- こんな本も読んでみました。
中身はある意味本当のことです
でも、ようはコンサルタントって良くも悪くも人(個人)だということです。
クライアントの方々、コンサルタントを「うまく利用」してください。
コンサルタントというのは特殊な能力・知識をもっている人たちだと思います。
コミュニケーションとかロジカルシンキングとか、コンサルティングの基礎的なスキルだけではなく、必ず得意な分野を持っているはずです。
会社で足りないところを補強するために一時的にコンサルタントを雇うのが正解だと思います。
丸投げしていると、結局コンサルタントをはずせなくなって、いつまでたっても高いフィーを払わざるをえません。
丸投げ = クライアント社内にも人がいない = 引き継ぐことができない。
ということだと思うので。
また、「うまく利用する」といっても、単純に管理するというのとはちょっと違う気がします。
プロジェクトの成果物をみて、句読点、文言の言い回しまでチェックして、高いフィーだけのことをしてもらおうと考える方もいるかもしれませんが、文書の書き方に高いフィーを払っているわけではないことを考えてください。
中身 = コンサルタントの特殊な能力・知識にフィーを払っているはずですので。
プロジェクトを成功させるために契約されるコンサルタントだと思いますので、プロジェクトを成功させるための中身を出せるよう、「うまく利用して」いただければOKだと思います。
いいコンサルタントに会えることを願って。
- コンサルタントの危ない流儀 集金マシーンの赤裸々な内幕を語る/デイヴィド・クレイグ
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