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フェブラリーステークス・GⅠの消し馬

枠順がサイト上で発表されましたね~。

今日は「この馬は消せる」というのを書きたいと思います。




①ナイキマドリード

血統は⑮トランセンドと同じ父ワイルドラッシュですが、地方馬がフェブラリーで勝とうと思ったらよっぽどのことがないと無理です。
ましてや相手が⑮トランセンドですからね~。



④スマイルジャック

芝からの転向組。
枠順はまずまずのところを引いたと思いますが、この馬はムラが多いんですよね。
馬齢も馬齢だし。



⑫ライブコンサート

④スマイルジャックと同じ理由で消し。馬齢的にもキツいでしょう。いつ引退してもおかしくないです。



⑬グランプリボス



コレも芝からの転向組。
枠順の妙味があり馬齢もまだ若いが、前走サンカルロに勝てないようではフェブラリーでは通用しないのでは。

コレが芝のGⅠで勝っているとかならまた別だが…。



⑯テスタマッタ


穴馬候補の1頭と考えていましたが、大外枠ではちょっとキツいでしょう。
3走前のJCダートで、5番枠にもかかわらず12着ではちょっと…。

【ボ】流れはいいけど…

2/15(水)の夕方、稲沢グランドボウルで投げてきました。

「水曜日で16:30を過ぎているし、空いているだろう」と思ってセンターインすると、案外人でいっぱい。一般客のほうが多かったです。

まあそれでも、アメリカンで投げられないほどではありませんでしたが。



(97・98番レーンを使用)



1. 95 (ToT)アア!!
2. 140 3. 180 
4. 165 5. 122 


1ゲーム目、レーンコンディションがイマイチつかめずに100を切ってしまいました。


9- 62 72 8- ⑥2 ⑤3

8- Χ 9- ⑦2   95



第7フレームまで連続オープン。レーンコンディションが早いのか遅いのかわからないままやってしまいました。

3・4ゲーム目でいい流れに乗りかけたけど、5ゲーム目でまたもやロースコアを叩いてしまいました。





6. 165 7. 161 
8. 169 9. 163 
10. 186 


それでもいろいろアジャストしながら投げているウチに、力任せに投げていると知らぬうちにボールを落とすところを見ずにスパットを見て投げていることに気づき、力を抜いてファールラインを見ながら投げてみたら6ゲーム目の第1・第2フレームに連続ストライクをGET。

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そういえば、最近ファールラインをあまり意識していなかったような気がします。

この気づきが良かったのか、後半5ゲームは150どころか160を割ることもなくスコアメイクすることができました♪




統計です。


ハイスコア 186
アベレージ 154.6
トータル 1546
ストライク 24回
スペア 40回
スプリット 10回
ノーヘッド 27回
オープンフレーム 39回
ガター 0回



ノーヘッド・オープンフレーム共に減少傾向にあるのがいいですね。ギリギリですが、やっとオープンフレームが40回を切りました。

そのせいか、アベレージも150台。全体的に上向きのベクトルです。


それだけに、1ゲーム目のアンダー100がイタいです。
それさえ無ければなあ~~~………。

フェブラリーステークス平日見解

・トランセンド(軸)

・エスポワールシチー

・ケイアイテンジン

・シルクフォーチュン

・セイクリムズン

・ダノンカモン

・テスタマッタ

・ワンダーアキュート




とりあえず、上記の8頭が残りました。

フェブラリーステークスは荒れ要素が少ないことで有名ですが、今年もその傾向に当てはまりそうですね。なんといってもトランセンドが圧倒的に強いので、その相手探しに徹すればいいと思います。

どう考えても、トランセンドが3着以下に沈むとは思えません。減点材料が見当たらないです。

さすがにアンカツさんが「このクラスにいる馬ではない」と見込んでいただけのことはあります。

たぶん、いまいちばんダート馬のなかでは充実しているんじゃないでしょうか。


下手すると1着トランセンド、2着エスポワールシチーなんてことにもなりかねないので、三連複や三連単を買うのはあまりオススメできません。

ただ、エスポワールシチーが馬券対象にならないで4着以下になる可能性はゼロではありませんが……う~ん、微妙。



印が薄いのがケイアイテンジン・テスタマッタ・セイクリムズンあたり。

そのなかで、自分が目をつけている穴馬がケイアイテンジンです。

前走のすばるステークス(京都1200mダート)で、2着のゼンノベラーノに2 1/2馬身差をつけて勝っています。(アガリ35.3)

さらに、4走前の霜月ステークス(東京1400mダート)で重馬場にもかかわらず逃げ切り勝ちしています。
距離的にはちょっと不安はあるものの、父アグネスデジタルなら3着の可能性はあると思います。

内枠に当たった場合、複勝で狙ってみるといいかも。



人気どこで有力なのがシルクフォーチュンとダノンカモンとワンダーアキュート。

ワンダーアキュートが、トランセンドだけでなく前走JBCクラシックでトランセンドに土をつけたスマートファルコンとも対戦しているのがいいですね。

その分上積みがあると思います。

中枠から内枠を希望といったところでしょう。



以上がフェブラリーステークスの平日見解ですが、残念なのがヒラボクキングが回避してしまったこと。2/14(火)に予想した時点で「この馬はくるぞ!」と意気込んでいただけに、サイトで同馬が回避することを知った時は「穴馬どうしよう~~~………」と路頭に迷いました。