Born to die | You like me too much!

You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

 

コーラはともかくとして

 

 

ケーキはおいしそうだったので。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、でもこの左下のポップなケーキは

年配者(←ワタシね)には若干しつこい・・

 

若者はパクパクいけると思いますが。

 

 

「甘いもの好きな自分」も日々老化して

最近はこういうのが沢山食えなくなった。

 

 

ドーナツもしっとりしてるし

シフォンは大人の味です。

 

 

 

 

 

あの、

もう選手の皆さんが3年後の事を聞かれたり

あるいはご自身で語ったりしててびっくりします、

 

次に進むのがホントに早い。

 

 

 

ワタシみたいなテイタラクが選手だったら、

優勝なんかした日にゃ

 

一週間くらいは余韻に浸ってひたすら喜んで

あと飲んで食ってだらだらしてると思います・・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫さんでたどり着いた方、ごめんなさいね、

毎日のように毒話ばかりで。笑

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログ書きながら思いましたが

 

 

準決勝も決勝も、

近隣のおうちからわーっていう歓声が漏れてました。

 

そのくらい視聴率凄かったんでしょうね。

 

 

にわかでもいいと思います、

ご家族で集まって騒げるんだから。

 

 

 

 

 

 

実家にいる頃、

ワタシはホントに無機質でした。

 

 

喜んだり感動したりってのがない家なんで

それに合わせて目立たないようにしていましたから

 

感情を抑え込み、

違う人間を演じることで成り立たせていましたが

本当の自分は違いました。

 

 

 

例えば皆さんのおうちなんて

 

それこそみんなで野球観戦して

点数が入ったらわーって大喜びして騒ぐとか

 

 

面白いテレビ見てみんなで大笑いするとか

バーベキューして花火して騒ぐとか

一緒にスポーツして楽しく遊ぶとか

音楽や劇を見たり聞いたりして感動するとか

 

普通にあると思うんですが

 

 

 

そういうのが一切ない閑散とした無表情な人たちなので

 

というか感情を外に出したらいかんのです、あの家。

そんなことしたら馬鹿にされるんで。

 

 

どこかに遊びに行くとかほとんどありませんし

(あっても毒父の唯一の趣味で川釣りに付き合わされる程度)

 

映画、遊園地、観劇とか観戦とか

アミューズメントパークなんてとんでもない

一切しません、誰も行きません、連れてってくれません。

 

 

 

日本優勝、やったーーー!!感動したね!

 

なんてのは1ミリもないんです。

 

野球は一応見るの好きだったようですが

こういう大会的なものは見ません、

通常のプロ野球で自分の贔屓チームを見る程度。

 

 

オリンピックなども誰も見ませんし

どんな他のスポーツの大会も見ません、

誰もスポーツ見ません。

 

 

いつもついてるのは毒父の好きな将棋番組やNHKのニュース。

 

子供番組とかアニメは奴の目を盗んでみていました。

 

 

 

そんなですから

無表情で無感情でいつも「もさーっ」としてる人たち。

 

 

猫死んだ、とか

そういう時は毒母や妹は少しは泣きますが

数日もするとけろっとしてます。

 

引きずらない。

忘れちゃうんでしょうかね。

 

 

 

 

そんな中ワタシだけが情緒豊かで

感受性が強く感動屋で

エンターテイメントが大好きでしたから

 

生きづらいの当たり前なんです、

 

外に出てからわかりました。

 

ずーっと辛かったのはこれか、って。

 

 

 

1人だけ違う惑星から来てたんですワタシ。笑

 

 

 

 

 

 

 

で、人生最大の間違いというか

勘違いをしていたのは

 

だけど

妹だけは大丈夫って思い込んでいたこと。

 

 

違いましたね、それも。

勘違い。

3人はほぼ似ている人たちでした。

 

 

 

色々と

ホントにいろいろと妹を引っ張って連れて行きましたが

 

なーんの感想もなし。笑

 

感想もないし、ありがとうもない。

 

ワタシだけがいつもエキサイトしてたり

感動して鳥肌立ったりして

よかったな~今のバレエ・・なんて感じで

 

