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You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

 

これ、すっごい好きだったんですが

もう売らなくなってしまいました、日本では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔懐かしい感じの味なんですよ・・・

 

 

 

 

母親不在の時、

シリアルばかり食べてたのでシリアル自体思い出の味でもありますが

 

それにしても今思い出してもとにかく

孤独な記憶ばかりですね、

 

自分ってホント

いつもいつも孤独だったなあと今更ながら思います、

 

 

とにもかくにもあの家では孤独でした、

色々な意味で。

 

 

 

助けてくれる人も

相談に乗ってくれる人もなく

困っても頼ることもできず

 

 

普通ならその役割であるはずの両親が無関心、

そして不在・・・

 

なんでも自分で決めて

なんでも責任をとらなくてはなりませんでした。

 

 

いつもひとりぼっちでした。

 

 

 

友だちは皆、

「親なんて口うるさいだけよ、

無関心なんていいじゃない~私なら喜んじゃうわよ!」

 

なんてことを言いますが

 

勉強をみてくれたり、スポーツを一緒にやってくれたり

それだけでも素晴らしいと思うんですが

 

就職はこうしろああしろ、

結婚するならこういう人にしなさいとか

あれがいいこれがいいこっちにしなさいと

何でも意見されてうざかったと友達は言いますが

 

 

いいじゃないですか、

それは関心がある証拠ですから。

 

 

 

 

本当に無関心で無視されて

何の意見もアドバイスもなく

ずっと知らん顔されて生きてくると

 

自分はなぜこの世に存在しているのかわからなくなります。

 

 

 

 

 

 

晩年は老人ホームにでも入居して

学校みたいににぎやかに暮らせたらなあ

と真剣に思います。

 

(高額だそうですから、それも無理でしょうけどw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

ついでに書いちゃいますけど、

 

 

 

 

 

過去に

 

妹のわがままで何度も何度も嫌な思いをしてきたワタシですが

 

それでも結局黙ってそれらを見過ごしたり

仕方なく目をつぶったりしてきました。

 

 

もちろんたわいもないわがままから

ちょっとそれはなあ・・ってのもありましたが

 

たいていは人生においてそこまで重大な位置を占めない事柄ですから

まあ仕方ないよな、という感じで

スルーするしかなかったのですが・・・

 

 

 

 

 

そんな中で、ただ一度だけ

 

どうしてもそれは許せない、というか

許す許さないの問題ではないんですが

頼むからそれだけはやめてくれ・・

 

と思った事があります。

 

 

 

 

 

 

 

ワタシが生まれたのは渋谷区なんですが

幼稚園の途中くらいまで

育児放棄気味の毒母に代わって

 

おじいちゃんおばあちゃん(毒母にとっての義理両親)が

育ててくれていました。

 

 

 

 

開発によりその家はとうに壊されてしまいましたが、

家と周辺のその場所だけがワタシにとっては故郷でもあり

幼少期の自分だけの思い出が詰まっている大切な場所でした。

 

大人になってからもそこだけは

何度も訪れて懐かしんでいましたが

残念ながら住んでいた家自体はビルが建つために壊されました。

 

 

 

 

妹はもっとずっと後になって

毒両親が都下に引っ越してから生まれたので

その渋谷区の家とは縁もゆかりもありません、

 

祖父母が存命中に何度か顔を出しにいった程度なので

妹本人もその頃は幼児ですから

おぼろげに記憶に残ってる程度なようです。

 

 

 

 

 

 

うちの妹は

二回結婚して、二回とも離婚しているのですが

 

 

その二回目の結婚の時、

 

相手の男(二度目の旦那)を紹介され

いきなりこう言われました。

 

 

「本籍をお姉ちゃんと同じ住所に入れちゃった!」

 

 

それはつまり、

ワタシのその思い出の、渋谷区内にあった家の住所に他なりません。

 

 

「え、なんで?なぜそこに・・」とワタシはあまりの驚きに

そういう風にしか聞けなかったのですが

 

 

なんて答えが返ってきたと思います?

