最近、
とても気になっていることがあります。
お隣のマンションが、
うちのリビングの横に隣接して建ってるんですが
よく見に来てくださってる方は画像を見て下さってるのでご存知かと・・
じぇっくんるぅーくんが場所を取り合って寝てる小窓がありますでしょ?
あの窓の方向なんですが
いつからなのかはっきりわからないけど多分
この数週間だと思うんですが
小型犬がですね、
昼夜を問わず、わんわん、わんわん、鳴き続けてるんです。
動物の声に敏感なワタシですから
最初はもう少し遠い位置にあるマンションの
同じ階あたりの声がここまで聞こえてるのかなーと思っていたんですが
っていうのは、ちょっとこもったような、
ある程度遠くから聞こえるような感じだったもので・・・
最近涼しい日があって
エアコンを消して窓を開けるようになったんですよ。
そしたら
どのおうちからその、犬の鳴き声が聞こえてるのか
はっきりと特定できるようになったんです。
それが、そのお隣のマンションなんですが
犬が鳴いてるおうちは二階のお部屋なんです、どうやら。
古いマンションなんで、空いてる部屋もあるから賃貸なのかな、
多分ペット可なんでしょうけど
んで、そのお宅、
若いカップル(多分)が住まれていて
学生さんなのか共働き夫婦なのか住んでる方は男女一名ずつなんですが
ほとんどおうちに人がいないんですよ、
以前から不在がちなんです・・・ずっと。
何故知ってるかというと、
新聞屋さんが何度も何度も集金に来てインターフォンを押して
不在なので帰って
また来てみて、また不在で、みたいなのを繰り返していたり
新聞がいくつもドアのポストに溜まってしまったり
宅配が来て不在票書いてドアにはさんでいって
二日も三日もそのままだったりして
旅行でもいってらっしゃるのかな?って
ちょっとひとごとながら心配になったりするくらい不在率が高い。
ワタシ別に人さまのおうちをストーキングしてるわけじゃありませんが、笑
じぇっくんたちがあの窓からよく外をのぞくので
ワタシも一緒になってくっついたり抱っこして外を見てあげたりするもんで
自然と、そのお宅が不在がちってことが何年かかけてだんだんわかって。
そんな家でどうして犬を飼うことにしたのか
わたしには全く理解ができないんですよ。
とにかく小型犬が、
恐らく寂しいんだと思うのですが
まあ朝から晩まで鳴きっぱなし。
隣接してるお宅は相当うるさいんじゃないかと思いますね。
うちですら気になるくらいなんだから。
でも、声がうるさいとかそういう問題の前に
わんこですよ、わんこ。
どんだけ放置されてるんだろうと思うと、ホントに心が痛い。
散歩に連れて行ってる様子も見たことがないし
ひたすら
閉ざされた部屋の中から
犬の鳴き声が断続的にずーーっと聞こえているだけ。
それもね、
ワタシも今でこそ猫飼い人間になってますが
昔は犬も飼ってて、
今でも犬も大好きですから
吠え方である程度要求が何なのかわかるじゃないですか、
飼ってる方だったら。
あの一定の、
ずーっとずーっときゃんきゃん、きゃんきゃん、と必死な感じで
ドアの方に向かって鳴き続けているのは
間違いなく放置されてると思います。
閉じ込められたまま。
人が中にいて、無視してる状態の鳴き方ではないです、
誰もいなくて心細くてストレスな感じの単独での鳴き方です。
今もね、
夕方ワタシ帰宅しましたが
その時点でもう鳴いてましたから、いつからひとりぼっちかわかりませんが
もうかれこれ3時間近く
同じ鳴き方で鳴き続けています。
時々疲れちゃうのかな、しーんとするタイミングもありますが
また
思い出したように鳴きだします。
こういうおうちはですね、
動物を飼ったらいかんと思います。
特に犬。
わんこは、散歩が絶対必要ですし
ネコのように勝手にトイレができない子がほとんどです。
(ペットシーツにできる子もいますが)
だったら猫ならいいのかというとそれはまた別の話ですが
犬という動物は、不在がちなおうちに向いていない生き物ですから
人恋しくて精神的におかしくなってしまったりもしますし
部屋で走ってればいいだろ、って話ではなく
散歩が必須条件です。
上下運動ができればかなりストレスがなくなる猫と違って
犬はね、外にでて走らないと・・
熱心な飼い主さんは、朝も、夕方(夜)も、二回行く方がいらっしゃいます。
せめて一日一回でも連れ出せないようなご家庭だったら
犬を飼う資格はないとワタシは思う。
小型だからいいってもんではないと思うんですよ。
ペットを、ぬいぐるみのように扱うのはホントにやめてほしい。
大自然の中で自由に動物を放って育てられたら
一番、最高だとは思いますが
日本という土地の狭い国の都市部においては理想通りに飼育するのは
かなり難しい面があります。
ワタシだって、猫たちを自由に放っておける環境だったらそうしますが
なにせこれだけ交通量の多い都会では
外に出すイコール、死ですから、理想通りにはいきません。
それでも
なんとか十分な運動や楽しみがあってストレスが可能な限り少ない状態にできる
という自分の中での条件をちゃんと満たしてから
不幸な、失われてしまう命を救うために引き取っています。
ネコよりも、もっと条件が厳しいわんこ。
ちゃんと、飼う資格があるのか、
環境を整えてあげられるのか、
基本旅行などは極力控える覚悟はあるのか、
毎日、自分の体調が悪くても必ず散歩に連れていけるのか
そういうさまざまな条件をクリアできてから
はじめて犬をパートナーにすることを考えて欲しいと思います。
それにしても
まだきゃんきゃん鳴いてますよ・・・
可哀想だなあ・・・(ノ_・。)
こういう家が、
「やっぱり飼えなくなった」
とか言って
保健所に連れて行ったりするんじゃないだろうか
と
そこまで考えて、毎日嫌~な気分で鳴き声を聞いています・・・
