昨日は、チームのスタッフミーティングでした。

チームと言っても部門なので、100名弱。
スタッフに向けて、現在の状況や今後の目標をチームのトップがプレゼンしてくれます。

日本の普通の会社だと、資料はなかったり(口頭のみ)、ワードだったり。
チームの内部資料として、パワーポイント作成して、プレゼンまでしないのではないでしょうか(最近は違うのかもしれませんが)。


やはり、そういう話を聞くと、楽しみになりますよね。
「現在このような推移なので、ここを伸ばして、~を抜いてトップになろう」とか「みんなで作って行こう」とか。

スタッフへのコミュニケーションとして重要だと思います。

トップは常にメッセージを伝える義務がありますからね。

第三の波、パワーシフト、戦争と平和 などなど。

A.トフラー氏の本は結構好きなのですが、今回もわくわくさせてもらいました。


氏の本はいつも、鋭い社会分析のもと、未来のヒントを与えてくれる気がします。

私はいつも、氏の本を読みながら。「それなら、こうも言えるのではないだろうか」とか「そうすると将来はこうなるのでは」といろいろと想像するのが楽しみです。


今回も、あえて明確な答えは出ていなかったような気がしますが、一貫した方向性(方角)を教えてくれています。


「未来はどうなるのだろうか」と思っている方。

一度どうぞ。

富の未来 上巻/A. トフラー
¥1,995
Amazon.co.jp

富の未来 下巻/A. トフラー
¥1,995
Amazon.co.jp


こんな本も読んでみました。

中身はある意味本当のことですガーン

でも、ようはコンサルタントって良くも悪くも人(個人)だということです。


クライアントの方々、コンサルタントを「うまく利用」してください。


コンサルタントというのは特殊な能力・知識をもっている人たちだと思います。

コミュニケーションとかロジカルシンキングとか、コンサルティングの基礎的なスキルだけではなく、必ず得意な分野を持っているはずです。


会社で足りないところを補強するために一時的にコンサルタントを雇うのが正解だと思います。

丸投げしていると、結局コンサルタントをはずせなくなって、いつまでたっても高いフィーを払わざるをえません。

丸投げ = クライアント社内にも人がいない = 引き継ぐことができない。

ということだと思うので。



また、「うまく利用する」といっても、単純に管理するというのとはちょっと違う気がします。


プロジェクトの成果物をみて、句読点、文言の言い回しまでチェックして、高いフィーだけのことをしてもらおうと考える方もいるかもしれませんが、文書の書き方に高いフィーを払っているわけではないことを考えてください。

中身 = コンサルタントの特殊な能力・知識にフィーを払っているはずですので。


プロジェクトを成功させるために契約されるコンサルタントだと思いますので、プロジェクトを成功させるための中身を出せるよう、「うまく利用して」いただければOKだと思います。



いいコンサルタントに会えることを願って。


コンサルタントの危ない流儀 集金マシーンの赤裸々な内幕を語る/デイヴィド・クレイグ
¥2,310
Amazon.co.jp

私は以前、会社の広告の取材でこう答えたことがあります。


「SEは受け身型で、コンサルタントは提案型」

結局スタンスだと思うんです。



やはりいいもの作りたいと思っていても、受け身でものを作っていると限界がきます。



そして10年前、私はダメモトでコンサルティングファームの扉を叩いたわけです。



SEの方は皆さん、ものづくりの点では、お客さんよりは経験はあると思います。

それを生かして、お客さんと対等に話し、提案し、お客さんと一緒にいいもの作っていきたいですよね。


1歩下がって受身でものをつくると、いいもの作れませんし、あとで自分が大変になると思います。


コンサルタントって敷居が高いと思うかもしれませんが、自分の持っている技術で、提案しながらものをつくっていきたい人は、十分なれると思います。


30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう/山本 真司
¥1,365
Amazon.co.jp