 

 

 

「渋谷区だと、見栄えがいいしカッコいいから・・・

自分の本籍は〇〇市(←都下のとある市)でかっこ悪いんだよね~

〇〇市なんてダサいし、ひとりだけなんで都下なんだよ!って思うし

やっぱ渋谷区なら人に自慢できるじゃん!」

 

 

 

・・・・・。

 

 

そんな理由でか。

 

そんな、

たったそんな理由でか。

 

 

 

ワタシにとっては大切な大切な思い出の場所なのに

そんな理由で・・・か。

 

 

 

 

何が嫌って、

妹だけならまだしも、そのどこの馬の骨ともわからない他人が

(その時は妹の旦那だから一応義理の家族ですが)

永遠に本籍地が同じになるわけですよね。

 

仮に離婚して他人になったとしても

その人が意図的に変更しない限りは

ずーっと同じ番地にその人の本籍もあるわけです。

 

 

ただの渋谷区〇〇町までが同じならまだしも

番地、1-2-3みたいな

 

番地まで全く同じ本籍になるわけで

 

 

なぜそこなんだよ?と

ワタシは憤りで死にそうになりました。

 

 

だけど法律上、

本籍地は勝手に決めていいということになってますから

ワタシがダメですという権利はないんです。

 

本人たちの勝手ですから・・

 

 

人によっては

そんなもん同じ番地に何百人も登録してるかもしれないし

気にすることないよというと思いますが

 

 

そういうことじゃないんだな・・

 

 

この辺、HSPの特徴かもしれませんけど。

 

 

世界中、いや日本中、どこに本籍を置いてもいいのに

なぜワタシの思い出の番地にするんだよと

嫌で仕方ありませんでした。

 

 

当然、後から生まれた甥っ子もその本籍地になってるでしょうし

いつか彼が結婚して子供が生まれて

と、彼の人生を歩む上で、意図的に変更しなければ彼もずーっと同じ本籍地。

 

甥っ子自体には問題はありませんが、

これまたワタシに何の縁もゆかりもない他人になる彼の奥さんまで

同じ本籍地になるわけですよ。

 

 

 

なぜワタシの思い出の地とわかっているのに

 

土足でそうやって踏みにじっていくんでしょうか。

 

 

 

妹は本当にデリカシーがありません。

 

 

自分が思いついて何かをするにあたって

 

誰か他者に影響が及ぶということを全く考えない

浅はかでがさつで短絡的で思慮深くない無神経な人間なのです。

 

恐らく本人はなーんも気にしていないし

そんな風にワタシが思うなんて微塵も思っていませんし

何が悪いのかわからないと思います。

 

 

いいこと思いついた!

もうそうするって決めちゃった!

やりたいやりたい!

 

 

それだけです。

 

そしてもしそれが通らないとなったらぶんむくれて

面倒なことになります。

 

 

 

 

 

ワタシが繊細すぎる、

とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

でも繊細過ぎることは責められて

図々しいことは責められないのはおかしいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたいワタシは、

自分が生まれたその都下の〇〇市っていうのを

 

ダサい、かっこわるい

 

と言ってる時点で

そういうことを言うお前がかっこわりいよと思いましたよ。

 

 

自分がこの世に生を受けたその地を

 

かっこわるい、見栄えがしない、ダサい

 

 

って・・

罰当たり以外のなんでもありませんよ。

 

 

ワタシならどんな地方だろうと田舎だろうと山の中だろうと

そこで生まれたならその場所を大切にします。

 

そもそも「土地、場所」に

かっこいい、悪い、ダサいだの見栄えが悪い

 

なんてありますかね、って話です。

 

 

それは

 

「ひとさまがジャッジすること」でしょ。

 

23区がかっこよくて

都下はかっこ悪いって

 

それ、都下に住んでる方に失礼ってもんですわな。

 

 

 

百歩譲って、

自分の本籍地が気にいらないから変えたいと思ったところまでは

その人の勝手ですからいいとしましょう。

 

 

だったら自分で別の場所に設置すればいいじゃないですか。

 

一番地違うだけでもいいんですよ、

どんぴしゃなその番地でさえなければ。

 

ひと番号でいいから横隣にしてくれればワタシ何も文句言いません。

 

 

 

それに見栄が張れる場所なんていくらでもありますよ。

 

 

