キューピット。 | You like me too much!

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nothing can come between us

 

 

ことり王子の彼女が電柱にやってきて

 

可愛い姿をこちらに見せながら

 

 

 

王子の歌声に合せて

掛け合いでさえずって歌を返してくれるんですが

 

 

 

王子はシャイなのか、

なかなか窓際には行かないんです。

 

 

奥の方の暗いところでウロウロしてる・・・

 

 

 

 

 

こっちから外はよーく見えますが、

 

向こうからは

こっちの部屋の中は暗くて見にくいだろう、

ことり王子の姿もさぞかしちゃんと見てみたいだろう、

 

と思い

 

 

よっしゃ、

アタシが一肌脱いで、二人を逢わせてあげよう!

 

と思い

 

 

 

王子を手にのせて

窓のそばまで連れて行って

 

 

 

はい!

 

「王子様連れてきましたよ~~!」 ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

と、

王子の姿を見せてあげると

 

 

 

 

 

 

 

きゃあーーーーっ!!。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。

 

っと彼女、

どっかへ飛んで行っちまいます。爆

 

 

 

 

 

・・・王子、呆然。 (  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

 

 

 

ツンデレか。笑

 

彼女はツンデレなのか。爆

 

 

 

 

 

そして二時間くらい帰ってこないよ・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

どういうこった。

 

 

 

 

「声だけ聴いてる方がいいわ~」ってことなのか?( ´艸`)

 

 

 

 

女ごころはほんっとわかんねーーな!!笑

 

 

 

 

 

仕方ないので

 

 

落胆した王子を

すごすごとまた部屋の奥へ連れて戻ります・・・

 

 

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

なんなのこれ。爆

 

 

 

 

 

 

 

あ、

ちなみに、彼女に姿を見せる時

 

ワタシはカーテンや曇りガラスを利用して上手に隠れているので

向こうからは手と腕の一部しか見えてないはずです。

 

ので、

ワタシの姿に驚いて飛んで行っちゃうわけではありません。

 

 

 

 

 

 

って

王子に更にダメージを与える情報を出してどうする。爆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このわかりにくい女心を、どうやってつかめばいいもんか。

 

誰か手ほどきしてやってください。笑