おともだちのにゃんがかなり大人っぽく成長。
この
一文字に結んだ口の可愛いこと!!
赤ちゃんの時期は本当に短いですね・・・
でもこれから長生きして
幸せに暮らして、
お友達一家を幸せにしてね!!
ダンボールでできたおうちは世界共通の、猫ハウスw
変に高額で手に入れたものより
ありもので作ってあげたハウスを気に入ってくれるのが
猫好きさんたちのハート鷲掴み。
先日
自分でふと気づいたのですが
普通のお宅のお母さん(って変な言い方ですがw)
要するにみなさんのお母さまのことですが
一般的にどんなお母さんでも(お父さんでも)
お子さんを見るときの目って本当に優しくて暖かくて
心からわが子を大切に思ってるんだな
って
見ているこちらに伝わってくる
そういう
「まなざし」
じゃないですか。
誰しも
大切で愛おしいものを見るときの目ってありますよね
もちろんペットに対してなどもそうですね、
お母さんが赤ちゃんやお子さんを見つめたり
あたまを「いいこいいこ」して撫でたり
大切なお子さんを見守ったり見つめる時のあのまなざし
何も言わなくとも純粋に何か伝わってくるあのまなざし
あれ
ワタシは知りません
そもそも
毒母から頭をなでてもらったこともなければ
そういうまなざしでワタシを見ていたなんてことは一切なかったです
振り返ってこちらを見ると
いつも怖い目
何かを命令するときの目
非難するときの目
妹に対しては愛情たっぷりな表情をしてましたが
ワタシに対してはゼロ
なかったです、そういう「母親らしい」表情は。
ワタシと目を合わせる時は何かを指示したり命令するときだから
当然ですよね。
いまさらながら思いますが
ワタシは彼女の子供ではなかったと思います。
産んだだけ。
彼女にとって自分の子供ってのは
次女だけだったんでしょうね
そう考えると全てに合点がいきます。
差別されたことも
下僕として扱われたことも
問い詰めると逃げ出すところも全て。
なのでワタシは子供時代に
子供らしく過ごせなかったんだ
と振り返って
自分が気の毒になります
多分
子供が嫌いなのもそれが原因です
嫌いなのではなく
自分が子供として子供時代を過ごせなかったので
他の子供が
無邪気に純粋に子供らしく振舞っている姿が
羨ましく妬ましいから
自分がまだ子供であった時の目線で他の子供を見るから
可愛いとか好きと思えないんだと思います
子供を見る時の自分は恐らく
同級生として彼らを見ているのです
「同等の立場」として見ているから
大人が「子供大好き、可愛いね」と思うその自然な気持ちが
出てこないのです
子供を好きと思えない自分はどこか欠陥があるのでは?
と思っていましたが
動物に対しては異常なほど愛情をかけることができます
大切で愛おしい存在として大事に大事に育てることができます
が
人間の子供が苦手なのは
自分が子供時代を子供として過ごせなかったからなのだろう
と気づきました
妹が平気でワタシを裏切って(本人は裏切ったつもりはない)
普通に自然に子供をつくって産んで育てたのは
毒母が「一般的な母親のように妹に愛情をかけて育てたから」
であり
ちゃんと母親の気持ちになれたからできたんだろうと思います
彼女が普通の人間だからです。
いつも下僕として命令に従って動いていて
子供として扱ってもらえなかった自分は
自分が子供を持って育てていこう
という気持ちが芽生えなかったのは仕方ないんじゃないか
今はそう思います
出産に対する恐怖を植え付けられたのも一因ではありますが
それだけじゃないと思います
なぜならそういった恐怖は
望む気持ちの方が上回れば何か対処を考えるからです
そもそも自分が
自分の気持ちが子供以前・・のままで停止して
子供としての時期を過ごせずに
身体だけ大人になったから
中身が子供のままだからなんだろうと思います。
子供が子供産みたいって思いませんよね、普通。笑
あの毒母、
娘であるワタシに一切、料理を教えませんでした
でも手伝いはさせます
何かというとそれは、
テーブルを拭いて、とか
箸や食器を並べろとか
逆に食後はそれらを片付けろ、運べとか
下働きの部分だけをやらせられました
仮に多少料理の一部を手伝うとしても
お湯を沸かせとか
これを見張ってろとか
食材を洗っておいてとか
これまた下働きの部分だけで
メインの「調理」っていうところには
まったく手出しをさせないんです
教える気がない
恐らく、
自分より上手になられることが嫌だったんでしょう
一番華やかな部分は絶対にやらせず
地味な「皿洗い」的な面で手伝いをさせるだけさせて
メインのハウツーは教えない
ここに全てが現れてると思います
昔の、昭和時代の料理人の弟子
みたいなもんですね
片づけとかごみ捨てとか10年くらい
修行だ!とかいってやらせておいて
技術は教えるものじゃない、盗むんだ
みたいなw
結局教える気ねえんじゃん、っていうw
何度も書いてますが
妹は毒母にビジュアルがそっくりなんです
毒母の親戚一同にもよく似ていて
毒母が一番コンプレックスで気にしている「地黒」の肌が同じ
肌の質も悪かったり
指が太かったり
髪の毛はくせ毛で毛深くて・・・と
彼女がずーっとコンプレックスだった面を妹が
全面的に引き継いだので
似てるから可愛い
というより、
女子独特の、「ねー、ほら、」
みたいな
同じ立場同士ならわかりあえる、的な
でも持ってないものを持ってる友達に対してはむかつくわけですよ。
ワタシは、父親に似たので色白でもち肌で(だから肌が弱い)
髪もサラサラ、完全なストレート(パーマがかかりにくい)
指が細くて長い…等々
毒母があこがれても一生手に入らなかったものを
長女が全部持っていた
つまりライバルです
あの人はワタシを娘ではなく
年の近い女性としてライバル視していたから
愛情がなかったんだな、
と今では理解できます
ある友達は、
そんな馬鹿な、自分なら
「よかった、自分のコンプレックスが娘に行かなくて」と
似なくてよかったことを喜ぶけど?
娘が輝いてて綺麗だと嬉しいけど?
自分が叶わなかったから娘が羨ましくて憎らしいなんて
死んでも思わん・・
と言ってました。
多分それが正常なお母さん。笑
まあとにかく
なんやわからんうちに産んではみたものの
娘と思えなかったんでしょうね、ワタシのことが。
単なる、
一番身近にいる、自分が持ってないものを持ってるむかつくやつ。
だから愛情のある眼差しをうけたことがなく
他のお母さんの優しい目をみるたびに
ああ、
こんな目でみてくれたことはなかったな
頭をなでてくれたことも
ハグしてくれたこともなかったな、
と
思い出しては嫌な気持ちになります。
平気で嘘をついたり裏切るのも
そういう理由だと思えば合点がいきます。
対世間・・・には「良い母」でいないと非難される
でも心理的には長女のことは嫌い
だから陰で虐める、意地悪をする
そうやって憂さを晴らす
そんな被害者です、自分。
たまたま見ていたドラマでこんなことを言っていました
困った時に頼れない家族なんて
家族じゃない
子供が弱みを隠すようでは
信頼がある親とはいえない
その通り。
子供時代
世界で一番信頼できて
悲しい時、辛い時、困ったとき
頼ったり相談したりできるのが親じゃないかと思います
ワタシにとってあの人たちは
世界で一番弱みを見せてはいけない人たちでした。
