ネットでも話題となっていて、ファンにとっては衝撃の事態といえるでしょう。
さらに『メタルギア』の顔役ともいえる大塚明夫の意味深いツイートも!
「コジプロは解散させられてしまった」
近年、コナミはモバイルゲームへの傾倒が噂され、この傾向が原因で関係者との関係が崩れてきているという噂があった。どうやら『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』が小島プロダクションの最後の作品となるようです。
■メタルギアシリーズ
メタルギアは1987年7月13日にMSX2用に発売されたステルスゲームで、小島秀夫氏の監督デビュー作になります。従来のアクションゲームとは異なり、不必要な戦闘を避け、敵から隠れながら進むのがテーマです。ちなみに「ステルス要素を完全に取り入れた最初のビデオゲーム」として、2008年に、ギネス世界記録の認定を受けています。
ファミコン版
自分は小島氏が関わっていないファミコン版もプレイしたことがありますが、当時は『不必要な戦闘を避け、敵から隠れながら進む』の難易度が高すぎてゲームクリアを諦めました。
PS2版
PS3版
PS4版
その後、ゲームはPlayStation2、PS3とXbox 360とゲーム機の進化に伴って、グラフィックも進化していきました。シリーズ累計では全世界で出荷本数は3240万本を超える大ヒットとなっています。
コナミは新たな『メタルギア』シリーズの制作に着手することを決定しましたが、小島監督不在のシリーズに不安を感じているファンも多いようです。コナミは退社を否定していますが、一部では年末に退社するのではとの報道が!
いずれにしても、小島監督の動向が気になります。