赤坂一丁目とか、六本木の交差点とか

新宿の高層ビルにしたっていいし

どうしても渋谷がいいならハチ公前にしてくれよって話です。

 

 

なぜワタシの大切にしている故郷の番地を

横から奪っていくんですか、って

のど元まででかかりましたが

他人様(元旦那さん)が目の前にいるのにそこまで言えないし

 

 

もし仮にそう話したとしたらどんな答えが返ってくるか

予測がつくから言いませんでした。

 

 

「そんなケチなこといわないで」

「なんでだめなの」

「別にそこはお姉ちゃんの土地じゃない」

「あたしだって権利がある」

 

 

とかなんとか言われるのがオチなんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうやっていつもワタシは傷ついてきましたが

 

たいていのことは何も言えず

ただ仕方ないと自分に言い聞かせて我慢するだけでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの記事がまあ面白くてその通り!!だったwww

 

 

うちの毒両親と妹に当てはまりすぎて・・笑

 

 

 

 

 

 

『謝らない人』の特徴や心理5つ!

どうしてすぐに謝罪ができないの?

上手な付き合い方は?

 

 

 

 

 

 

 

 

謝罪ができない人っていますよね。

 

どう見ても悪いことをしているにもかかわらず、

絶対に相手に謝罪しない人っていますよね。

遠目に見ているだけであれば特に心身への影響はありませんが、

職場や家族に謝らない人がいるとなると、

精神衛生上非常に悪い影響を及ぼす可能性が高いです。

どうして自分に非があるにもかかわらず、絶対に謝らないのでしょうか?

 

『謝らない人』の特徴や心理5つ!

 

謝らない人の特徴は、以下の通りです。

 

 

1.普段から言い訳ばかりしている

謝罪できない人は、自分が罪をかぶらないよう、常に言い訳を考えています。

・「でも」「だって」が、最初に出てくる

・最終的には「仕方なかった」で納めたい

・責められたら「そうじゃなくって」「そんな気はなくって」と、逃げ切ろうとする

 

 

 

自分の非を認めてしまうと、自分自身の価値が下がってしまうような気がする

というタイプの人もいます。自分の名誉のために、

相手に悪いことをしても謝ることができないのです。

2.プライドが高すぎる

プライドが高する人は、謝罪できません。

・謝ったら負けだと思っている

・謝罪したら相手よりも自分が下の存在だと思ってしまう

・謝罪は自分がするものではないと思っている

年功序列や権力などを重視している人は、

後輩や自分よりも権力を持っていない人に対して、謝罪は絶対にしません。

 

 

3.自分も悪いけど相手も悪いと、

両成敗の精神で生きている

自分に悪い部分があったと自覚していながらも、

相手にも悪い部分があったと思って自分は謝らないという人もいます。

・相手も悪いなら、相手から謝るべきだと思っている

・自分から謝ると、相手が謝らずに逃げるかもしれない

 

・両成敗だから、謝る必要がない…次から気を付ければいいと、

勝手に完結させるなどたしかに相手にも悪い部分があったかもしれませんが、

だからといって謝罪しないというのはよくありません。

 

 

 

4.なにが起きているのか、

物事を正しく把握する能力が高くない

周囲の状況や自分の身に起きていることを把握する能力が低いと、

周囲の人に自分が危害を加えてしまったことに気が付かないことがあります。

察する能力が低いため、無意識に誰かを傷つけ、

悪意がないゆえに謝罪もしないという悪いパターンです。

 

 

5.謝罪すると相手からきついことを

言われてしまうと思っている

自分に非があることは十分わかっていますが、

謝罪することによって相手からさらにひどいことを言われてしまうことを恐れ、

謝罪しないという人もいます。

悪いことをしている自覚があるにもかかわらず謝罪しないとなると、

相手や周囲の人からの印象が悪くなってしまうので、自分で自分の首を絞めてしまう行動です。

 

 

 

※記事転載させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの場合、

 

毒父は完全に「2」で

 

毒母は「1.4.5」

 

妹は「1.3.4」

 

ですね。

 

 

 

 

 

 

だいたい毒系の人たちは

謝ると死ぬ、とでも思ってるんかい!!