いつまでも余韻に浸ってましたけどね。

 

 

 

「こんな素敵なの連れて行ってくれてありがとう!」

「いいものが見れて嬉しかった!」

「すごい経験ができたよ」

 

 

なんていうはずもなく

 

何故連れていかれたかもわかってないくらいですから

楽しいわけがないですよね。

 

 

「行けっていうから行った」

 

とか後で言われる始末。

 

 

 

当時、

よかれと思って妹をあちこち連れていったり

楽しませて(・・いるつもりだったのはワタシだけですがw)

面白いもの、新しい情報などを教えたりしたこと、

 

 

なーんの糧にもなっていませんでした、

 

時間の無駄でした。

 

 

それだけは本気で後悔しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も言いますが

決して彼ら、悪人という種類ではないです。

 

だけど基本三人三様、

それぞれがその人なりの個性のわがまま野郎です。

 

 

なのにあの3人に言わせると

ワタシ(マハ)がむしろわがままな人、になってしまいます。

 

何を考えているか理解できないのです、彼らにとってのワタシは。

 

 

 

色々な事をして、体験して、経験して、

沢山のことにチャレンジして冒険して

見たことないものを見て、聞いたことないものを聞いて

見聞を広めて知識を増やして考えて企画して勉強して

頑張って目標に向かってみたり

尊敬する人に近づこうと努力したり

 

そういうことをやりだすワタシのことを彼らは理解できないのです。

 

 

 

だから3対1でワタシがマイノリティになり

 

「あの子は変わり者だから」

 

と言われます。

 

勝手に出て行ったと思われています。

勝手に旅行に行ったり海外に行く変な人だと思われています。

 

 

 

が、ワタシはいたって平凡で

どこにでもいるような人であり、特別ではありません。

 

凡人ですし、沢山間違いもしますし

なんら特別な人ではないんです。

 

 

 

 

この小さな世界では

ワタシが異質だっただけで

 

大海に出たらあっちが異質でした。

 

でも出るまでわからなかった、

その小さい世界が子供の全てですからね。

 

 

世の中に出てみたら

賛同してくれる人は沢山いました。

 

というかむしろこっちが正常でした。笑

 

 

これがワタシの最大の不幸です。

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえばWBCをテレビでやってたら

 

応援旗を作って(←紙でねw)

テレビの前でみんなで応援しようーー!!

っていって鉢巻巻いてユニフォーム着て

騒いではしゃいで応援して楽しみます、ワタシは。

 

 

もしお店に見に行ったり実際観覧に行ったりしたら

感動して周囲の知らない人とと喜び合ってハグしてると思います。

 

 

 

 

 

もし実家でそれやったりしたら・・・

 

 

それを見た毒父は「バカじゃねえのか」と吐き捨てます。

チャンネル変えてしまいます。

 

 

毒母は見て見ぬふりをしてシカトして

あとでそれ捨ててよね、と言い別の部屋に逃げます。

 

 

妹はワタシが一緒にやろうよと巻き込むので一応乗りますが

なぜそれをやっているかもわからないし

面白いとも思ってないし

そもそも感動する力を持ってないので

 

楽しかったでしょ?と聞いても

もやーーーっとして無反応、

後になって「やらされた」ってなことを言いだす始末。

 

 

 

 

 

ま、

良い悪いじゃなく、完全にタイプの違う人間だったんですね。

 

 

 

 

だけど相手を理解しようとしますよね、家族なら。

 

しかしそんなことはここでは一生起こりません。

 

3人は自分がスタンダードだと思って

信じてますから。

 

自分が考えるこれ、っていう事柄以外の事柄は

全て「おかしなこと」なのです。

自分が基準。笑

 

 

 

そりゃあなた、そこから出るしかないよと

言ってくれるでしょう、皆さんなら。笑

 

 

 

 

 

 

 

そういえば

 

うちの毒母も妹も、

何かやらかした時に相手に金品を渡すんです。

 

うすうす自分が悪いってのはわかってるんだけど

謝る、謝罪してごめんなさいって言うことができない。

 

なんか機嫌悪くさせちゃったなという風にしか思えないので

金品、プレゼント、賄賂を渡して機嫌を直そうとするんですね。

 

