there must be an angel | You like me too much!

You like me too much!

nothing can come between us




少し前ですが


有名なブロガーさんのにゃん、うにちゃんが

天に召されてしまいましたね・・(´_`。)





時々記事を拝見していたのですが
とぉーーーっても可愛いみんなのアイドルでしたから

すごく残念です。









生きとし生けるものいつかは皆死ぬのですが

急過ぎると


飼い主さんも心がついていかないと思います。


それでも気丈に報告されていてえらいなあと。






うにちゃんはお年にしてはちょっと早いかなと思いますが、

病気を持っている子には
毎年

この一月、二月というのは鬼門な気がします。




うちの先住猫も一月に亡くなりました。


やっぱり寒さが半端ないので、
病気の子にとってはものすごく負担なのだろうと思います。




ワタシのまわりでも、クリスマスまで元気で

お正月まで元気で


なのに1月末から2月にかけて亡くなってしまった、というケースを
3人、知ってます。(わんこを含む)



とても体調を崩しやすい時期なのです、間違いない。

小さい体ですから。









人も、
季節の変わり目に老齢の方が亡くなることが多い気がします。




低気圧は自律神経を狂わせますし、

健康な人でも憂鬱になる時期ですからね、
気力がもたない、というのもあると思います。












動物は、
人間とは違うスピードで生きていますから


おや、

と思った時には遅いのです。


前の子を亡くした時の闘病生活でわかったことです。




昨日まであんなに元気だったのに!

先週は走ってたのに!



そういうことがあっさりと、残酷に、シビアに、起こります。






今は、フードだのなんだの
とてもいいものになっていますので

ご長寿猫が本当に増えましたけど


やっぱり、

7歳、8歳あたりを境に壮年期に入りますので

いつ病気になってもおかしくはない、
と思っていた方がいいと思います。



10歳を越えたら

いつ何があってもおかしくない、

と覚悟しておいたほうがいいと思います。



脅かすわけではありませんが、

そうやって考えておけば一日一日を大切に過ごせるから。




明日死ぬと思いながら生きていくというのもナンセンスですが

うちの子は死なない
そんなはずはない

という大前提でいると重大な病気などを見逃さないとも限らない・・・

(誰しもそう思いたいのはやまやまですが)









動物は何も言えないので、

特に
猫はとても我慢強く


食べない

動けない

痛がる


というのが表に出てきたときにはちょっと遅い事も多いので、

現在闘病中のねこちゃんのいらっしゃるご家庭は
どうか先回りしてあげてください・・・










でもね

猫はたいてい病院が大嫌いですし



行くこと自体が恐ろしくストレスになるケースもあるので

一概になんでも病院に連れて行けばいい
というものでもない。






むずかしいです。

















今日

去っていく命もあれば


今日生まれてきた命もある






人生は残酷です



どんな命も永遠ではないから

楽しく
精一杯生きながらも



別れる日のことをどこかで考えておかなくてはなりません












うにちゃん、
飼い主さんにもとっても大切にされ

こんなにたくさんの人に愛されてとても幸せな人生だったと思います。






先に向こうにいっているたくさんの仲間と

楽しく遊んでいてくれたらいいなあと思います。





わがやのふゅーくんもいるはずなので、

お友達になって遊んでてくれたらいいなあ。




























読者登録してね フォローしてね