赤ちゃんだよ。ヽ(゜▽、゜)ノ
やっと飛べるようになった赤ちゃん。
温められたバルコニーのコンクリートに
べたっと座ってくつろいでます。
暑すぎないのかな?と思うんだけど
鳥って保温する時も28度くらい・・・と、かなり高い温度が標準なので
彼らにはちょうどいいくらいなのかもしれません。
まだ幼くて怖いもの知らずで経験がないので
これだけ近寄ってもびっくりしないんですよ。
声をかけるときょとんとして一生懸命聞いてくれます。( ´艸`)
いつの間にか連れてくる赤ちゃんの数が増えて
6~7羽くらいが赤ちゃん、大人が2~3人、って割合に。
誰が誰の子供なのか判別は難しいけど・・
恐らく1組のつがいに対して2~3羽の子供たち・・なんじゃないかと思います。
完全に親御さんがですね、
「ここんちに預けておけば安全ね。」みたいな感じで
赤ちゃんたちだけ単独でバルコニーに放置してどっか行っちまいます・・・笑
いいんでしょうか。
安心し過ぎじゃないのか。
そう思っていた矢先。
今日、外出先から戻った時に
平和にご飯を食べていた赤ちゃんの1人が突然すごい勢いで飛んで
ガラス窓に激突してしまったんです。
何が起きたんだ??( ̄□ ̄;)
ってびっくりしてすぐ窓にかけよって赤ちゃんの状態を見ようとしたら
なんと、
柵に巨大なカラスがとまってるんです。
ワタシとの距離、50cmもない・・・
目の前に真っ黒い巨大な生き物がいて、
とにかくでかすぎてびっくりしちゃいましたが。
ワタシは彼の前に仁王立ちになって追い払いました。
襲われてそれで逃げようとしてガラスがあるのが見えないくらいパニックで
激突しちゃったんだと思います。
何か異変を感じてふと、よくよく見たら
カラスは一羽じゃなく、大集団でした。
そこらじゅうの屋根からアンテナから
あちこちに黒い影がたくさん・・・
意味はわかりませんが、カラスが団体で飛んできたんですね。
その中の一羽が赤ちゃんを食べようと狙ったんだと思います。
幸い、激突しながらも辛くも逃げたのでその子は大丈夫だったようですが
ホント、危機一髪でした・・・
いや、
カラスもご飯がないと生きられませんから
小さい動物を狙うのは自然の摂理で仕方がないことなんですが
そして毎日、そうやって生態系が保たれているわけですが
なにもワタシの目の前で知ってる誰かを食おうとしなくても。(−_−#)
理屈はわかってても
そんなもん見たらトラウマになっちゃいますよ・・・
そんなわけで今日はたまたまワタシがいる時間帯でしたから
防御することができましたが、また来られたら危ないですね。
最初の一週くらいは、親が必ず見える場所にいて
ワタシがちょっとでも顔を出したりしたら
警告の鳴き方で子供を呼び戻したりしてたんですが
どうやらお墨付きをいただいてしまったようで
最近は近くにいてくれないんですよ。
アタシに子育て丸投げ。爆
植木があって隠れられて木陰もあるし
午後2時くらいまでは日差しがあるし
水もご飯もあって青物も食べられる上に(外に豆苗とベビーリーフがある)
雨が降れば軒が少しありますし
強風も多少は避けられるし、
バルコニーが完全に優良保育所と化してますね。笑
しかも無料の。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
でも子供たちがじゃれあって遊んでる姿は
ホントに癒されます。
まだくちばしが黄色い部分が多く残っていて口が横に割けてるんですよ。
顔立ちが幼くてすごく可愛いです。
この中の何人がいついてくれるかな~
成長したらみんなどっか行っちゃうのかもしれないし
まだわかりませんが。
そうそう、
この前、真っ暗になるギリギリ、19時少し前に
マンネらしき子がひとりで降りたって
ワタシと目を合わせてしばらくじーっとしてたんです。
そしてひとくちふたくちご飯を食べたら飛んで帰って行きました。
模様が薄暗くてわかりにくかったけど
多分マンネっちだと思います。
あんな真っ暗になるギリギリにリスクを冒してわざわざ来る子なんて
マンネしかいません。
元気でずっといてくれることに感謝。
