こんばんは!
最近ピンッ
ときたことが駅のホームでありました
混雑時電車からゾロゾロおりてくると,
黄色い点字ブロックより電車側を歩く人が出てくるときがあります.
「黄色い点字ブロックまではなれてください」
とアナウンスがありますよね.
そのアナウンスがあっても
頑なに非を認めずに歩く人が多いような気がします(笑)
そしてアナウンスが殊更に怒号に近くなることもままある
一方で,この間の車掌さんの掛け声は少し違いました.
「恐れ入ります.黄色い点字ブロックまではなれてください.」
とても冷静な口調で,注意というよりも思いやりから出ているような柔らかい言葉に聞こえました.
するとみんなそそくさと点字ブロックから内側を歩き出しましたね.
うーむ,もちろん,はじめから点字ブロックより内側を歩きましょうという話ですが,
同じ内容を伝えるにしても,言い方で結果が変わるのは,
言霊といいますか,言葉の持っている力を感じるところだなと改めて思いました
結論,思ったことは,善い言葉は善い人生を創るってことです!!!
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青年との約束を果たし,
太陽を狩らずに帰途につくオオカミ.
今まで自分と異なる種の生命を見たことのなかったオオカミ.
小さな小さな星である地球で多くの生命を見ることができ,感無量でした.
活きる場所はことなれど,同じように生命の炎を燃やして一生懸命活きていることを知り,
そうした生命に対して,はじめて会ったにも関わらず,親しみ,愛を感じ,心は高鳴り,歓喜がこみ上げます.
オオカミはその心の暖かさには,太陽を持ち帰るよりもずっとずっと価値があることを知っています.
■オオカミ
この心の暖かさは,ご飯よりも根本的に僕の力になる.
明日を活きる活力だ.
今日は本当に良い経験ができた.
家族が待ってる!お土産話もできたし,早く帰ってみんなで美味しいご飯を食べよう!
オオカミは月を口に放り,飴玉としました.
そして,宇宙のどこかにある家に歩を進めていきます.
その姿は次第に宇宙に包まれていき,ついに見えなくなりました.