さっぱり食べられる焼き菓子。
レモン風味は夏の定番ですが
濃厚なクッキーにレモンが入るだけで爽やかになりますね。
涼しいお部屋であったかい紅茶とかコーヒーは最高のマッチング。
そういえばふと思い出したのですが
うちの毒母が還暦になった時、
「何か特別なお祝いしようか?」と念のため聞くと
烈火のごとく怒り狂いながら
「還暦って言葉を出さないでちょうだい!![]()
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嫌だわ・・還暦なんて!そんなものはないのよ!」
・・・と
とんでもない回答が帰ってきました。爆
そうですか、「なし」ですか、還暦。笑
自分が若く見られること、
美人だ可愛いだと男にちやほやされることを
至上の喜びとしていた彼女にとって
年をとるということは死に値してたんでしょうな。
生きていたら誰しも年を重ねていくのに
ごくごく当たり前のことで
恥じることでもなんでもないのに
それを死んでも認めたくないくそババア。笑
なにがダメなんですかね?
人は全員、ひとつひとつ、例外なく誰しも年をとるんです、
大統領でもアイドルでも。
誰でも細胞が死んでいくんですよ。
宇宙人でない限り。
その何がダメなんですかね?
めでたいじゃないですか、
その年まで健康で生きてこれたというお祝いなんだから。
ワタシなら嬉しいですけど、
祝ってもらえるなら、90歳だろうと100歳だろうと。
健康ってだけで素晴らしいですよ。
五体満足で、病気などをしてなかったら
それだけでまるもうけでしょ。
世の中には大変な思いをして生きてたり
乗り越えてきた方が沢山いるんだから。
ましてや亡くなってしまった人は
その還暦すら通過できないんですよ?
どこがダメなんですか、年をとっていくことの。
あの女は一体、
普段からどんなマインドを持っていたんだろうかと
不思議ですらあります。
これは毒父も全く同類の人間で(類は友を呼ぶw)
時間で車道を通行止めにするケースがありますよね、
普段は車が通れるんだけど一定時間内だけは通行できない、みたいなやつ。
スクールゾーンとか歩行者天国みたいなところでもみかけますが
あれ、
臨時の立て看板などを立てて
「〇時から〇時まで車両通行止め 成城警察」
みたいな感じで書いてあるじゃないですか。
あるときそこを通過しようとして
看板に気づいた毒ジジイ、
「俺が通るのに何で通行止めなんだよ!!」
と言いながら看板を横に移動してしまい
勝手に通行してました・・爆
王様かよ。笑
それだけでなく、
ハンドル握ると更に人格が変わるので
やれ進路を邪魔されただの割り込むなだのと
いっつも誰かと喧嘩してましたね、道路の真ん中でw
(今でいう煽り運転なんて毎日です、
残念ながらそれが妹にも伝染しましたけどね・・笑)
子供だったワタシは怖くて後ろの席で縮こまって
喧嘩が終わるのをひたすら待ってました・・
こんなやつらです、うちの毒親たち。![]()
笑いごとみたいですが
家族としては笑えないっす。
世の中に昔から常識として存在している事柄を
平気でなかったことにして全否定するこのわがままっぷり。笑
法律や決まり事すら
彼らの鉄壁の守りにあっては問題になりません。
自己愛が過ぎるというか、
自分勝手も休み休みやってくれ、というか、
まあどいつもこいつもくっそわがままです、この家。
妹の場合はここまで非常識ではなく
世間や外部に対してのわがままはないのですが
もんのすごい偏食で(毒母の溺愛のせい)
食べられるものの方が少ないんじゃないか?ってくらいなので
この人といると自分が食べたいものは我慢して
彼女に合わせなくてはならなくなります。
(アレルギーとかじゃないですよ、単に食わず嫌い。)
特に生ものがダメなので
彼女が生まれて以降、
