10月16日にはソニーの液晶テレビであるBRAVIAとソニー製Blu-ray Discプレーヤーの一部機種で対応が開始しました。
まずPlayStationNowがどういうサービスかというと、定額料金を払って対象タイトルを一定期間好きなだけ遊ぶサービスと、1タイトルをレンタルして所定の期間遊ぶ権利を購入するレンタルサービスも2種類があります。
これってPlayStation Plus のフリープレイと同じじゃねって感じもしませんか?
最大の違いはPlayStation PlusがソフトをPS3のHDDにダウンロードして遊ぶのですが、PlayStationNowの場合はソフトのデータはオンラインのクラウド上にあり、PS4とVitaでのデータの共有だけじゃなくて、本来ゲーム機じゃないBlu-ray Discプレーヤーでもゲームを遊べちゃうというのが最大の特徴です。
大本のデータがソニーのサーバーにあり、ソニーの端末でアクセスするという感じでしょうか。
ダウンロードに時間をかけなくていい分、手軽にいろいろなゲームを楽しめますけど常時オンラインで12Mbps以上のネットワークがないと辛いのがデメリットと言えます。
ちなみに定額制は1ヶ月利用権が2,315円+税。3ヶ月利用権が5,463円+税。
レンタルサービスが4時間が200円+税、7日間が200円+税、30日間が200円+税、90日間が200円+税となっています。
今のところ遊べるタイトルはPS3を中心に約150タイトル 。
無双シリーズも多くてシリーズで数を稼いでいる感じもしますけど、ファイナルファンタジーXIIIもレンタルサービスで配信中。
個人的にはPlayStation Plusのフリープレイには懐疑的だった んですけど、このPlayStation Now同じく今後どうなっていくんでしょうか。