激しく切なく美しく生きた彼女が欲しかったもの『Factory girl』 | Colette eiga?

Colette eiga?

yonayonaアヤカの映画ブログ。
夜な夜な、映画のことを考えてます。

どんな映画が今の自分にぴったりなの?
そんなあなたに。

あなたの観たい、見つけます。

宝石赤アートでポップでロックな世界に浸りたいとき




宝石紫刺激的な生を感じたいとき




宝石緑非日常を味わいたいとき




宝石ブルー孤独のなかにあるとき






そんなあなたに贈ります。


『Factory girl』






Colette eiga?




アンディ・ウォーホルのミューズだった、イーディ・セジウィックを


シエナミラーが演じます。




とにかく映像がめちゃくちゃで、可愛くて、めちゃくちゃで。。。笑


ふわふわとした感覚を覚える。


画面を超えてまで、酒とタバコとドラッグのにおいを感じるほど。




彼女がイーディ本人。


繊細に、激しく、もろく、生きた人。


ぶっ飛んではいるけれど、


女の子なら、彼女の気持ち、わかるよね?

Colette eiga?








どんな女の子も、恋をする。

Colette eiga?


求めれば求めるほど、


身をすり減らしてでも、


もっと欲しい。


深い深い、愛がね。










Colette eiga?


シエナの切ない目線、悲しげな美しさは必見。










この映画を観るきっかけを与えてくれた、


私の大切なソウルメイトに感謝して。




ぜひ、女の子は女の子同士、お酒でも飲みながら観てください。


男の子は、この映画にどんな反応をするのだろうか。