ヴィトンの新作がちょー可愛い。
どんな方が買われるんでしょうねえ・・
ヒルトン家のみなさまとかですよね。笑
大谷選手にとっては
ワタシらがお菓子買うくらいの金額だと思いますがw
(彼がそういう感覚、という意味ではありません、
そのくらいの財力があるという対比)
ワタシならこれが買える金額もらったら車買うでしょうね・・ははは。
男性なんて特に、「たかがバッグに数百万??」とか
考えられないんじゃないでしょうか。
まあとてつもないお金持ちの方は
さくっとパートナーにプレゼントするんでしょうけどねw
ウインドウショッピングして
拝むだけでも満足です、ワタシは。笑
(ってか奥の方に飾ってあったらそもそも店内に入ることすらできんw)
ウインドウショッピングで思い出しましたが
昔はよく
お友達や妹を誘って
渋谷原宿表参道、有名デパートから裏路地の古着まで
あちこち回ってお洋服やアクセサリーやバッグ
色々な物を見て歩いたもんです。
通販がこれだけ発展してからは誰もがその人なりに
ネットも当たり前に使うようになっていますが
ネットで買える便利さはそれはそれで良いのですが
おしゃれして出かけてウインドウショッピングする
っていう行動自体がなかなかどうして
女子は楽しいものですよね。
それによってセンスも磨けると思いますし。
でも今思うと、
妹は子供産んでからホントに変わっちゃいました。
誘っても、
常にぜーーんぶ、どこに行くのも子連れで行きたがるので
女子同士でショッピング・・っていうのが一切できなくなりました。
もちろん、
子供が小さいうちは当たり前ですよ。
そんなのは当然だし、ある一定の年齢になるまでは
(二人目三人目を産む方は更に長く)
子供を連れてでかけるのは当たり前なんですが
そうじゃなくて
彼女の場合、子供が大きくなって
自分だけでもでかけられるような時期になっても
もう二度と出たがらなくなりました。
とにかくどこに誘っても全部子供連れてくる。
別にワタシ、甥っ子くんが嫌いなわけじゃないですよ。笑
一緒にでかけるのもご飯でもなんでも楽しかったし
それはいいんです。
ただ、女性同士じゃないと話せない話しってあるじゃないですか。
子供には聞かせない方がいい話とかってのもありますよね、
大人同士のちょっとダークな話し。
それすらできなくなっちゃいました、
とにかくどんな場所にも全部子供連れてくるから。
まあ甥っ子くんに趣味があんまりなくて
クラブ活動みたいなのもしてなくて
あと習い事もあまりしてなかったから暇だったってのもあると思いますが
それにしてもとにかく妹は全部子供と一緒じゃないと嫌がって
どんな行先でも全部連れてくるもんで・・
一切そういった話もできなくなったし
女性同士じゃないと・・っていう場所にも行けなくなっちゃいました。
女子同士がデパートなんか行くと
くっついてくる男性は手持無沙汰で退屈ですよね。
つきあってる・・って感じになっちゃって。
こっちもつきあわせてるのが苦痛で
悪いなあって思いながら急いで買い物するのって
気を遣って疲れますよね。
だったら女子だけの方がいいんですよね、
お互い気を遣わないし、
いくらでも買い物ならすごいパワーで動き回れるから。
女の子の子供だったらまた話もちょっと違ったんでしょうけど
なにせ男子だから余計にね。
(しかも甥っ子くんは年齢の割に身長がでかいので、
「え、こんなところに男が?」みたいにとても目立ってしまいがち)
だけど
おもむろに子供なしで、なんて言えないから
「今回は二人で行かない?(甥っ子君はお留守番で)
女子の買い物なんてつきあうのきっとつまんないと思うよ。」
とさりげなくサジェストしてみるんですが
いやいやいや、あの子は買い物ついてくるのも好きだから!
女子が行くところも全然嫌がらないから!
大丈夫、本人も行きたいっていってるから!