 

って空気を漂わせてる場合が多いですよね、

 

 

ぺこぺこする必要はないけど

いかんと思ったらちゃんとごめんなさいと言えなきゃだめでしょ。

 

 

 

 

 

 

ちなみにうちの場合、

 

これにプラスして誰も

 

「感謝もできません。」

 

 

 

 

 

・・・救いようがない。笑

 

 

 

 

 

ただ

 

年取ってからですが

毒母にこの件をこんこんと説教しました、

 

人間ありがとうくらいは言わなきゃだめっしょ!ってね。

 

言ってるわよ言ってるわよというので

そういうものをもらった時とかのことじゃなく

 

日頃からそこに居る人に感謝しなければというようなことを

説教したのですが

 

わかったのかわからないのかわかりませんがw

 

 

 

そしたら親戚が「そりゃマハちゃんが正しいよ」

と賛同してくれたようで

(毒母は自分の兄弟が良しというと信じるので

ワタシがいくら言ってもだめなことでも

彼らの賛同を得られると強い)

 

 

ありがとうは言わなきゃだめよねーなんて言い出して

毒父をも説教したらしく、

 

今では最低限の事に関してはワタシにもありがとう、と

毒父が言うようになったんですよ。

 

なんか協力してやってあげた時だけですけどね。

 

 

 

それでも凄い成果です!!

 

やつがお礼を言うなんて、

一生、天地がひっくり返ってもないと思ってましたから・・

 

 

 

 

ダメもとでいってみるもんですね。www

 

 

 

 

 

 

 

 

気まぐれでフィッシュバーガーにしてみました。

 

 

 

でかくて案の定食べきれず・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いちごの旬は春ですが、

 

日本ではこれから、

冬にとても出回るようになるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

色々な種類のフルーツのパフェが最近は豊富にありますが、

 

・・・やはり王道のいちごはうまし。

 

 

はずれがないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログをこっそり見に来てくれているリア友さんたちと会う機会があると

 

 

割と良く、

「どうして(どうやって)妹さんと絶縁したの?」と聞かれることがあります。

 

 

 

 

なので一度ちゃんと書いておこうと思ったのですが。

 

 

 

 

ワタシはただの一度も自分から絶縁したことはないんですよ。笑

 

 

 

 

 

 

パターンは毎度毎度全く同じです、

 

 

 

まず妹です、きっかけは全て。

 

 

妹が我がままを言いだすか、

何かをやりたいと押し通すか、

何かが欲しいと言って譲らない

 

みたいなことが先に勃発します。

 

 

そこでワタシが意見を言ったり

社会通念的に良くない事には

それはまずいんじゃないかなと苦言を呈したり

もう少し考えた方がいいんじゃないか的な事を一言でも言うと

 

 

あたしの人生あたしの勝手!!

 

とばかりに

わーー!!っと騒いで押し通し

とにかく手に入れたり

聞こえないふりをして知らない間にやってしまいます。

 

 

話を聞いてそうか考えなおしててみようとか

この人がそういうのだから今一度検討してみようとか

 

ちょっと立ち止まって振り返る・・

 

とか、

とことん話し合ってみようとか意見を交わそうとか

説得してみようとか、

 

ってことは彼女の辞書にはないので

 

 

気づいたときには事は終わっていて

 

知らない間にワタシは騙され誤魔化され

なんだ、やっぱりやってたのね、

となります。

 

 

 

で、

気まずいんでしょうね、

連絡をせずに逃げてしまいます。

 

 

それで連絡がそこで途絶え、

ワタシからは何もしないので途絶えたままになる

 

 

という

 

毎回全く同じ進行です。笑

 

 

 

 

 

そのまま今回ははや7年。

 

 

 

 

ちなみに

 

 

ここで、

どうして途絶えてしまうかというと

ワタシが「ちやほや」しないからです。

 

 

 

 

毒母は同じルートをたどって同じことが起きても

 

自分から甲斐甲斐しく連絡をするのです。

 

どんなにわがままを通そうと、悪いことをしようと

内容は関係ありません

とにかく毒母はいてもたってもいられず

可愛い可愛い子供(妹)に連絡をせずにはいられないので

面白くない事が起きてもなかったことにして自分から連絡するから。

 

