おいしそうなケーキですが
(実際おいしかったけどw)
毒話がでてきますゆえ、(かつ備忘録みたいなものですし)
心臓の弱い方はwどうぞUターンをお勧めします・・・
最近俄かに、男子バレーボール人気が上がりつつあるんだとか。
漫画の影響もあるようですが、
男子バレーはある一定の間隔で流行りますね、不思議と。
有名な大会があってもスルーされてる時もあるのに・・
やっぱりスター選手がいるかどうかで違ってくるのかな。
昔ワタシもはまって、
実業団や全日本の対抗試合や練習を
見に行ったりしていた時期がありました。
とても楽しかった記憶。
スポーツ観戦はこの時がきっかけになって
その後も自分で積極的に行くようになりました。
もちろん毒親は無関心でどこにも連れて行ってくれることはなかったので
(毒父がテレビで野球見る程度、毒母はスポーツのスの字も関心なし)
この時自分で思い切って行動してよかったなと今でも思います。
スポーツを見るのは本当に楽しいです。
そういやあその時もよく妹を連れて行きました・・・
ま、どうせ
「行きたくて行ったんじゃない、
行けというからイヤイヤつきあってたんだ」
と言われるでしょうけど。
前にも書いたかもしれないけど、
お友達の娘さん(当時小学校低学年)が
パソコンに興味を持ち始めたから何か面白いのない?
と聞かれて
育成シュミレーションゲーム的な
子供でも楽しくできるのを教えてあげたことがありました。
そしたらはまってくれて、とても楽しかったみたいで
後々、
「あの時お姉さんが教えてくれたゲームとても楽しくて
今でも覚えています、ありがとうございました!」
みたいな感じのお礼を言ってくれたんですよ。
この子はちゃんとお母さんがそういう教育を
(←人に対して感謝の気持ちを持つという)しているんだな~
と思いました。
ワタシはその事実すらすっかり忘れていましたから
嬉しいやら申し訳ないやら。(そんな程度の事でお礼なんて、と)
で、
同じゲームを妹にも教えましたが
そのうち扱いが雑になり放置気味になり
要するに飽きたんでしょうね。
後になってこういわれました・・
「やれっていうからやっていただけ。」
・・・この人格の差は何なんなんでしょうかね。
親、環境、自分で考える力、
色々あるとは思いますが。
大谷翔平さんなんかも見てて思いますが
どうしてこうも人格が違うんだろうかと。
良いヒトって無理に良い人を演じてるわけじゃなくて
最初から本物なんですよね。
うわべだけじゃないんです。
誤解しないで欲しいですが
ワタシは一度だって妹に何かを「強制」したことなどありません。
もしかしたら喜ぶかも、と「勧めてみる」ことはあれど、
強制なんてとんでもない。
いつだって
ワタシが見つけてきたもの、事、行動、そういうものを見て
彼女がまねてくるだけの話なんです。
真似るか、または自分も欲しいと言って同じものを手に入れたがるか。
同じものを欲しがるってのは、
そこはまあ世の中の「兄弟あるある」だとは思いますが
その「あるある」の先が枝分かれしてるんですよね。
同じもの、事、を手にしたのち、
自分にいまいちヒットしなかったり飽きたりした場合や
「飽きたの?続いて無いじゃん!」的に人から痛いところを指摘されると
この↑吐き捨て発言になるわけです、
やりたくてやってたんじゃないぜ、
あなたがやれといったからやったんだ
・・・と。
どうしてこんなことをいつも言われなきゃならないのか
非常にイラっともしますし
なによりワタシは不思議でなりません、
なにゆえ他力本願な発言しかできないのか。
他人様が聞いたらこれじゃまるでワタシが物事を強要する
毒姉みたいじゃないですか。
なぜすべての事柄が、
「あの人のせい、この人のせい」
なんでしょうか。
自分は?
自分がいつも分かれ道で選択してきたから
今がある、とは思わないのか??
