備えあれば。 | You like me too much!

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nothing can come between us



頼むから、


換気扇の上に二人で乗らないでくれ・・・・( ̄_ ̄ i)













いつか外れて落下するのではないかと、

ヒヤヒヤしております・・・





ほら、ちゃいろの方はまあいいんですが


ちゃいいろの方は少々ぽっちゃり気味なもんで。((゚m゚;)






でもね

日頃のダイエット作戦がじわじわと功を奏したのか
先日の健康診断ではるぅーくんが少々痩せて


逆に痩せすぎだったじぇくんが少しだけ重くなりました。('-^*)/



だから今、結構二人とも理想的な体重に近くはなっています。






それほど神経質にやっているわけではありませんが、

やはり体重は標準に越したことはなく
万病のもとですからね、


普通・・っていう範囲に入っている方がいいかなと思い
食生活に気を配っています。









これから、

人間の生命保険もきっと変わっていくと思います、


今でも既に、
病歴がある人は基本保険に入れませんが


たとえば

体重の重すぎる人とかBMI値によって保険料が上がるとか

喫煙者や飲酒量などで料金が変わってくるだろう
という話もあります。






人間も動物も、


ただただひたすら長生きをすればいい、というわけではなく


健康寿命っていうんですかね、

健康で過ごしている時間が長いほど人生が充実すると思うので



病気になってから、持病で苦しみながらその後いくら長く生きても
動けなくてどこにも行けないとか

人の手を借りなくては何もできない、という状態では果たしてそれが

質の良い余生とは言えないのでは?


と思います。






そのためには日頃からの健康の維持がホントに大事になりますよね。



そして万が一の備えも考えておかなくてはなりません、

特にペット。






この、
おせっかいな世話焼きのマハリタは

よく
ひとさまにもひとさまの動物にも



「健康診断やドックなど、たまにはやっておいたほうがいいよ」

とか

「動物は一度病気になると人間と違って治療費が高額だから
健康なうちに保険に加入した方がいいと思うよ」



というようなことを勧めるのですが(保険屋のまわしもんではありませんよ。)



たいていの人はこういいます。





「お金がないから無理・・・」



「まだいいんじゃないかな」



「うちの子まだ○○才だから」





確かに、
何が起きても対応できるくらい貯金がある方なら全然問題ありません。

が、

ワタシのように自転車操業で仕事してる人は


動物が病気になると高額な医療費が降りかかってきても払えないということに。






保険料もばかにはなりませんが、

一旦手術だなんだとなると10万単位でお金が次々なくなっていきますから
心配な方は簡単なモノでもいいので保険に入っておくといいかと思います。



たとえ3割負担だとしてもかなり違ってきますからね。








みなさんにもホントにわかってもらいたいので

何度でも同じことを繰り返し書きますが



(ここでは猫のことだけに特記します)




命の時間の進み方が、

人間の4倍速です。





病気を見つけた時には遅いということがしばしばおこります


なぜなら

人間の進み方の4倍のスピードで悪化していくからです。








「うちはまだ若いから大丈夫」と頭ごなしに否定せず


先のことを考えてペットたちとつきあっていただけたらと思います。







病気になったとき、
苦しいのは猫ちゃん本人です。



お金はまた稼げばいいけど、
辛い痛みは代わってあげられません。






いつまでも自分の猫たちが若いと思わず、

是非色々備えておいてあげてほしな、と思います。










さて

やっと晴れてきましたね~~



ダンス練習も死ぬほどやったし、




遊びに行ってこよう~っと!!(* ̄Oノ ̄*)