【8月の書棚から】 ②
まったく、毎度毎度・・・な感じのヤツらを一挙ご紹介。
コンポステーラ巡礼への憧憬、未だ止まず・・・なんて思ってると欲しいテーマの本が出たりする。不思議なものだね。「カミーノ!」の方はちょっとおふざけタッチの珍しいコンポステーラ本。
... 平松洋子の食エッセイ。ジツは毎度ワンパターンな感じであったりするのだが、そこに谷口ジローのイラストが入るだけでグッと違った雰囲気に。ってか、明らかに「孤独のグルメ」っぽくなるから好き。(笑)
太田和彦は言わずもがなの・・・で若いころのウンチク中心(決してイヤな感じではないのだが)よりむしろ旅の本になってきた最近の作は読みやすい。美味そうだし。
美味そうな我が書棚の”新顔”・・・野地秩嘉 。どっかで読んだタッチ、と思ったら「TableOfDreams」のFBページ”まかない通信”や「dancyu」の”まかないランデブー”等を書いている人だった。(まかないばっかりだな。 (笑) しかしまかないってぇのは大概旨そうだったりするから、いいのか。)
今月は面白そうな新刊が多い・・・古本はお休みして、もう少し補強します。