やはり毒母が「与え過ぎたこと」
が絶対間違っているとワタシは思います。
言われるがままになんでも与え過ぎたのです。
子育て中の親御さんには是非考えて欲しいですが、
その結果がこのエリカ様です。
愛情たっぷりに与えることも大切でしょうけれど
時に、
ダメ出しをすることも本当の愛なのではないでしょうか。
今更何を言っても遅いですが、
やり直せるのならもう一度子供時代からやり直したいですね。
そしたら自分だけで行動したり
本当に趣味があう人、本当に喜んでくれる人を探して友達になって
妹には声をかけずにそういう人たちと分かち合っていただろうと。
そのころワタシは本当に馬鹿で正直者でしたから
隠すなんて言う知恵はなくて
何でもあけっぴろげに教えていましたから・・
しかもこれもホントに誓っていいですが、
感謝されようなんて微塵も思っていませんし
ハカリゴトとしてやっていた事などひとつもありません。
純粋に感動や楽しみを分かち合いたいと思い、
共感したいと思って勧めたりしていたこと。
それを感謝してくれるどころか後になって
あんたが強制したからやったんだ、
おまえのせいで時間を無駄にした、的なことまで言われるのなら
知らせない方が幸せです。
つまるところ、
何も報われない上に最後に嫌な思いまでするような
そんな時間を長きに渡り大量に使ったことが口惜しいです。
頑張っていた自分が哀れでなりません。
中学生の二年の時、
男友だちが応援団にいました。
その男友達のカノジョさんは
応援団の中でバトントワリングをやっていました。
そのうち良く話すようになり
あなたもやってみる?
とバトン部に誘ってくれました。
ワタシは幼少から毒親に
「お前は運動ができない、運動音痴だ」
と言われ続けたので
自分でもそう思い込んでいましたが
やらせてもらったらとても上手にできて
顧問の先生にも褒められて入部を勧められました。
ちょっと自信なかったけど、やってみたいと思ったワタシは
毒母にバトンを購入して欲しいとお願いしました。
練習してみて自信が持てたら入部できるかも、と思い
友だちにバトンの種類などを教えてもらって
とにかく購入して練習してみよう、と思ったからです。
その時はなぜかあっさりOKしてくれて
一緒に楽器屋さんに買いに行ったのですが
もちろん一緒についてきた妹、
「あたしも欲しい!!」
と案の定騒ぎだしました。
ここまではもう慣れっこです、いつもそうだから。
じゃああなたにも買うからと毒母が妹に了解しました。
これもいつも通り。
いつだってなんだって、年齢にそぐわなくたって必要なくたって
とにかく欲しいと言ったらそれを買い与えます。
ワタシが必要なものを買う時、
必ず妹が欲しがるので、必ず同じものを買うのです。
だからうちには
無用の長物が必ず二個ずつあります。
なーんでも二個ずつ。
しかし
これから部活をやるのですから、ワタシは、
プロ用の細くて長い
大人用のやつを買ってもらうはずでしたが
そこで毒母にまず眉をひそめられました、高いわねと。
これを二本買うのは予算オーバーだわ、と。
すると
妹は年が離れていてまだ小さいので
店の人に子供用のおもちゃのバトンを勧められました。
当然です、体も小さいし腕の長さで決まりますので
子供用でないと危ないし何より使いこなせないから。
ところが
「こんなのかっこ悪い、同じのでなければ嫌だ!!」
と妹がだだをこね、あきらめず食い下がる。
それを見た毒母
普通なら
「あなたはまだ小さいからこっち、
お姉ちゃんはこっち」
とたしなめると思うんですが
ここが皆さんのおうちと絶対違うところです、
「あんたも子供用を使いなさい」
とワタシをねじふせてきました。
つまり子供用おもちゃを二本、買おうとしました。
ワタシは必死で
「それだと競技ができないから自分には大人用を買って欲しい」
と何度も頼みましたが
値段も二人分高額なものを買うことを嫌がり、
同じでないと嫌だと言い張るのを止めることもできず
結局子供用を二本、購入。
子供用は棒の部分が短く、太く、
両サイドについた錘も大きくできているため
とてもじゃないけど競技には使えません。
家で練習してみたけど
バランスが悪くてなにひとつ技ができない・・
当然です、身長や手の長さにあっていない上に
安全性が第一に考えられているので。
それでも我慢し、仕方なくそれで部屋で妹と遊んで、
基本的な動きはかろうじてできるようにして、
それを持って学校に行って
部活に顔を出して
これで参加できるか聞いてみましたが・・
先生は一応、差別はいけないと思ったんでしょうかね、
やっていいと言ってくれたんですが、
ワタシが・・・
恥ずかしくてできなかった。
だって全員、競技用のすらっとしたバトンで練習してる中
ワタシだけが短くて太いおもちゃの子供用持ってるんですよ?