 

 

自分の行動言動、考え方が悪かったな・・

 

じゃないんです、

 

 

ますいことしたな・・

やり方をミスしたな・・

 

 

なんです、彼らの思考回路は。

 

 

 

だからごめんなさいじゃなくて

次はうまくやろう、

根回ししておかなきゃ、

もしくは金品を渡して点数を戻そう、

 

なんです。

 

 

 

ごめんねという選択肢が最初からないのです。

 

そこに彼らは気づいてないし気づこうとしない。

 

 

 

おまけに

自分を振り返り反省して出直すっていうのを知らないから

都合が悪くなると逃げだすんです。

 

 

 

確かに溺愛は毒母のミスですし

知らない間にそういう風に扱われていたわけで

ある意味被害者な妹ですが

 

そんなこと言ってられるのはもっと若いうちのことで

んなもん自分で気づいて変えていかなきゃ。

 

もういい年なんだから

誰かのせいじゃなく、自分で勉強して反省して

学んで、自分から変わっていかなきゃいかんと思います。

 

でもそういうのないんだわ、

やらないんですよ、一切。

 

 

まあ、悪いと思ってないんだから仕方ないよねw

 

 

 

カルトっぽくてこの言い方嫌いですが

「気づき」ってやつですよね。

 

気づきみたいなものがない限り、変えられない。

 

何か大きな、偉大な権威みたいなものから指摘されるか

惚れた男から指摘されたらちょっとは聞くと思いますが。笑

 

それ以外の誰かから何を言われても今更ね。

 

 

じじばばはもう年でどうしようもないし

変わるはずもないんだけど

妹はしっかり考えなおせば違う人になれると思うんですけどね、

まだ遅くないというか。

 

だけどそれも全て本人次第だから。

 

 

 

 

 

 

話ちょっとそれますが。

 

ご機嫌取りのために贈り物を渡してる割には

 

あとで

 

「それ、高かったんだからね!」

 

と水を差してくるのが

毒母と妹がまあそっくりです。

 

それ、絶対言っちゃいけないやつ。笑

 

自分で渡しておいて値段を強調w

 

似すぎててぞっとしたことがあります。

さっき同じセリフ言われたぞ?ってw

 

 

 

 

 

妹に絶縁状をつきつけてきた3人の友達も多分、

 

「ごめんね」

ってのを待ってたんじゃないでしょうか。

 

ごめんねって言ってくれたら

自分たちも反省していや、自分たちも悪かったかも

と思い直して

 

また仲直りしていたんじゃないでしょうか。

 

 

人間関係なんてそんなものですよね。

 

 

 

 

 

人の気持ちがわからない

 

っていうのは鍛錬によってある程度は良くなりますし

努力でなんとかなる面もあるけど

個性というか特性というか、苦手な人がいるのも事実でしょう。

 

どうしても人の気持ちがわからないっていう方も

一定数存在すると思います。

 

 

だったら

 

「自分は足りないんだな」と考えて

誠心誠意、ごめんね、私何か気に障ること言ったかな、

本当によくわからないから教えてくれる?と聞いてみていれば

 

案外、

いやあの時あなたこういったけど、すごく傷ついたんだよ、

とか、友達の方がちゃんと答えてくれたかもしれません。

 

 

そういう人とのコミュニケーションをとらずに

 

あ、なんかあの人私を嫌ってる、

ちょっと金品を渡してご機嫌とってみよう

ってなって

それでもダメだとさーっと逃げちゃうわけです。

 

 

 

決まって毒母と妹が揃っていうのは

 

「あの人は自分を嫌ってる。」

 

 

って言います、

 

 

自分が何か悪い事してしまったから

 

・・・じゃなくて

 

あの人が自分を嫌うんです、って考える。

 

だからおかしなことになる。

 

 

妹はすぐ毒母に

「おねえちゃんが(自分を)嫌ってる」

「私は嫌われてる」

 

 

とチクるので

 

その後毒母がやってきて

あんたどういうことなのよ

制裁を食らわしてやるから

 

 

 

とばっちりをうけることになります。

 

