中央線の本。 | TonySmoker'ColdMountainStudy

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長野県の寒村に暮らす小さな「本屋」。本に関するあれこれを手造りの小さな書斎からお届けします。

さて。

今は鉄道の通らない村に暮らすワタシですが、生まれも育ちも東京随一の”濃度”を誇る中央線沿線です。

そんな中央線についての書籍を2冊、友人の勧めなどもあって立て続けに・・・。

ロム・インターナショナル 「JR中央線の謎学」 (KAWADE夢文庫)

普段こういう謎本って一切無視なんですがそれが我が中央線となると話は別。謎に対する答えが知れてよかった!・・・とかではなく非常に愛おしい気分で一杯になります。飯田橋駅の車両とホームの距離が非常に離れていること・・・なんて頷きながら思わずニヤニヤ・・・です。

もう一冊。

グルメ路線・中央線ですから。

やはり出ちゃいます。

プレジデント・ムック 「中央線とdancyu」

・・・「dancyu」、またやってくれました。(笑)

しかし何時の時代も旨そうな店が多いです、中央線。

個人的には旧い店と新しい店の比率に不満・・・も中央線文化は今も生き続けているのだから、致し方なしですね。

もう、中央線を離れて10年以上、です。