誰も面と向かっては何も言わないけど
「あれ子供用・・ぷぷぷw」
って陰で笑われていました。
それで入部は諦めました・・・
友だちのをちょっと貸してもらってやったら
やっぱりとても楽しかったし上手にできた!
でも諦めました。
あの時もし妹がぎゃあぎゃあ欲しがらなかったら、
いや、
子供だからそれは仕方ないとしましょう。
彼女に悪気はなかったと思うので。
だとしても
親が毅然として、きちんとたしなめて
妹に言い聞かせて、
ワタシにちゃんとした正式なものを買ってくれていたら
ワタシは部活に入っていたと思うし
その後の人生が違ったものになっていたはずです。
この家の一番おかしな関係性のところはそこなんです。
毒母、毒父、妹
このバミューダトライアングルの中で
いつもいつも自分が嫌な思いをさせられてきたのは
何が一番の原因なんだろう、と追究してみると
結局は毒親たちの姉妹差別、ひいき、
これがすべての始まりですが
ワタシがとても従順でおとなしかったこと、
そもそもが優しい内向的性格だったこと
人に譲り、自分が身を引いて我慢することを
最初から強制されて身についてしまっていたこと、
それをいいことにその性質を毒親たちに
ずっと利用されてきたこと。
常にそこにあった図式、
それこそがワタシを生きづらくしていた原因だったのだと
今ならわかります。
天変地異があってもウイルスがばらまかれても
何の心配もせず連絡もしない毒親たちが
春頃急に騒いで連絡してきました。
何を言うかと思ったら
「〇〇が(←妹の息子)卒業したから祝ってやれ」
と命令が来た。
ここで皆さんに気づいてくださったかもしれませんが
「なぜ、母親である妹、もしくは本人からひとことの報告もないのに
先回りして毒父が強制してくるのか」
っていうところ。
一般的には、
卒業しました、入学しました、就職しましたとか
結婚しました、子供が生まれました、などなど
本人、もしくは親が誰かに報告するものですよね。
(お知らせが来なきゃわかるはずがない)
報告が来て、なるほどと思ってこちらの意思で心から祝うものですよね。
誰かに強制されて命令で祝うものなんかじゃないはず。
5年もの長い時間、何の連絡もなく音信不通な上、
何も知らされてないのに
なぜ
「父親から聞きましたよ、卒業したそうですね、よかったですね~」
などと
こちらからわざわざ先回りして太鼓持ちのようにへらへらと祝う??
報告どころか盆暮れ正月にに挨拶もない、
おめでとうも暑いですねも寒いですねも、
お元気ですかも誕生日おめでとうも何も言ってこない相手に
なぜこちらから率先していそいそとお祝いを言う??
おかしいと思いませんか。
人を祝う気持ちって、
誰かが喜んで吉報を報告してくれて
それを聞いて、ああよかったねとシンプルに思う心ですよね?
真心で祝ってあげようと思うこちらの能動的な行動ですよね?
人に強制されてやるものではないはず。
それを強制してくる毒父、毒母。
これがワタシを長年苦しめてきたストレスの原因のひとつです、
つまり
「妹を喜ばせたりちやほやするための道具のひとつ」
なんです、ワタシが。
命令すれば
制裁を食らわすといって脅せば
ワタシがだまって従うと思っているからね。
子供時代はそれがわからず
何もかも親の命令に従っていました。
が、
もう年月が経ち、ワタシも馬鹿じゃないんで
勉強して、
たくさんの書物を読み
たくさんの人に会って話をして
自分で考えて、
アダルトチルドレンは卒業しました。
もうお前らには騙されない。
そしておかしな理屈を論破できる人間に成長しました。
「当事者から何も報告もらってないのにあなたたちの命令を受けて
こちらから積極的に祝う理由が見つからないですが」
とワタシが答えると
「そういうやつは制裁を食らわしてやる!!」
と激怒してワタシに罰を与えようとする毒父。
「甥が可愛くないのか!」
と議論をすり替える毒母。
そこじゃねえだろ。
こんな組織図、おかしくねえか?