これも彼女は知らないだろうな。

 

 

 

 

良くない意味での

「去る者は追わず」ってやつですね、

悪いのは常に相手なんです。

 

よもや自分が悪いかもなんて思いもしません。

 

 

 

子供の頃なんかはもっと面倒で

何か良くないことをしたことを注意すると

 

「あんただってあの時どうこうで!」

 

とワタシに歯向かってきてましたから

真摯に反省するどころかまず攻撃することしか考えてない。

 

これはもう毒父の性格をもろに受け継いでしまってて

気の毒ですらありますが。

 

 

 

誰かに叱られて

ああそっか、この人にはこう映ったんだなとか

自分のこういうところが悪かったな

なんて思って自分から謝罪するなんていう選択肢は

毒父にも妹にもありません。

 

 

悪いのは常に自分以外の誰か・・なんです。

 

 

彼女たちの共通点は、

少し離れた距離の知り合いとならうまくやれるんです、

 

なぜなら距離のある他人にはわがままが出ないからね。

 

 

 

仲良くなったりどんどん接近して

近しい間柄になると問題が起きる。

 

だんだん幅を利かせて自分の地の性格がでてきてしまうからです。

 

なので外から見てたらこの人たち皆

そんなに問題があるような人には見えないし

 

毒母なんかは特に外面がいいのでまるでそう見せていないし

 

少し距離がある感じで付き合ってる分には

誰も何とも思わずつきあえるので仕事の同僚なんかは

ワタシの話を聞いても信じないでしょうね。

 

お姉さん嫌なやつね、あんたの悪口言って

こんないい子なのにね~って

かばってくれることでしょう。

 

そういう距離のある相手であれば

6歳7歳、10歳、それなりに年が離れていたら

彼女も相手を尊重して遠慮しながら話すでしょうから

誰も失礼だとは思わないでしょう。

 

 

でも家でその「年の離れた姉」には

 

「あたしらは同等だから!!」

 

といって何も尊重してくれないこと、

その人たちは知りませんからね。

 

 

ワタシ、

いくらなんでも

 

いくつも年が離れてる目上の人に

「我々は同等ですから」なんてよう言いませんわ。笑

 

言えないっす。

 

 

確かに全て年功序列ではないと思うし

人による、っていうのが本当のところですが

 

それでもちゃんと、

年長者は尊重します、ワタシなら。

 

 

 

 

それに、同等同等っていうけど

 

権利だけは同等に請求してきても

義務は果たさない、ってどーゆーことでしょうなw

 

 

絶対妹の方が常に誰かにかばわれて生きてきてますし

常に安全地帯に入れてもらっています。

 

もし同等なら他の事の扱いも全部同等でなけりゃおかしいですよね。

 

 

 

 

 

困ったことが起きてもワタシには毒母、

 

「どうにもならないから、あんたは我慢しなさい」

 

と言う。

 

ワタシには無理や我慢を強いるのですが

妹にはどろどろに甘い。

 

なにせ溺愛ですから。

 

 

ワタシに力を貸してくれて

妹の方に「自分でやりなさい」

って突き放したことはただの一度もないと思います。

 

いつもいつも我慢するのはワタシ。

 

 

あるときある事情で、

数週間だけでいいからちょっと泊まらせてもらえないか(実家に)

と頼んだら

 

「今あの子(妹)が旦那ともめて子供と一緒に戻ってるから

あんたの居場所はない」

 

 

と蹴られました。

 

ほんの数日でも数週間でもよかったんですが

そんな話も聞く耳はなかったですね。

 

 

 

ああ、

あそこは妹の実家だったんだな、

ワタシのではなかったんだ、

帰る家もないんだな、究極に困ることがあっても

 

とその時も自覚しました。

 

 

里帰りして出産される方も多いと思いますが

お姑さんより気が楽だからですよね。

 

 

でもきっとうちでは真逆で

他人様の方が優しくしてくれたりします。

 

 

 

 

 

詳しく話せば長いですが、

小学生の時毒母が毎日のように男に会いに行き

平日の何日かは午後、家に不在でした、ずーっと何年も。

 

 