全員で寿司を食べにいったことが一度もありません・・
ワタシは生もの大好き、寿司も好きですし基本なんでも食べます。
(特殊なものが一部ダメなだけです)
例えば誕生日だから寿司がいいな~なんて思ったとしても
毒母がさっとでてきて
「あの子が生もの苦手だからやめてちょうだい!」
と他の人たちが我慢させられます。
妹以外の人に人権はないのですよ。笑
希望を言ってもだめなんです、
王様は妹だから。
普通は
「今日は〇〇ちゃんの誕生日だから〇〇ちゃんの好物にしましょう、
あなたは生もの食べられないけど何か他のものを見繕うから我慢しなさい」
って感じに
主役の方を持ち上げてそれ以外の人に我慢を強いるものですが
毒母は妹大大好きの溺愛ババアだったので
とにかく妹が一番大事、
どんな条件下でもどんな人が相手でも
王様である妹が嫌うものは食卓に並べてはいかんのです。
なのであの家にいる間、生ものや寿司を食べに行ったことは
ほぼありません。
毒ジジイは生もの好きなので彼の食卓には並びますが
子供たちだけ(ワタシと妹)の食卓には
死んでも生ものは並びません・・・
ワタシはジジイが残した分をちょっともらったりしたくらい。
他者が絡んできて(誰かの彼氏とか友達とか)
寿司や生ものの店に行くはめになったとしましょう、
すると毒母はもう妹の機嫌をそこねないよう
「何だったら食べられる?これにする?あれにする?」
と
ずーーーっとご機嫌をうかがって
彼女が食べられるものを探してそればかりに奔走してました。
たまごなら食べられるでしょ、ツナ巻きならいいかしら?って感じに。
え、きゅうりが入ってると嫌だって?
じゃあ他の店で今からちょっと買ってこようか?
なんて感じに。
これがもう見ててほんっと見苦しいのよ。
下僕かよ。
手下かよ。
奴隷かよあんたは。
なんであんた(←親)が子供にへこへこしなきゃいかんの、
そこはあんたが毅然として「こういう時は我慢しなさい」
と指導すべきとこじゃねえの?といつも思ってました。
自業自得だけど(そういう子供に育てたのはあんただから)
見てて気の毒でもありましたね。
わけわからない幼児の時代はともかくとして妹も妹で
もう中学生くらいにもなったらそこは成長しなきゃ、と。
そこで妹の方が立場を理解して
「ああ、ごめんね、寿司屋だと私どうしても食べられるものが少なくて・・
でもお姉ちゃんが好きな物食べていいよ、
私は何か自分で食べられるものを探すから」
なんて感じに譲ってくれるのならまだしも
「あたしが食べられるものがひとつもないじゃん!!![]()
![]()
」
とかって
激怒しはじめて
もうそこから不機嫌不機嫌・・
ずーっとふてくされるので
結局は大人が譲るしかないのです。
(ホントはここで譲ったらいかんのです、たしなめないと。)
ああ、もう二度と寿司はやめましょうね、
ってことに結論は落ち着くのです。
妹がそれを少し譲るようになったのは
自分自身に子供ができてからです。
こんだけ生もの大嫌いな母親なのに
息子がなぜか「大の生もの好き」に育った。笑
なので
彼の誕生日などに彼のリクエストで
どうしても回転ずしなどに行かねばならなくなり
仕方なくうどん食ったりとかツナ巻きとか
そういうのを文句言わずに食べるようになりましたとさ。笑
・・・やればできるじゃん。笑
愛する者のためなら我慢するんですよ。
つまりワタシ(←姉)には愛情がなかったってことです。
昨日も書きましたが、
ワタシは単なるぞんざいな扱いをされ続けたHSPでしかない。
都合のいい利用しやすい人だった、というわけ。
思うんですが、
彼女が子供を授かったのは、
「子育てを経験し、苦労したり世間を学び、
・・・お前が成長しなさい!!」![]()
という神様からのメッセージだったのかもね。






