先日、問題解決の本を紹介します。と書きましたが、それがこの本「問題解決の実学」です。

これまで、何冊か問題解決系の本は読んだのですが、わかったようで、わからなかったようで。
でも、この本は実際の著者の経験がちりばめられていて、面白く読めましたニコニコ

実際、問題解決はそんなに難しくないんですよね。
問題は、解決方法がわからないのではなく、”本来の問題”がわかっていないのです。

では、”本来の問題”とは?

”自分の認識した問題と逆のことをやれば、自分の希望するようになりますか?”
と問いかけてみてください。

それで、”希望するようになるかどうかはわからない”
ということでしたら、まだ本来の問題に至っていないと思います。

「なぜ?」を繰り返せば、本来の問題に行き着くはずです。


オススメですビックリマーク


最近、1ヶ月に一度しか更新できていませんがガーン

やっと内部統制のPJも終わり、また新たなるPJが始まりました。

内部統制のこと、全然書けなかったですね。
残念。
なかなか、プロジェクトの詳細を書くとまずいこともあるので。

まあ、実務指針のドラフトが秋から年末にかけて出ると思うので、出たら監査法人とかから本も出てくるでしょう。
私も、小さいながら記事の執筆をしてみたり、これから出す本のある章の執筆に絡んでいたりで、内部統制関連の情報は引き続き”Watch”しているので、また、気になることあれば書きますメモ


で、さあ新しいプロジェクトですビックリマーク

今回は、新しいシステム(ERP)を導入する前の基本構想です。

ほとんどのお客さんでは、システムが古くなってきたので、なんとなく・・・。
というところが多いのではないでしょうか。

それでも、始める前にはキッチリと目標を作るべきですよね。
とくに、ホストとかで一からシステム作っていたところが、ERP導入となると相当業務が変わってきます。
そこで必要となってくるのが、”みんな”がひとつになれる目標というわけです。
”みんな”というのは、PJメンバーはもちろんのこと、経営者や実務担当者が入ってきます。

でも、いきなり”目標は?”と聞かれても出てこないですよね。
で、今の現状から問題点を出してきて、それを解決するということを目標にするのです。
経営者のニーズとかもありますが、それも結局経営者が認識している問題点から出てきているはずです。

ここで気をつけないといけないのは、”現状の問題点”。
”問題点を出してください”というと、「組織が悪いから売り上げが伸びない」とか「評価方法が悪いからやる気が出ない」とかいっぱい出てくるのではないでしょうか。

でも、よく考えてみてください。
それは本来の問題ですかはてなマーク
どうすれば解決できますかはてなマーク

普通、問題点を逆にすると解決策になるはずです。
そうすると、上の例で言うと「組織をよくして売り上げを伸ばそう!」

はてなマークはてなマークはてなマーク

でも、これでは、どうよくすれば売り上げが伸びるのかがわからないですよね。


で、「そこは専門的な能力が必要になるから、外部からコンサルタントを・・・。」
という話になるのですが・・・。ちょっと待ってくださいパーNG


これは、”具体的な解決策を考えることができない”のではなくて、本来の問題点を追求していないだけなのです。
コンサルタント雇っても、そこからいきなり解決策を出していくのではなくて、本来の問題点を追求してから、ただ”さかさま”にしているだけです。


いたって簡単ニコニコ


トヨタの経営方式などで言われている”なぜを5回繰り返しなさい”というのはまさにこのことなのです。
「本来の問題点を追求する」
これが一番大切なことです。


この考えがまとまれば、経営者、実務担当者とともに同じ目標とし、その目標に向かってプロジェクトを進めればよいだけです。
プロジェクトが行き詰ったら、もう一度目標が出てきた考え方に立ち返り、メンバーとともに考えてみてください。
きっといい考えが出てくるはずです。


皆さんも、一度、身近なことで試してみてください。
また、最近、読み始めた本で、よさそうな本があるので、次回紹介したいと思います。


久しぶりに、長々と書いてしまいました。
また書きます。


暑かったので、スキンを変えてみました。
少しは涼しくなったかな?
Amazonでも話題みたいなので読んでみました。
結構、痛快に読めました。
小堺 桂悦郎
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学


『本当に使える会計入門』と帯に書いているように
身近な話題から、会計が面白おかしく書かれています。

それも、痛快な語り口調なのがすっと読めました。

会計が十分にわかっている人にはやはり物足りませんが、
大体は会計がわかっている。
と思っている人、一度読んでみてはいかがでしょう。

たとえ話のネタになりそうです。


 
GQ JAPAN 2006年 07月号 [雑誌]

GQの7月号に、

『ソーシャル・アントレプレナーのすすめ
 慈善でも偽善でもなく、「金儲け」の次にあなたがすべきこと。』

という、特集がありました。

最近金儲けばかり話題になりますが、本当のお金持ちは、こうでなくては。
ですよね。

それと、前のGQの中で、藤田さんとかがお茶会に招待されていて対談していた特集の中で、お茶会の亭主(お茶会を開く人)の方が、

『経済人たるもの文化人たれ』

ということも言っていました。
これもいい言葉ですよね。


シーサー3  シーサーを
 表に出しました。

 雨が続く毎日ですが、
 雨だからこそ!

 作家さん曰く、
 『漆喰は
  生きていますから』

 水分を吸うと
 また違った味
 出るかな?
 マンションなので
 直接は雨、
 当たらないん
 ですけどね。



 やっぱり、
 表のほうが似合いますよね。