 

 

それが彼女たち二人のべったりした培ってきた関係です。

 

どんなにわがままを言おうと、悪いことをしようと

とにかくうわーっと押し通してしまえば

 

あとで毒母の方が折れて「どうしたの、どうしたの」

とちやほや連絡を必ずしてくるから

彼女は責任をとったことがありません。

 

 

なんでもかんでもなしくずしに「通る」からです。

 

 

 

前にも書きましたが、

だから彼女は「謝る」ということを知りません。

 

なんとなく自分が悪いことをしたという感じはわかるようですが

反省し人との関係を修復するべく謝罪する

なんてことをしたことがないのです。

 

 

言うに事欠いて、更に悪いことに

うちの場合は毒母がワタシを目の敵にしていますので、

 

「ママ~!お姉ちゃんが私を嫌ってる!!」

 

なんて感じに妹が毒母にちくりますと

 

そうすると即連絡がきて

 

 

 

「あんたはなんてことをするの!

妹を可愛がれないなら今後〇〇をしないからね!」

 

ってな感じにワタシに制裁を食らわしてきます。

 

 

ワタシ、何も悪い事してないのにね。笑

 

 

 

大人になってそれぞれが自分の生計を立てている状態になり

この「制裁」があまりできなくなりましたけどね、

それでも変な罰を与えようとしてきます。

 

 

 

 

 

 

ひとつわかりやすい例をあげると、

 

 

あるとき妹が引っ越したいと言い

ぱっと決めてきた賃貸マンションに引っ越しました。

 

 

引っ越した当日の夜。

 

寝てみたら、目の前の道路の交通量が多く

車の往来の騒音で眠れない!!

 

と大騒ぎが始まりました。

 

 

嫌だ嫌だこんなの耐えられない、

今すぐ引っ越す!!と言い出し

とにかく大騒ぎ。

 

 

でも引っ越したばかり、1日目です。

 

 

それに

我々庶民はそこで失敗したからと言って

相当な礼金敷金払ってますから、敷金はある程度戻ってくるにしても

そうそう簡単にじゃあやめますとは言えないですよね。

 

引っ越しの費用も結構かかってるわけで・・

 

普通の人はとりあえず我慢すると思います。

 

自分で決めちゃったんだから仕方ない、責任をとって

少なくともしばらくは我慢します。

 

お金持ちなら何でもありですが

庶民はそうなりますよね。

 

 

 

 

ところがうちは違うんです。

 

 

騒いだその日に、

もう毒母に「ママ~!!うるさくて眠れない、なんとかして!」

 

と甘えますので

 

どれどれ、可哀そうに、

じゃああたしが費用を全部もつからすぐ引っ越しなさい!!

 

 

となり

 

すぐ次のところを見つけて

数日の間に全部引っ越しました・・・

 

 

ある意味すごい。笑

 

 

 

 

自分で良く考えずに決めてしまったのだから

少し我慢しなさい、

 

そしてどうしてもだめなら考えましょう

 

 

っていうのが恐らく正しい道のりです。

 

 

ちゃんと考えさせる、

自分のやったことに責任をもたせる、

 

それでもホントに寝ずに何日も過ごしこれは無理だな体調も崩すし

なんとかしよう、となり

 

 

失敗してしまった、と考えさせてから

じゃあ今回は手助けするから次からは慎重に選びなさい

 

と、

こんな感じがあるべき姿かなと思います、親のね。

 

 

 

それも子供じゃなく結婚してるいい大人でしたから

 

そのくらいの期間はあってしかるべきかと思いません?

 

 

即日ですよ、即日。笑

 

 

 

 

おお。なんて可哀想な我が子、

お母さんが助けるからすぐそこから逃げ出しなさい!!

