時々、
「ああ、この人、本当に本当に私のことが嫌いなんだな」
とわかる瞬間があります。
妹には間違いなくわからない感覚でしょう、
可愛がられた方の人間には絶対にわからないと思います
虐げられた方にしかわからない感覚です
ある人に以前、
「それでもさ、産んですぐに殺す母親よりましじゃない?」
と言われたんだけど
果たしてそうでしょうか?
生まれた瞬間から望まれていなかったり嫌われている子供なんて
世の中に出てくる意味があるのか
どうして産もうと思ったのかも不思議ですが
いらないのになぜ惰性で育てたのかわかりません
毒父がそのまた毒親にされたように
育てられないからと人に譲る方がましなのでは??
色々な事情で施設で育った子供たち
果たして不幸でしょうか?
ワタシに言わせると
とんでもない毒親に育てられるより
愛情のある施設のスタッフに育てられる方が
ずーっと幸せなんじゃないかな
それは
普通のご家庭と比べるから可哀想という話になるのかもしれないけど
親がいなくて育っても
毒親に育てられるよりはいいんじゃないかな
とワタシは思います
この人ホントに
ワタシの事をただの「駒」としか思ってねえな、
自分の都合で利用してやろうとしか思ってねえなとすぐ感じ取るので
彼女の常套手段には乗りません
妹を温存し可愛がるのが最優先なので
お前が何かやれ、と要求してきたときには
あ、またか、
ワタシを犠牲にしてうまいこと利用してやろうと思ってやがる
とすぐにわかるので
上手にいなすことはできるにはできるのですが
よくそんな失礼なことができるな、
とはらわたが煮えくり返る時間が無駄で仕方ない
自分のことを俯瞰してみながら
気の毒なやっちゃな、と思います
誰かを温存するために
もう一人の誰かに犠牲になってもらうって
人はどうしてそんな残酷なことができるのか
ワタシにはわかりません
鬼子母神ってご存じ??
子供の頃おばあちゃんに読まされたこの物語が
頭から離れません