鏡の法則。
ちょっと前にベストセラーだったので読んでみました。
最近、コミック版も出たみたいで、本屋で見かけたので、忙しくて書き忘れていた感想を。

私には正直、必要ないかなとは思いました。


ただ、この本。

ベストセラーだけあって、いいことは書いています。



「自分の目の前で起こっている問題は、自分が起こしている問題に起因しています」


というようなメッセージだと思いますが、


「問題が起きたときは、自分のこともきちんと見直してみてください」


ということだと思います。


コミュニケーションがうまくいかないときは必須ですね。

相手にばかり問題の原因を求めていたらいつまでたっても解決しません。


まずは自分を見直すことから。


これが基本だと思います。


鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール/野口 嘉則
¥1,000
Amazon.co.jp

コミック 鏡の法則 +幸せを引き寄せる18のメッセージ/野口 嘉則
¥1,050
Amazon.co.jp


先日、本屋で見つけた写真集(?)「ダカフェ日記」

日常の子どもの写真を撮っているものなのですが、なんともいえませんねニコニコ


子どもの写真とりたい!!

と思ってしまいました。


一眼レフは持っていながら、最近はあまり取っていないんですガーン

写真とろうひらめき電球

ダカフェ日記/森 友治
¥2,310
Amazon.co.jp

試験終わりました。

今年は、問題自体は簡単な感じがしたのですが、時間配分を間違えました。
もともと、解くの遅いので全然だめでしたね。


また来年頑張ろう!
明日はある資格の試験の日です。

もう3度目の受験ですが、今年も厳しそうです。

今日もこんな時間まで仕事でして。
日曜日に学校は行っていましたが、平日はいつもこんな感じで、勉強出来ていません。

それでも最後まで頑張ろうと思います。
続けていると、何かいいことはありそうですから。
あと、休日を削って、授業料払ってるのに、諦めたたらもったいないですしね。

こうやって続けられるのも家族のおかげです。


ありがとう。


家族のためにも頑張ろう!
この本は、100万人のキャンドルナイトで知った本です。

そして、私のブログのタイトルになりましたニコニコ



ハチドリが、森の火事を消すために、

ひとしずく、ひとしずく、水を運んでいる。

ハチドリのひとしずくは本当に小さな力だけれでも

ハチドリは、ただ自分にできることをしている。


エコの呼びかけになっている本なのですが、
もともとは、南米の言い伝えなのだそうです。

私にできることを。

私は、日ごろの生活の中で常に大切に感じています。


別にエコに関係なくてもそうではないですか?

一人一人の小さな心がけ、小さな行いが大切なんだと思います。



日々の仕事でも。


身近な人へのおもいやりでも。


困った人への人助けでも。




少しだけでも、何もやらないよりは。

そして、その輪が広がって。




絵本のようになっているので、

子どもに読み聞かせようと思います。

ハチドリのひとしずく いま、私にできること
¥1,200
Amazon.co.jp

先日、一緒に仕事している人達と「仕事で一番きつい時ってどんな時?」って話になりました。

私は、お客さんを含め、一緒に仕事している人達とコミュニケーションが取れない時(コミュニケーションが失敗する時)だと思います。

それも、お互い敵対している時。これは最悪ですね
ストレスはたまりますし、仕事は進まないし、進んだとしても後戻りが多くなります。


そんな時どうするか。

そんな時は、難しくてもコミュニケーションを取り続けることしかありません。
でも、ストレスでコミュニケーションを取りたくないこともありますよね。

私はそんな時、いつも家族に助けてもらっています。
仕事で上手くいってないコミュニケーションをよくするためには、相当な体力が必要です。

家族に相談したり、愚痴ったり、ただ話してやすらぎをもらったり。
そして自信をもらって下さい。


コミュニケーションは、取り続けさえすれば、きっとよくなるはずです。

続けることが一番難しいことですが、家族のような信頼できる人に助けてもらって、続ける力をもらうことをおすすめします。