もはや
詐欺集団。
自民党は22日、都議選で当選した宇田川聡史氏(60)(江戸川)、
三宅正彦氏(53)(島部)、青木英太氏(35)(目黒)を追加公認したと発表した。
どんな言い訳しても
無所属だと思って投票した方たちを裏切ってるわけで
(ま、毎回やってるんだが)
面の皮厚すぎる。
ほんっと恐ろしい党だな、こいつら。
裏切るやつも裏切るやつだよ。
この3区で投票しちゃったみなさん、
この3人の名前は憶えておいたほうがいいです。
ワタシ、だから無所属に投票するのいやなんだよ。
なのでしません。
全員がそうじゃないから、そうじゃない人たちが気の毒だけど
やはり寝返る人が一部いるってことは忘れてはならぬ。
ワタシのおばあちゃんは、(←毒母のリア母)
東京都下のある町の商店街で商売やってたんですが
もうとっくに死んでますが、
ワタシが子供のころとても違和感を感じてたことがありました。
今と違って同じ商店街の店と店のつながりがすごかったんですよ。
「うちで買ってくれてるから、うちもあの店で買わないと」
っていう互助会システム。
(今でも少しはなごりがあるかもですが)
お菓子食べたいなら〇〇さんの店に行って!
その代わりおこづかいあげるから
ガソリンなら角の○○でいれて
誰か死んだら〇〇葬儀店で絶対やるように
野菜がなくなったら〇〇八百屋
金物なら絶対〇〇商店で買ってよね、あそこの店主もうちでいつも
買い物してくれてるんだから
って、
近親者は好みの店で買うことも許されないんです、
お互いっこしてるから特定の店しか使っちゃダメ。
ばあちゃんの命令する店に行くのが当たり前。
子供ながらに妙だなと感じていました。
昭和の初期って自民党がこういう人たちを土着システムで牛耳ってたんです
その地域の議員がいろいろ
商売をやるうえで有利に取り計らってくれてたんだろうな、
と想像しますが
ばあちゃんも議員ととにかく仲良し。
この党に入れないと商売も危ういよ
っていう目に見えない脅し
同調圧力によってどっぷり庶民が政治に浸されてたわけでしょうね。
(ほかの党も似たような事あるでしょうし、
公明みたいに宗教で自由が利かないケースもあったでしょう)
まあ女手ひとつだったばあちゃんの立場もわかりますが
商店街のどの店も自民党だから自分のところもそうしないとならない
自分だけ違う意見を持ったらだめなんです、
今思うと恐ろしい。
ある時ワタシ、毒親から逃れて一人暮らししてから
久しぶりに実家に用事で戻った時に
戸棚の上にワタシ宛のはがきがあって
「自民党員、
〇山〇美さま(←仮名)」
って書いてあるじゃないですか。
は????
あたしがいつ自民党員に???
と、
毒母に詰め寄ったら、
「どうせ選挙なんて行かないでしょ?
名前借りたから!」
って
しれっと言われました。
今思うと、おばあちゃん経由の命令で
勝手に毒母が子供たち(私と妹)の名前使って
党員増やしてたんですよ。
おそらく、18歳から
勝手にワタシら、自民党員にされてた。
笑いごとじゃないですほんと。
当然、年会費などはばあちゃんが全員分支払ってたでしょう。
もう1つ恐ろしいのは
ばあちゃんには子供が4人いて(毒母は三番目)
毒母以外の三人は社員としてその商売を手伝ってて
それぞれが子供2~3人いましたんで
いとこが8人ほどいたんで
ワタシと妹合わせて10人
各親たちだけでも8人とばあちゃんで
これまた10人近く
全員の名前使ってたと思うので
1親族20人近い人間が
自民党員だったわけです。
たったどこかの名も知れぬ家で20人が自動的に自民党員。
これが商店街全体だったわけですから
恐ろしい数の人たちが自動的に自民党員だったんでしょうね、当時。
いまだにこのことは忘れません。
もちろんワタシ、激怒して
選挙権のある人間を勝手に許可なくどこかの党員にするとかありえないでしょ
こんなの詐欺だから!
といって退会してくれと詰め寄りました。
ばあちゃんが果たして、本当に退会手続きしてくれたのか
ワタシは実家に近寄りませんから真相は闇の中ですが
まさか死んでからも年会費とか払ってないはずだからw
それにその後ワタシ一応結婚しましたんで(その後離婚したけどw)
苗字もいったん変わったから
さすがにもう絶対違うと思いたいですが
(確認する方法あるんでしょうか・・・)
もしいまだに登録されてたら、自民党員なのに違う党派に投票してる人に。
世の中の裏には汚い手が平気で蔓延してるんだな
と成人して初めてぞっとしました。
しかも参院選、
投票しにくいように連休の中日にしてきやがった!
やり口が汚いのはもう
むかーーーしからですよ、皆さん。
期日前投票があるからね!!
休日つぶさなくても大丈夫。
むしろ空いてて快適でお勧めです!
さて
もう買えましたか??





