仕事の締め切りが迫ってついつい深夜まで作業した日に
25時半とか26時とか
かなり遅い時間にやっと寝ることができるぞ~と思いながら
そっとことりくんの横で支度をしている時、
ワタシが着替えたり、小さい声でちょっと声をかけてみたりしても
ぐーーーーっすり眠っていて全然気づかない時があるんです。
日頃あれだけ敏感で、小さな音でもびっくりしてしまう鳥が
至近距離でワタシがバサバサと服を置いたり布団を整えたりしても気づかない。
これって、「僕のおうちの毎日の生活音だから大丈夫」
って思ってくれてる、ってことですよね。
つまり、安心して眠っているということで
自分が安心して任せられる人(←マハ)が出している音だからいいんだ、
っていう信頼関係。
それを見てると非常に嬉しくなります。(^~^)
こういう姿の鳥、皆さん見たことあるでしょうか、
アタマを後ろに回してくちばしを体に差し込んで
完全にまあーるくなって寝てる状態・・・
これが安心してぐっすり寝てる時の姿です。
野生では絶対見れないから、
飼い主さんだけが見れる貴重な姿ですね。
そこまで完璧に安心してないけど普通にリラックスして寝てる時は
こういう風に顔はつっこまずに寝ます。
この状態の時は音がすると即、はっと気づいてアクティブになります・・
犬猫も、おなか丸出しで熟睡してるところを見ると
嬉しくなりませんか。
あ~安心してくれてるんだな・・・って。
鳥の場合はこのまあーるくなってるところを見ると
飼い主冥利に尽きるというか、実に嬉しく感じます。
動物は、大型でない限り皆そうだと思うんですが
身体が大きい人よりは小柄な人、
男性よりは女性、に懐く傾向があります。
とても大柄な人が、どんなに優しい心を持っていても
体格で「この人はなんだか怖いかも・・・」と思われてしまうのは
自然の摂理では仕方ない事なんですが
何人かいる鳥友さん(←リアルの)が皆さん口をそろえておっしゃるのは
ご夫婦の場合、
「主人には懐かないんですよね」
お子さんがいる場合は
「娘の手の中は入るんですけどお兄ちゃんは警戒するみたい」
っていうような似た感じの事を皆さんが言うんですよ。
やはり体が大きかったり男性という存在は
動物にとっては怖く見えるのだと思います。
身体が小さくても、
つまり子供でも、逆にある年齢以下の小さいお子さんだと
突然大きな声を出すとか動きが急だったり乱暴だったりして
いくら体格が小さくてもやはり怖がられるケースもありますね。
そういう時代には、ペットを飼うなら子犬なんかが適してる気がします。
人懐っこい上に子犬の方も落ち着きがなくて常にわちゃわちゃしてますから
一緒になってわいわい遊んでくれる子供と楽しく遊ぶことができます。
猫は育った環境などで気性も変わりますんで
うるさくても全然平気な子と、神経質で大きな物音を怖がる子がいますから
一概には言えませんけど
それでもやはり男性よりは女性、女性の中でも年配の人の方が
落ち着いていて静かなので好まれたりしますね。
鳥なんかは余計にそうで、
変な話し、お年寄りのパートナーとして鳥は最適かもしれません、
体重が軽いし(←病院などに簡単に連れていける)
追いかけて走り回る必要がないし(追いかけたら恐怖でひきつる)
重たいエサやトイレ砂を購入して持ち帰る必要もない。
その上静かな環境を好みますから
静かに暮らしてるお年寄りとは寄り添って生きていけるんじゃないかと。
妹ちゃんにも定年後の鳥生活を勧めてます・・笑
運動友が言ってましたが、
人が一番自律神経を狂わせず体調不良にならずに生きられるのは
朝日と共に起きて夕方からは暴れないで静かに過ごす生活
・・・なんだそうで。
まさに鳥の生活そのもの。( ´艸`)
我々はまさか日暮れとともに夕方寝ちゃうわけにもいかないですが
日が沈んでからは静かに落ち着いて過ごすと寝つきもよくなり
自律神経のサイクルも狂わないので体調が整うらしいですよね。
だから軽い食事をして
読書などしてぬるいお風呂に漬かって静かに過ごしてから寝る、
ってのが本来は一番いいんでしょうけど。
そこまではできないにしても、
ワタシも夜練習行くのやめようっと・・・( ̄ー☆
22時とか23時に踊って暴れても帰宅したら疲れててバタン・・なので
別に睡眠が妨げられてるわけではないんですが
きっとそれでも体にとって夜暴れるのはいいわけがないでしょうからね。
みなさまも夜更かしや夜のお酒の飲み過ぎにはご注意を・・・
そして
みんなでまあーるくなって静かに寝ましょう~( ´艸`)

