毎日のことですが
「ササクレ」をことり王子に引っ張られて流血・・・。(T▽T;)
それもね、
どっちに引っ張ると綺麗に剥がれるかわかってるんだよね・・・( ̄ー☆
一瞬でためらいもなくぴーっと皮を剥がされます・・・汗
ちなみに指のアップなんて
自分で見てても気持ち悪いので解像度低くしてあります。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
彼らはホント~に視力が良いので、
小さい傷とか人間が見落としそうな細かいものも全部見えてる。
なのでピンポイントでつつかれます・・・(x_x;)
不思議なのは、
人間だと近くのモノと遠くのモノを見るのに
レンズが収縮して合わせるわけですが
合せるのにも限界がある・・・
若くて一番視力が良い時だとしても、
1キロ先の小さい物体までは絶対見えないし、
手元も近づけたらピントが合わなくなる限界がありますよね。
けど、鳥は接近した小さなものもはっきり見えてるようだし
この前赤ちゃんたちが襲われたように、
上空からしっかりと獲物をみつける「距離がある場合」の視力も高い。
きっと近眼にも老眼にもならないんだろうな。爆
どんなシステムの目をしてるんだろう・・・
時々書いてますが、
マンネっち(何年も前からうちにご飯を食べに来て慣れている子)は
今でも薄暗くなるギリギリに
近くの電柱のてっぺんに上ってワタシを呼びます。
顔出すと、嬉しそうにくちばしを電線にこすりつけて
今日もありがとね!顔見れたからもう帰るよ!
みたいな感じで
危うく真っ暗になりそうな景色の中にさーっと飛んで消えていきます。
赤ちゃんたちはもう15分20分早く撤収して帰還してしまうので
薄暗いギリギリに来れるのは大人だけですし
呼ぶ
っていう行動をするのはこの子だけなので確信がありますが
いくら目を凝らして見てみても、遠すぎて
一体誰がワタシを呼んでるのか確認するのはとても難しい。
(個体差があるとはいえ、模様はだいたい皆一緒ですからね。笑)
けど、
彼の方はワタシが顔だすと即わかるんだから
ちゃんと見えてるわけですよね。
とりめ、とか言いますが
全然見えてるんですよ、
そもそもカラスなんて深夜にガンガン飛んでますしね。
こっちはもう薄暗くなったら灯りなしではまるで見えないのに
結構な薄暗さの中でもちゃんと見えてるわけですから
目に関しては相当優れものの目なんですね、鳥族は。
猫は色が見えてないだの、原色しか見えないだの
色々言われてますが
本当のところはわからないですよね。
ある程度は科学的に分析できても
本当にどう見えてるのか、真実はわかりません、
猫になってみない限り。
だけど表情をすごく読む力があるのは確かです。
怒ってる、笑ってる、好意を持ってる
そういう人間の表情を敏感に感じ取るので
動物が好きな人を判別するのが早いんだと思います。
ちゃいろいおとこは、
よく叱られるんですが、ワタシに、笑
悪い事をしようとしてる時にワタシが先読みして
あ、絶対これはいたずらしようとしてるな、昇っちゃいけないって言ってるところに
昇ろうとしてるな、
みたいにすぐわかるので
声を全く発せず、
目力だけで
「こらー!そっちに行くなよ!」 (`×´)
と圧力をかけると・・・
すごすごと戻ってきます。爆
表情を読んでるんですね。
動物は泣かない、感情は人間ほどはない、といいますが
鳥も、ずっこけた時などについ笑ってしまうと
なーんか気まずい顔しますよ。( ´艸`)
表情筋が少ないだけで、ちゃんとあれこれ感情は持ってるんだと思います。
虫とか爬虫類になってくると
さすがに表情も感情もどうなのかわからなくなってきますが・・・
ラットとかうさぎくらいまでの小動物もちょっとわかりにくいですけど
飼ってる方にだけわかる感情がきっとあるんじゃないかと。
だからほんと、
虐待とか勘弁してほしいですね、どんだけ辛いかと考えると。
特に飼い主が虐待とか絶対やめてほしい、
そんな裏切り行為、どれだけ犬猫が悲しいと思ってるか
計り知れないです・・
まあそもそもそんなことする人は
まともではありませんけど
心がある、感情が豊かな生き物なんだという認識を
もうちょっと持ってほしいと思います。
さて明日もまた剥がされないように、ハンドクリームを
しっかり塗って寝るかな・・・(´_ゝ`)
