こんばんは!
大戸屋に3日連続で行ってきました!
同じ店員さんに3日連続でアテンドしていただき,少し気恥しかったですが,今日の会計の際に,「またのお越しをお待ちしております!」と優しく声かけていただき,当然の接客かもしれませんが,心温まりました![]()
ちなみに可愛い女性の方でした!また,仕事早く終わらせた日は行けるので,明日からも仕事頑張りたいなと思いました
(笑)
今日も読んでいただいた誰かの肩の荷を少しだけでも軽くできるブログを書けたら嬉しいです
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会社でも学校でも,だれでもがこびたり,へりくだったりすることは,したことはあるのではないでしょうか![]()
私も,大学1年生のころには自らに自信がなく,いつもへりくだっていました.
授業が終わって帰るときも,友達と変えるときはいつも話を切り上げることができず,いつも自宅と逆方向の大学の出口にいき,そこで友達と別れて,同じ道を戻って,自宅にかえっていたことがありました.
今になって思うと,そんな必要全然なくて,自分をしっかりと尊重して,相手に合わせないでよいのにと思うのですが,その当時はそれが一生懸命でした.
同じように,こびてしまう,へりくだってしまうという人が少しでも,勇気が得られることを書ければと思います![]()
とりあえずですが,こびてしまっている人も,へりくだってしまっている人も,きっとそこにもやもやがすこしはあるのではないでしょうか.
それは自分というものを見捨てていない証拠です.自分を尊重すれば,鮮やかな世界が見えてきます.これだけは断言できます.
はじめに,「こびる・へりくだる」ということは,上記のような自信のなさから生じるものと,そのほかに自らの打算的な甘い考えから行動されることが多いです.
打算的な考えは度を越えた私心であり,一種の消極的な執着と言えます.
怒り,恐れ,哀しみがすべての消極ではなく,執着というものは概して消極となります.(人はとらわれのない状態が一番強く,積極的です
)
消極から生じるものに積極的な結果はありません.
そのため,「こびる・へりくだる」の行動はまづその妥当性を考え,目的として打算的なものであれば,それは行ってはいけないものだと気づけるのだと思います![]()
次に,「こびる・へりくだる」ということの本質は「自らを下に見て,無条件で相手に賛同すること」です.
・自らを下に見る
→私の大学時代の話にあるように,これは自らに自信がないことが影響しています.自分というものがどんなときも,どんな場合も尊重されるべき尊い存在であると自己認証できるようにかならずなります.そうなれば,もう自らを下に見ることはなくなります.
人は本来対等です.知識や経験の差というのは仕事の上の評価にはなりますが,人としての評価にはなりません.人生の多くを仕事に費やしていると,ふと仕事の評価が全てと感じてしまうこともあるかもしれませんが,人としての優劣ではありません.だれもが尊重されるべきなのがこの世の中です.
私は誰でも尊重します.ですので,自分が価値のない人間だと勝手に結論付けることだけはしないでほしいと思っています.
・無条件で相手に賛同する
→無条件というのはよろしくないです.やはりこれも,対象が妥当であるかを考えるステップが必要だと思います.もし世の人のためになるようなことであれば,大いに賛同すべきだと思います.もちろんその時はこびたり,へりくだったりせずに.
総合的にみても,こびることもへりくだることも決して良いことではありません.
そこで,こびたりへりくだらないようになるための,一番の近道は,「自らに自身をもつ」ことです.正確な自己認証をすることになります.
その方法としては,
・自分を尊重していることを言葉に出す. (一人のときに,一人ごとで大丈夫です.)
「自分は~ができて,すごいな.」
「自分は人に思いやりをもてて素敵だな.」
「自分は毎日仕事に行っていてすごいな.」
なんでもよいです.当然のことをほめてほしいです![]()
それが習慣になってきたとき,一人ごとでつぶやいていたことが,自分の血肉となってきていることに気づけると思います.
だれだろうと自分を尊重してよいですし,尊重しないでよい人は世の中に一人としていません.
このブログを読んでやらされているという気持ちで問題ありません.自分を尊重する言葉を習慣に是非してほしいです.
・自分の歩幅を大切にする.
私は,人に合わせて生きていましたが,すごいそれって窮屈でした.
今は「自分の歩幅に合う人だけついてきてくれ」というスタンスです.
この気概で良いと思います.「来るものこばまず,去る者追わず」
人生で本当の友達は5人くらいと聞いたことがあります.すべての人とうまくやる必要はありません.それよりも自分の歩幅を大切にしてほしいなと思います!
私は上の二つの方法で,自分に自信がかなりつきました!
少しだけでも効果がでます.人って,磨いただけ,ダイヤモンドになれなくても,輝きがでるんですよね.絶対により鮮やかな世界になると思います!![]()
仕事でも学校生活でも,家庭生活でも,明日からも一緒により鮮やかに生きて行ければと思います!
それでは!