そこは普通の常識ある親御さんなら
叱る相手が違うはずです。
「息子の卒業をちゃんと姉に知らせたのか?
お世話になったとお礼を伝えたのか?」
と
本来であれば妹の方をたしなめるのが親のつとめですね。
報告がくる
↓
お祝いをしてあげる
↓
お礼をする
というのが世間のごく普通の常識でしょう。
なぜか
何もないところからいきなり
「こういうことになってるからお前が祝え」
と命令が下るのがこの家。
妹は王だから
ワタシは下僕だから
命令をうけたら王様のために
何でもひれふさなくてはならない。
理不尽だから、と拒否するといじめを開始される。
こんなん、ストレス以外の何でもないでしょ。
誤解しないで欲しいですが、
誰かに良いことがあったら祝います。
祝うという行動を嫌がっているわけではありません。
筋が違うだろ、ということです。
甥がどうでもいいというわけでもありません。
彼には何の罪もない。
頑張って卒業したり入学したり、えらいじゃないですか。
しかし親や祖父母がおかしな人だと
彼もとばっちりを食らうんです。
それが家族の地獄。
ここがもし毒地帯でなければ
普通に叔母に祝ってもらっていたでしょうね、
可哀想な甥っ子くん。
親や家族がちゃんとしてないと
孫子の代まで影響が出るのはこのためです。
逆に言えばワタシは彼ら毒親たちに
なーんも祝ってもらった事すらありません。
子供がいないから仕方ないと言われるでしょうけど
果たしてそうでしょうか。
妹なんて一緒に決めたはずの約束を破って
こっそり毒父の誕生日に贈り物をして
自分の時にはお返しをもらっています。
(毒父の命令で、誰の誕生日もお互いに祝わないと
何年も昔に決定したのに、です。
毒母が商売人の家の出で、なぜか誕生日に物を贈りあうことだけは
習慣化していたので)
ワタシは「お前はもう誕生日とかいう年じゃない」
と言われ、何年も昔から誕生日はしかとされてます。
(ちなみにワタシは誰の誕生日もとても尊いと思ってます。
いくつになっても誰かが生まれてきた大切な日だから。
100歳でも200歳でも祝うべきだし、
もし何歳だからもう誕生日なんておかしいというのなら
なぜ自分らは還暦だなんだと騒いで祝ってもらってたんでしょうかね、
と毒親に言いたい。)
誕生日がおかしいというのなら
祝うべきことなんて誕生日以外にもいくらでもあるし
しかしその存在すら知らない毒親たちが祝えるはずもなく。
ワタシがどう、日々、息をして
どのように過ごしているのか、知りもしないくせに
関心ゼロのくせに、
自分たちがよしとすること、思い入れがあることに対しては
何も聞かされていない人にこれをやれ、あれをやれと命令してくる、
こんなのフェアじゃないでしょ。
これを言ったら毒親はこういいます。
「なんだその屁理屈は!」
「おまえはもう年だから祝うもなにもねえだろ」
と。
ワタシの指摘が鋭いので論破されそうになると
最後にはそうやってワタシを「頭がおかしいヒト扱い」
することで逃れようとします。
こういう関係性って
win winでなければおかしい。
片方がいつも犠牲になってるのはおかしい。
give &takeでなければおかしいんですよ。
そこに気づくまですごく回り道をしましたが
もうだまされません。
変人扱いされようと
「祝いもしない非常識な人間」扱いされようと
命令に従わない悪い人間扱いをされようと
平気です。
おかしいのはあっちだから。
みなさん。
皆さんの中でもしも、
今この瞬間も毒に追いかけられ、辛い思いをしてる方がいるとしたら
どうか逃げてください。
毒親、毒家族からは逃げるんです!
逃げるしか手段はありません。
とにかく逃げる。
逃げてからあとのことを考えればいいんです。
毒問題の解決方法は、
残念ながら、逃げるしかないんです。
まともに敵対しようなんて考えちゃだめです。
とにかく逃げてください。
話はそこからです。
特にワタシのように精神的な迫害、虐待ではなく
肉体的に危害を加えられてるとしたら余計に、
とにかくすぐ逃げてください。
そこにいたらだめです。
そこにいるだけで自分が悪いのでは?
と思わされてしまうから。
特に気持ちの優しいヒトなら余計にです。
あなたは悪くない。