鍵を持たせてもらえず

だからといって学童みたいなところも申し込んでもらえず

 

学校が終わっても行くところがありませんでした。

 

学校の門が閉まるまでは学校で遊んで

 

夜になるまでは友達と公園で遊んで待ちましたが

 

 

夕方になるとみんな親が迎えに来て帰ってしまいます。

 

 

ひとりで真っ暗な公園で遊んでいました。

 

 

時々友達がおうちに誘ってくれて

 

友だちのお母さんが気の毒に思ってくれて

最初は「うちで遊んでいっていいわよ」

 

って言ってくれるんですが

 

みなさんずーっといい顔はできませんよね。

 

予定もあるでしょうし

他人の子供が毎日毎日いりびたっても困りますよね。

 

 

 

今ならわかります。

 

 

それで

何人かの友達の家を転々として渡り歩きました、

 

でも何周かするとさすがにお母さんの顔が険しくなって

また来たの?って表情になります。

 

その顔、今でも忘れません。

 

 

友だちは申し訳なく思ってるのか

ごめんねーお母さんが今日はダメだって・・

と困った顔でいってきます。

 

いいよいいよ、ごめんね、ありがとうまたね!

 

といってまた公園で遊んで待ちます。

 

 

 

その時期、誰にも言えない

妹にも言えないようなひどい目に何度か逢いました。

 

ここにも書けません、恥ずかしくて。

墓場までもっていきます、その事件は。

 

 

だけどそれでも帰る家がありませんでした。

 

 

土日と夜は毒父が帰ってくるし

浮気がばれないようにやつの帰りまでに毒母は戻ってますから

毒父がその件を知る由もありません。

 

 

でもあるときその事件のうちのひとつが起きた時

他から通報されてワタシが家に入れないことを

毒父が知りました。

 

 

知ったけど・・・

 

それでも鍵を持たせるとなくす、

と言ってやっぱり改善されませんでした。

 

外でひどい目にあってる子供の心配ではなく

 

子供に鍵を持たせてもし落としたら

泥棒にでも入られたら困るから、だそうです。

 

 

 

 

毒母はいつも

「昼間、教習所に行ってる」

 

と言っていましたが

 

子供だったワタシは何年間も

それを信じていましたけど

 

 

 

 

今思うと教習所に

昼から夕方まで週に何日も何日も

 

そして

そんなに何年間も通う人はいねえんだわ。笑

 

 

 

免許とるのがそんなに大変だったら

車がほとんど走ってないだろうよ日本。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

妹が若い時、結婚して賃貸マンションに引っ越しまして、

 

ぜーんぶ片付いて、一晩寝たら

 

「道路の車がうるさくて寝れない!引っ越す!!」

 

 

って言いだして

 

たった1日で引っ越してしまったことがありました。笑

もちろん敷金礼金、仲介料、引っ越しやの料金等全部ダブルで払って

・・ですよ。

 

 

 

 

そういう時、親なら普通は

「自分で決めてしまったんだしお金も払ったんだから

しばらく我慢してみなさい」

 

とたしなめたりすると思いますが

 

「まあ、そうなの、車が?可哀想に!

私がお金出すからさっさと他のところに引っ越したらいいわ」

 

ってなもんで

すぐ整えて数日だか1週間程度で引っ越させてしまいました。爆

(ちなみに実家、そこまで裕福ではありません、普通レベルです。)

 

 

ある意味ものすごい行動力w

 

 

 

 

同じことがワタシに起きたら

「しょうがないじゃない決めちゃったんだから、

我慢しなさいよ」

 

って言われるでしょう。

 

 

音なんて気のせいよ、

贅沢言うもんじゃないわ、って言われる。

 

 

 

 

二度目の離婚の時も

 

旦那と喧嘩してやれ手が顔に当たっただのなんだの

もめて、即実家に帰っちゃったんですがw

 

そういう時親だったら

 

「自分も悪いところがなかった?

もう一度歩み寄ってちゃんと話してみなさい、

子供がいるんだから。」

 

 

ってたしなめるはずですが

 

「まあ可哀想に!顔に当たったですって?