って譲らないんです。
でもワタシ思うに、
本当は甥っ子くん退屈だったと思います、
やっぱり男の子だし
あと、買い物なんかにつきあうなら友達と遊んでいたい
だったらゲームしてる方がいい、サッカーしてる方がいい、
っていうのありますよね、男子は特に。
だけどお母さんを悲しませたくないっていう気持ちがあって
なんでもOKしてたんだと思います。
(離婚してお父さんいないから、そして優しい子なんで)
その辺をわかってあげて、
逆に空気読んで
「今日はお母さんたち女子トークするからあんたは遊んでて!」
とか
「スイーツのビュッフェで女子ばかりだからあんたはダメ!」
って突き放してやるのも愛情のうちだと思うんですが
妹はとにかくペットのようにどこにでも連れてこないと
気が済まなかった。
ワタシは子供のいない友達ってのも結構沢山ますが
(類は友を呼ぶw)
子供のいる友達もちゃんと沢山いまして
彼女たちは皆、
やっぱり小さい時は連れてきてましたけど
小学校も高学年くらいになるともう帰りもある程度遅くなるし
送り迎えしなくても大丈夫、と状況が変わってきて
そうするとみんな
「子供なしででかけたい!」
って逆にそういう風にいってきてくれて
むしろ自分の時間を持ちたい、って彼女たち皆同じこと言ってたんで
お子さんたちの帰宅時間をちゃんと聞いて
それまでに解散・・って感じで
みんなで集まったりとかしてたんですけど
実際ワタシの友達はみんなそんな感じでしたよ。
むしろ
「えー俺も行きたいなー」とかいってる息子を
あんたはダメ~今日はママ、女のお友達と遊ぶんだから!
って言って捨ててでてきた、とかw
ついてこないで!の友達の方が多かったですね。
まだ小さいうちでも
預けられる場所がある人は積極的に預けてでてきちゃうみたいな感じ。
ちゃんと子離れしてるんでしょうね。
一緒にでかけるときはでかける、
でも他のシチュエーションの時は我慢してもらう、
と、社会的な視点で考えててえらいなと
それも教育なんだなと思います。
妹なんて預かってくれるじじばばもいたし、
シンママの割には全然、他の人より条件よかったんですけどね。
毒母が「預かっててあげるから二人で行ってくれば?」
なんていうこともあったし。
しかしなにせ妹だけはホントに違いましたね・・・
それ以来実際、女子だけででかけるってのが
ただの一度もなくなったので
会話もそうだし行先も、いつも甥っ子くんありきで考えて
女性だけで行きたい場所ってのに彼女とは行けなくなってしまいました。
まあひとそれぞれ、どれが正解とはいいがたいですが
女同士のつきあいとか
女子トークとか
女性だけで楽しめる場所や食べ物だったり
これ、差別だとか多様性とかいう前に
感覚の問題でね、
ツボが違うってのがあるでしょ、異性だと。
だから
そういう時間って大事だとワタシは思いますけどね。
あえてそういう時間をちゃんととる、っていうのも
必要なんじゃないかと。
(逆もまたしかりで男性同士の方がいい場合も)
それに「本当に本人が望んでいるのか?」
っていうのは
親として常に自問自答しておかないと。
子供だって気を遣うんですよ。
ワタシ自分がそうだったからよくわかります。
表向きは「全然、行きたい行きたい!」って言いますよそりゃ。
でも内心は違うって場合もあると
裏も読んでなきゃいかんこともあるのでは?
嫌われたくないし親を悲しませたくないから
逆の行動を笑顔でとる、っていうのもあると思います。
それもこれもやっぱり毒親あるあるだと。
毒母が異様に妹に執着して依存してたから
その血をひいちゃったというかそれを実体験しながら生きてきたから
連れまわしてないと気が済まなかったんだろうと思います。
そんなわけでワタシは妹とでかけたりショッピングをする機会を
彼女が子供を産んだ時点から失って
それ以来一度も彼女と単独ででかけられなくなったわけですが
同性のきょうだいのいる方、
若いうちに一緒にでかけておいたほうがいいですよ。
年を取ってから
ああ、おねえちゃんおにいちゃんいもうとおとうとと
もっとでかけておけばよかったかな
なんて思ってももう遅い。
更年期に入ったらショッピングで歩き回るのもしんどくなってきますから。爆