 

 

これがいつものメッセージ。

 

 

これでは子供は反省できないし

成長できないし、自分を顧みることもできないし

人との関係をうまくたもっていくというような

協調性みたいなものも生まれないのがよくわかりますよね。

 

 

 

 

 

 

子育て真っ最中の親御さん、

 

 

やはり子供を良い意味で叱ったり正したり

間違いを指摘して正しい道に導くことはとても大切だと思います。

 

 

ちゃんと向き合わず、

なかったことにしたり

何でも自由に通してしまったり

ひたすら甘やかすのは本当の愛ではない、と思います。

 

 

 

 

 

妹はある意味被害者

っていうのはそういう意味です。

 

 

 

ちゃんと問題と向き合ったり

誰かと向き合ったりせず

 

 

何かちょっと不都合や嫌な事があったら

すぐ逃げだしてしまいなさい、

あたしが面倒みるから、

 

ってのはその後の人生になんのプラスにもならないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで

 

ワタシはただの一度も自分から絶縁したことはありません。笑

 

 

 

 

ただワタシは正しいと思う事を言ったり

意見をいってみたりするだけなのですが

 

それが気に入らないと逃げてしまうのです。

 

 

逃げ続ける限り、できることはありません。

 

 

 

 

 

彼女たちの悪習慣のせいで

ワタシはまともな関係を妹と保つことが不可能です。

 

 

何があってもとにかく自分がやりたいことは押し通す、

欲しいものは手に入れる、

 

挙句の果て誰かが意見などしようものなら

隠れてなんでもやってしまう。

 

 

そして意見してくるような人は遠ざけ、

甘やかしてくれる人だけをまわりにおいて

逃げてしまう・

 

 

 

これではね・・

 

 

 

 

 

 

 

 

妹ってなんだかやどかりみたいだな、と思います。

 

 

自分を甘やかして常にいい感じにしてくれる人だけを

定宿として

 

少しでも反対したり苦言を呈してくるような人を

本当の愛情だとは思えず

どんどん蹴散らしていきそこで関係が終わります。

 

 

なんでもOKしてくれる貝殻だけを常にかぶって生きています。

 

 

 

いい感じにしてくれる貝殻だけを渡り歩いて

 

本気で叱ってくれたりするような貝殻は

どんどん捨てていくのです。

 

 

何が真実か見極められない。

 

 

 

共感性が低いのも彼女の特徴です。

 

協調性がないのもそうです。

 

 

 

必要がないですからね、

毒母さえいれば。

 

 

 

それらは全部、

毒母の育て方でこうなったんだろうなとは思います。

 

 

彼女に学んでほしいことがたくさんあったし

考えて欲しいこともたくさんありました。

 

 

でも毒母がいる限りそれは最初から無理だったのです。

 

 

ワタシの力不足でもあったんだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま。それもひとつの人生ですからw

 

 

ワタシは何も思うところはありません、

彼女の人生は彼女のものだから。

 

 

 

 

 

 

 

だけど

残念なのは、

ワタシはもう少し姉妹っていい関係を作れるものだと思っていたし

 

年を取ってからこそ仲良く

一緒に色々なところへいったり美味しいもの食べるとか

なんかわかりませんがそういう友だちみたいな関係だったり

 

 

大変な時はお互いに助け合ったり

楽しさは倍増させて

 

 

そういう風に気さくにつきあえるのがきょうだいだと思っていたけど

 

 

 

 

 

 

 

うちはちょっと違いました。

 

 

って話です。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・きょうだいになってくれる人募集中です。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生体販売の店から

 

犬猫、鳥、その他小動物を購入するのはやめましょう!!

 

 

 

 

 

動物の売買自体が人間の勝手なビジネスです。

 

 

 

 

~カフェ、みたいな店に入るのもやめましょう。

 

 

 

動物虐待に他なりません。

 

 

 

 

 

ホームセンターや

なんちゃらモールみたいなところに

 

さりげなくあるチェーン店のペットショップ。

 

 

 

見ていると可愛いし可哀想だし

安易に購入して持ち帰りたくなる気持ちはわかりますが

 

 

 

あなたが買うのをやめないかぎり

 

殺される動物がずーっと存在し続けることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我々一般人は非力で

できることはささやかですが

 

 

発信力のある方が行動してくださるだけで

ものすごいパワーになりますので

 

 

杉本彩さんを応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついつい頼んでしまうたまごサンド。

 

 

大きいので食べきれず持ち帰ることも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前ふと思い出したのですが、

 

 

甥っ子くんが幼稚園だったか、

小さいころはとにかくかけっこが早くて

身体が比較的大きかったせいもあり

よく運動会で1等賞をとっていました。

 

