フェブラリーステークス平日見解 | coldmanのオモチャ箱

フェブラリーステークス平日見解

・トランセンド(軸)

・エスポワールシチー

・ケイアイテンジン

・シルクフォーチュン

・セイクリムズン

・ダノンカモン

・テスタマッタ

・ワンダーアキュート




とりあえず、上記の8頭が残りました。

フェブラリーステークスは荒れ要素が少ないことで有名ですが、今年もその傾向に当てはまりそうですね。なんといってもトランセンドが圧倒的に強いので、その相手探しに徹すればいいと思います。

どう考えても、トランセンドが3着以下に沈むとは思えません。減点材料が見当たらないです。

さすがにアンカツさんが「このクラスにいる馬ではない」と見込んでいただけのことはあります。

たぶん、いまいちばんダート馬のなかでは充実しているんじゃないでしょうか。


下手すると1着トランセンド、2着エスポワールシチーなんてことにもなりかねないので、三連複や三連単を買うのはあまりオススメできません。

ただ、エスポワールシチーが馬券対象にならないで4着以下になる可能性はゼロではありませんが……う~ん、微妙。



印が薄いのがケイアイテンジン・テスタマッタ・セイクリムズンあたり。

そのなかで、自分が目をつけている穴馬がケイアイテンジンです。

前走のすばるステークス(京都1200mダート)で、2着のゼンノベラーノに2 1/2馬身差をつけて勝っています。(アガリ35.3)

さらに、4走前の霜月ステークス(東京1400mダート)で重馬場にもかかわらず逃げ切り勝ちしています。
距離的にはちょっと不安はあるものの、父アグネスデジタルなら3着の可能性はあると思います。

内枠に当たった場合、複勝で狙ってみるといいかも。



人気どこで有力なのがシルクフォーチュンとダノンカモンとワンダーアキュート。

ワンダーアキュートが、トランセンドだけでなく前走JBCクラシックでトランセンドに土をつけたスマートファルコンとも対戦しているのがいいですね。

その分上積みがあると思います。

中枠から内枠を希望といったところでしょう。



以上がフェブラリーステークスの平日見解ですが、残念なのがヒラボクキングが回避してしまったこと。2/14(火)に予想した時点で「この馬はくるぞ!」と意気込んでいただけに、サイトで同馬が回避することを知った時は「穴馬どうしよう~~~………」と路頭に迷いました。