とりあえずいっときましょう・・・
ワタシのようにレモン好きな人にはばっちりです。
ただ
いつも思うんですが・・・
タリーズはこれ系のドリンクの時、
必ず「径」の太いストローをつけてくれます。
が、
スタバは細いストローのまま・・・
ケーキ系のフラぺだと中身に砕いたクッキーだとか
スポンジだとか「食べ物」が入っていて
細いストローでは絶対詰まってしまうんですよね。
しかもペーパーストローなので耐久性がなく、
一度詰まってしまったら即使えなくなってしまう。
家ならともかく、
アウトドアで飲んでいてつまりを起こすと
あとはふたを外して直飲みする以外手段がない・・
ってことで、
スタバさん、ケチらないで太いストローをくださいw
あと紙のストローはホントに使いにくい・・
お母さんが見てないうちに子供が噛んで
噛んで噛んでくちゃくちゃになったやつを飲み込みそうになってるところ
・・見たこともあります。
そもそも
地球にやさしい
とか言ってる対応がワタシはあまり好きじゃありません。
たいていはき違えていて
地球にやさしい・・んじゃなくて
人間にやさしいだけ。
地球に対してプラスになるなら
全種類の動物や水の生き物、木々や草花などにも優しくなきゃおかしい。
でもたいていは
「え、それって人間にとっては優しいけど果たして動物には?」
って疑問が残るものが多いです。
あまり皆さんご存じないようなので書いておきますが、
たとえば小鳥さん。
フィンチなどの小さい小鳥や
インコのような小型の鳥たちは
「アロマ」
で死にます。
お部屋でアロマを使って小鳥が死んでしまうケース、多発してます。
よかれと思ってやったことで
大事なペットが死に至るって
こんな悲しいことはありませんよね。
でもほとんどの人は知らないと思います。
加湿器にアロマ出せるものが増えてるので
気軽に使っちゃうと思います。
そもそも「匂い」ってケミカルな
人工的なものはほとんどが動物にとっては「テロ」でしかありません。
柔軟剤だとか香水でも小鳥が死にます。
鳥の生体販売をしているお店、ありますね。
ホームセンダーなどでも今は気軽に入れる場所に
犬猫の他にフェレットなどのげっ歯類や鳥を扱ってるお店もあります。
そういう店舗の鳥コーナーに行く方。
可愛いからと気軽に足を踏み入れて見ていると思いますが
あなたのその香水、
その香水だけでインコや文鳥さんなどが病気になったり
意識を失ったり、最悪死ぬこともある
と覚えていてください。
本当に本当に動物が好きな人は
(ワタシですが)
まず香水つけません。
香りの強い衣服も着ません。(柔軟剤も使わない)
毒性のある植物を覚えておいて、触りません。
(触った手で動物に触れて中毒を起こさせる危険があるからです)
マニキュア、しません。
メイクも最低限。香りの強い化粧品はNG。
アクセサリーもほとんどしません。(ひっかかったり危険。)
動物園の飼育係さんや
獣医さんで、けばけばに化粧して香水ぷんぷんさせてる人、
見たことあります??
皆さんプレーンにしているはずです。
(受付のお姉さんとかはメイク派手だったりしますがw)
小鳥ほど簡単に死にはしないでしょうけど
犬猫も嗅覚が優れているので
きっつい香水とか、
多分ものすごく強烈な匂いとして伝わってるはずです。
そもそも欧米人など肉食中心の人たちが
体臭を隠すために作られたらしい香水。
お風呂好きで比較的清潔な国民性の日本人は
ほんのり石鹸の香り
くらいで全然いいと思うんですけどね。
まあ何にせよ
あたし動物好きだから~って
言いながら
自分のおしゃれのためにあれこれ使用してる人は
真の動物好きとは言えません。
ドルガバの香水で思い出してもらわなくても結構、笑
動物たちが安心して近寄ってくれる人でいられたらそれでいいです。
目が合った瞬間に
わんこやにゃん、小鳥たちが
わーー!って喜んで走ってきてくれることが至上の喜びです。
