今度のお相手はボードゲームの4大古典のひとつ『モノポリー』だそうです。
紹介文はGameSpark からの引用です。
『ゼルダの伝説』版モノポリー「Monopoly: The Legend of Zelda」は海外ショップGameStopにて39.99ドルで予約販売中。通常のモノポリーに登場するチャンスカードは「空の瓶」に、家は「デクの樹のこども」に、ホテルは「デクの樹」へと変更。またプレイヤーの位置を示すコマは弓矢やフックショットといったお馴染みのアイテムに置き換えられています。
こちらは英語版のみの発売のようですが、アメリカで売れれば日本にも入ってくるかもしれませんね。
ちなみにモノポリーは、1930年代にアメリカで生まれたボードゲームで四大古典のひとつ。
日本での知名度も高いですが、やったことがある人は意外と少ない気がします。
四角いボードをぐるぐると回って、土地を買い、ホテルを建て、そのマスに止まった人間から滞在費を取るというゲームです。
テレビゲームで言うと「いただきストリート」 が非常に似たゲーム性です。
ただ、盤外での交渉も可能なので、持っている土地を交換・買収・競売にかけるということも可能で、ここがモノポリーの醍醐味とも言えます。
何周もしていると段々とパワーバランスが崩れていき、誰かの一強体制が築かれやすいので、序盤~中盤が勝負の分かれ目と言ったところでしょうか。
あくまでも初心者の意見なので、強いプレイヤーは違う意見を持っているかもしれません。
「ゾロ目が出るともう一回サイコロを振れる」「良い土地に止まれるか」など、基本的には運が大きく作用するゲームですが、交渉があるためボードゲームならではの楽しみ方が出来ます。
土地の名前はそれぞれ販売されている国に合わせて作られているので、これが今回のゼルダの伝説版だと「ハイラル城」などを購入することが出来るようになっている感じですね。
負けず嫌いが揃うと比較的ギスギスするゲームではあるので、モノポリー慣れしている人か、負けても笑っていられる人を相手にプレイすると良いのではと思います。
負けず嫌いでガチプレイってのも面白いと思いますけど、リアルバトルに発展しないよう注意してくださいね。