うまれかわり | You like me too much!

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nothing can come between us

 

 

 

 

 

 

小田急がなくなって

 

 

向こう側が見えてるのって今だけですね。

 

 

 

 

 

 

 

そのうち新しいビルが建つと見えなくなって

 

今後一生

二度と向こう側がここから見えることはなくなるんでしょう。

 

 

 

そう思うと

この景色も貴重です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは

 

「うまれかわり」

 

を信じますか。

 

 

 

 

まことしやかに色々な話が残っていますが

 

(3~4歳の子供が自分が過去に誰だったのか正確に話したりする)

 

 

 

都合がいいことに

これらの話は子供時代に限定されています。

 

 

 

大人になるにつれ前世の記憶がなくなって忘れてしまう、

っていうことなんですが

 

 

 

 

どうもワタシはこれ、

都合がいいなあと思ってしまうんですよ。

 

 

 

 

 

 

本当にうまれかわりがあるのなら

誰か身近な人が

 

「実は僕、2度目の人生はリンカーンだったんですよ」

 

「私は数年前までその角のタバコ屋のおばあちゃんでしたよ」

 

 

みたいに

しっかりエピソードを話せる人がいてもいいじゃないですか。

 

 

 

そんなの周囲で聞いたことがない。

 

 

 

 

 

 

子供の時は覚えてるけど大人になるにつれ忘れる

 

ってのが

都合よすぎて

 

 

 

本当にあるのなら

大人になってからでもすらすらと話してくれる人がいてもいいと思いません?

 

 

 

 

 

 

胎内でのことを赤ちゃんが覚えてて話し出す

ってのも時々聞きますが

 

 

そっちの方がまだ現実味がある。

 

 

だってお腹の中で既に臓器ができあがってるので

声が聞こえて記憶に残っていても全然不思議じゃないですからね。

 

 

 

 

うまれかわりについては

証明のしようがないし誰も真実はわからないし

 

仮にそういう話があって過去のできごとときっちり適合していたとしても

 

 

その話をした子供にワタシは出会ったことがないし

たいていの人はそんな話を直に聞いた体験はないですよね。

 

 

 

 

 

 

魂と肉体があって

 

魂みたいなものが存在するとして

 

 

 

それが肉体が朽ち果てた後に残っていて

その辺を漂っている

 

 

っていう感じの事は肌で感じることができますが

 

 

 

それも証明はできない。

 

 

 

 

しかし

証明はできなくても感じ取ることはできる気がしますが

 

それはそれで

いつかなくなるのか遠くに行ってしまうのかわかりませんが

 

 

消えてしまう感覚もわかります

 

 

 

ただ

じゃあそれらがまた生まれ変わって違う人になって戻ってくるのかというと

 

 

そんなのは肌で感じ取ったことは一度もないし

(自分が感じたことがないから世の中にない、とは言いませんが)

 

 

 

ワタシの感覚では

 

魂とか霊魂みたいなものがあったとしても

 

 

それらが違う人になってうまれかわって戻ってくる

 

 

とは

どうも思えないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は一度きり

 

 

なんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

だから今は今しかなく

 

今できることを今やっておかなければならんのです。

 

 

 

 

 

次はないかもしれないし

 

 

今見えてる景色はもう

 

明日にはなくなっているかもしれません。