 

その当時は毒父がそれを自分の事のように自慢していたので

こいつも孫には弱いんだな、運動会も見にいってるし

結構可愛がってるんだなと思っていたのですが

 

 

 

小学校に入ると他にも体格の良い子なんていくらでもいますし

そもそもクラスの人数も比較にならないくらい増える上に

走るのがとても速い子なども増えてきますよね。

 

そうこうしてるうちに1等がとれなくなっていき

学年が上がるにつれ平凡な順位になっていきました。

 

 

 

 

 

ちょっとワタシが運動会の事を聞いてみたら

 

その時毒父が

 

 

 

「ああ、あいつはもうだめだだめだ!!

もう走るのも遅くなったし!!

運動はもうだめだな!

運動会なんて二度と見に行ってない!」

 

 

 

と叫んだのです。

 

 

 

ワタシはそれを聞いてぞっとしました。

 

ああ・・・こうやってワタシは潰されていったんだな・・と。

 

 

 

 

 

普通の親御さんなら

 

「残念だったね、でも頑張ったんだからいいんだよ!」とか

 

「次頑張ればいいよ!」

「じゃあもっと練習してみようね!」

 

なんて感じに

落ち込まないように励ましたりするのでは??

 

 

 

 

 

古くからの友だちは皆、

 

「マハちゃんちって幸せそうに見えてた」とか

「ご両親がそんな人には見えなかった」

 

と、みんな口を揃えていいます。

 

 

 

 

でも毒親とはこういうことなのです。

 

 

住むところがあって

ほどほどの生活レベルで困ることはなく

普通に学校に行ったりして

ちょっと外食したり

どこかに連れて行ってもらっているように外からは見えても

 

内情は一般のご家庭とは全然違うんです。

 

 

 

日々、こうやって子供は心をつぶされていくのです。

 

 

 

 

 

甥っ子くん本人にこの通り罵声を浴びせたのかはわかりませんが

(ワタシが子供の時とは毒父の年齢があまりに違いますから)

 

 

 

少なくともワタシは

こうやっていつも可能性を否定され、

ダメな人間なんだと思い込まされて生きてきました。

 

 

お前になんてできないできない

 

お前はダメだ

 

そんなもん誰にだってできる

 

100点なんて当たり前だろ

 

どうせおまえなんか

 

(褒められたような事があっても)そんな馬鹿な

 

くだらねえ

 

そんなわけないだろ、バカバカしい・・

 

 

 

等々

 

否定や蔑み、拒絶の言葉を日々投げかけられ

そうされることが当たり前の日常になっていて

 

 

外の世界に出るまで

 

 

普通の両親ってこんなんじゃないんだ

 

ってことに気づくことができませんでした。

 

 

 

 

暴力に苦しんだ被虐待児の方も多いと思います、

実際ワタシの何人かの友人はそのケースでした。

 

が、こうして言葉の暴力で委縮し自己肯定感ゼロになり

なにもできなくなるのも立派な暴力です。

 

※ワタシの場合幼少期には閉所に閉じ込められたり

布団などで巻かれて窒息しそうになったりと

殴る蹴るではありませんが一種のいじめ、暴力も食らっているので

PTSDによる閉所恐怖にもいまだに苛まれ不便な思いをしています。

 

 

 

 

妹はワタシほどではありませんがやはり

否定的な言葉は受けているはずで

毒母ですらこいつの言動には潰されており

まあ死んで欲しいと愚痴る気持ちもわからなくもない。

(ワタシにではなく他人に言ってくれ、と思いますが)

 

 

 

実の親に育ててもらえなかった人は全員こうなるのか?

と疑問にも思いますがそんなことは決してなく

素晴らしい人格に育ったかたも大勢いらっしゃいます。

 

 

こいつの幼少期の人生がどれほど辛かったか

知る由もありませんが

 

 

人は変われます。

 

 

変わりたいと気づいて変わろうとした人だけが

 

変われるのです。

 

 

 

 

 

少なくとも自分は沢山の良い人に出会って

学ぶことができて

 

こいつを反面教師にしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妹も気づいてくれるといいんですけどね。