花を育てている鉢に
知らない間に勝手に種が飛んで
どんどん育って
・・・遂に花まで咲いた。
芽が出て
葉が開いて
どんどん伸びているのは知っていたけど
摘んでしまおうかとも思ったけど
バルコニーの北側でこの寒空をものともせず育っていく様子を見てるうちに
だんだん愛着が湧いてそのままにしてた
花が咲いたからには
是非実がなって欲しいよね。
偉い園芸の先生に言わせりゃ
「養分を吸い取られます、雑草はすぐ抜いてください」
ってことになるんだろうけど
そもそも
動植物を分け隔てなく愛するワタクシ、
植物に、
「雑」
と
「そうでないメイン」
があること自体、おかしくないか?
と思う。
人間が意図的に育てても植物、
勝手に育ってるのも植物、
花が咲いたり実がなって
人間を楽しませるからメインで、
それ以外は雑草???
んな、ばかな。
自然界にそんな境界線はない。
勝手に我々が「雑草」と銘打って
邪魔者扱いしてる草が
虫のごちそうになり隠れ家になり、
害虫といって毛嫌いしてる虫が
鳥や小動物のごちそうになるんだから。
街で野鳥を毛嫌いする人がいるが
知らない間に人間にとって「害虫」とされる虫を
食べてくれてるのにね。
全員が育てばいいんだから、
と思って
肥料をやっておいた。
果たして実はなってくれるだろうか?
