年末になってから
突然、
新しい来訪者が・・・
ヒヨドリくんです。
満腹になって夕日を見ながらたそがれる人。( ´艸`)
いつも二人で来るので、
カップルなんだと思います。
仲良しカップルです・・
と言いたいところですが、
よくケンカしてる。爆
まあ、じゃれあってる
ということにしておきましょうか。(* ̄Oノ ̄*)
それから前もご紹介したセキレイちゃん。
※こちらは画像お借りしております
そしてもちろん、「ことりだち」こと常連のスズメたち。
スズメも、
最近突然数が増えました・・・
あのー
恐らく冬になってきてエサが減ってきたのかと。
みなさん結構ちゃっかりしてます。笑
大きな公園などに実のなる木がたくさんありますが、
枯れる頃になるとなぜか来訪者が増える傾向に・・・
朝から電線にいて、こっち見て
朝ごはんまだですかーーーー
と請求される・・
エンゲル係数が・・・( ̄ー ̄;
あのね、
鳥が可愛いよ可愛いよとワタシがあんまりいうもんだから、
お友達なんかも、
じゃあもっと年とったら鳥飼おうかな、猫じゃ世話が大変だし
犬の散歩は寒い時嫌だし
鳥ちゃんなら軽いし、簡単そう!
色も綺麗だし・・
とか冗談半分で言うんですけどね、
みなさん覚えておいてください、
世話が楽な動物などこの世の中にはいませんからね。
かごのなかに入れておいて鑑賞すればいい、
ってものではありません。
毎日毎日、
外に出して遊ばせたり、それなりのことをしてあげなくては。
その時間や労力をちゃんと使える人がまず、
手に入れる資格のある人の第一候補です。
鳥も、病気になります。
怪我もします。
毛引きといって、
ストレスでこう、胸のあたりなんかの毛をむしってしまう、
なんていうこともあります。
小鳥用のちっちゃこいカラーを首に付けて
やらせないようにしたりしますが、
カラー自体がストレスですから。
ワタシがよくジョークで顔を食わせてます、なんて言ってますが
それも実際リアルな必要悪で、
例えば毛引きを防ぐために、
自分の腕の毛を食べさせてる飼い主さんなんかもいるんですよ。
その方の腕、傷だらけです・・・
でもやめさせると自分の毛をむしってしまうので、
ご自分が犠牲になってるんです。
調子に乗って多頭飼いなどすれば、
喧嘩も起きます。
喧嘩で怪我もします。
縄張り争いとか、勃発しますし
それでまたストレスになったりします。
メスは産卵期に卵が詰まったりします。
オスは発情期に攻撃的になります。
怪我や病気になれば鳥も病院へ連れて行きます。
お金がかかります。
確かに猫よりは小さいです、それは間違いない。
でも
生き物を飼う、というのはたとえ蛇であろうと、象であろうと
同じです、基本。
その子が寿命を全うできるよう、
愛情を注いで、最低限以上の事をして幸せに暮らさせてあげなくては。
自分が旅行に行きたいとか、
あれやこれややりたいことがある人
そういう人はやめておいたほうがいいです。
お子さんにはペットって
とても情操教育にいいと思いますが
子育てだけで手いっぱいです~という方はやめたほうがいい。
お子さんがある程度大きくなったら夢を叶えればいいんです。
それと
自分にもしも何かあった時に代わりに世話をしてくれる人がいる、
これももう一つの大事な条件です。
意思をもって生きている動物を家に縛り付けるのですから
子供を一人産んだ、くらいに考えて
未来に起きることをちゃんと予測してから決めてください。
鳥だから簡単と、どうか思わないでくださいね。
だけど、
ペットは本当に心の癒しになりますし、
愛情を注いで育てればそれ以上の、もっともっと大きなものをくれると思います。
だからペットを持つことはお勧めしたい。
お勧めしますが、
自分がちゃんと、10年、15年、
或はそれ以上の長い長い年月、
その子に最善を尽くしてあげる覚悟があるのか。
15年たったら自分は何歳で、
その頃何をしているのか。
どんな家に住んでいるのか。
そこを自問自答してから決めてください。
不幸なペットを絶対出してはいかん。
年の最後にお説教になってしまいましたが、
動物はホントに素敵です。
いつも毒親の悪口をぶちまけているワタシですが
たったひとつだけ感謝してるのは彼らが、
ワタシが小さかったころに鳥などを飼っていた人たちだった、ということです
そこで動物と触れ合ったからこそ今のワタシがあるから。
あとはほとんど毒ばかりいただきましたけども。笑
さーーて、
2016年はいったい、どんな年になるでしょう?
みなさん、今年もご訪問ありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!!
よいおとしを!!!(*^ー^)ノ
さようなら、
2015年。