すぐ離婚しなさい!家に帰ることはないわ!」

 

って妹をかくまっちゃったw

 

 

そういう夫婦の問題は

本人たちでしっかり話し合わせるべきだとワタシは思いますが

もう妹を囲っちゃって家から出さなかったので

旦那さんの方もなすすべなく、けんもほろろで全て流れました。

 

 

 

とばっちりは子供ですよね。

父親がいない子供にあっさりなってしまいました。

 

もう少し話し合ったり何か方法はあったのでは?

って思います。

 

 

ちょっと話がそれましたがw

 

 

 

 

そう、

 

 

例えばお花見をワタシが計画したとしましょうか。(仮の話です)

 

 

 

まずこの計画を立てるのはいつもワタシですという大前提ですw

誰もやりません、というか興味すらありませんw

 

ワタシが言い出さなければ何も起こりません。

 

 

ってのは覚えておいてくださいw

 

 

 

色々調べてこれはいいんじゃないかというところを見つけて提案しますが

毒父は酒が飲めるなら、そして面倒なくさっと行けるなら

もしくは誰か運転してくれるなら(酒が飲めるので)来ると言います。

 

自分に都合の良くない企画だったら絶対来ません。

 

 

毒母はそれがどこであろうと来ません。

興味もありません。

どんな企画でも来ません。

 

ただしオヤジに命令されたときだけはしぶしぶ来ます。

 

 

 

妹は一応来ると思いますが

自分が率先して調べたり情報を得たりすることを

手伝いません、めんどくさがって。

 

しかも自分が言い出すことはありません

あくまでも誰かが企画してくれてそれに乗るだけです。

 

自分から何か行動することは絶対ありません。

 

 

 

 

 

 

 

ここで皆さんに聞きたい。

 

 

 

なぜ人を誘ってお花見に行くんでしょうか?

 

一人じゃなく、誰かとわざわざ会うのはなぜですか。

 

(会社などのつきあいは除く)

 

 

 

 

 

お花見なんてただの理由でしかなくて

大義名分でしかなくて

(いや、中には本気で桜しか見たくない方もいらっしゃるかもですがw)

 

 

遠くに住んでてなかなか集まれない友達や家族に会いたいから

来たりしませんか、ってことです。

 

友だちや家族とわいたいしたいから、楽しいから来たいんじゃないですか?

 

家族が好きで、子供に会いたいから来ませんか?

 

友だちと話したいから、家族の顔が見たいから来るんじゃないですか。

 

 

遠くても誰かと会えるから来たいと思うんじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

さていざやってきたら花がなかったっとします。

 

 

花がなかったら帰りますか?

 

帰らないでしょう。

 

家族に会えるんだから。

友だちと過ごせるんだから。

 

 

花はないけど楽しいねって楽しく過ごしますよね?

 

 

 

 

うちだったら違いますよ。

 

 

毒父は激怒して

「花がないじゃないか!お前の企画はどうなってんだ!」

 

とワタシを責めるでしょうね。

 

責めるけど酒だけは飲むと思います。

 

 

 

毒母は運転させれられるくらいなら

来なきゃよかった楽しくもないのに、

と言うでしょう。

 

そもそも命令できてますから。

 

 

 

妹は

「来いっていうから来ただけ」

 

と後で吐き捨てるでしょう。

 

 

 

 

 

 

ワタシの努力は、報われません。

一生、常に。

 

 

そして家族(ワタシ)がいるから

会いたいから来たんだ

 

っていう人はひとりもいないのです。

 

 

 

 

 

 

こんなの、少なくとも家族じゃないでしょう。

 

 

 

わかちあう、とか

そういうのがゼロなんです、この人たち。

 

 

ロボットかアンドロイドなのかなと思ったりしますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは生身の人間なんで

 

書きたいことはいつでも楽に書いておこうと思います。

 

 

負の遺産だけどw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思ってるより案外人生って短いんです、

 

人なんていつ死ぬかわからん。

 

 

 

 

 

次に妹に会うのはあと何年後かわからないけど

既に会わなくなって5年ですが

 

多分親のどちらかが死んだときに葬儀場で会う事になるんでしょうね。