人によって感覚が違うので
なんとも思わない方も多いのではないかと思いますが
アタクシは、指にいわゆる「ささくれ」というやつがあると
気になって気になって、
なんとか自力で切っちゃえ、と思ってしまい
徹底的に排除しようとしてしまうんですが
外出中とか何も持っていない時が困ります。
気になるけど、
とりたいけど、
道具がないので反対の手の指でなんとか引っ張って
切ろうとしてみたり。
うまいこと切れてくれればいいですが
こじれてしまうと余計に痛いですよね。
指先って神経が集まってるから、
変に剥がしてしまうと地獄の苦しみ・・・( ̄_ ̄ i)
もちろん、
ささくれにも「非常に痛い」やつと
そうでもないやつ、がありますよね?
その非常に痛いやつの場合は、
潔くツールを使います、
先端の細いはさみとか、爪切りとか。
そういう文明の利器で痛くないように切ります。
しかーし。
この数年、
道具、ツールがなくてもきれいさっぱり取り除く方法を編み出しました・・・
そう、
最終兵器
ことりくん。( ̄▽+ ̄*)
彼の鋭いくちばしで噛み切ってもらうんです・・・
しかし。
さくっとくちばしではさんで、さくっと噛み切ってくれる時はいいのですが
なかなかうまく切れないと
首を回転させて
「てこの原理」
ではがし取ろうとしてくるんですよ。
すごくわかりやすい表現をすると、
コンビーフの缶詰、ありますよね。
あの、昔からあるかぎ型のツールをひっかけて
くるくるっと巻き取るように間の外周をひも状に切り取りますよね。
あれです、あれ。
くちばしでささくれの真ん中編を咥え、
首と頭を起用にくいっと回しながら
巻き取るように剥がしていくんです。
わかりますでしょうかね、その状況。
巻き取ると
逆に、簡単には切れないので
ささくれの
元々あった根元の位置を越えて、
どんどん
関係のない肉の方までその切れ目がびゃーっと
ジッパーのように剥がされていくのですよ・・・
激痛です。(@Д@;
それ、
止めたらいいじゃないですか、って思うでしょうけど
ぱっと気づいたら0.1秒で行動に移ってますから、鳥は、
ワタシがあっ!と思った瞬間にはもう
ぐるぐるぐるっと1cmくらい電光石火で巻き取られてます・・・
当然、流血です・・・
関係のない健康な皮膚の方まではぎとられるわけですから
もちろん流血します・・・
でも
きれいさっぱり
ささくれだけは跡形もなくなくなりますよ。
その代り長さ1cmほどの長い切り傷が残りますけどね。(/TДT)/
そしてそれ、
一週間くらいは水などがしみて、痛いことこの上ないですけどね。
だけどことりくん、
小さいころにその「剥がす楽しさ」を覚えてしまったので
ワタシの指にやってきて
「ささくれはねえか~」
となまはげのように探し回っています・・・・
爪の横になぜか長い傷がいくつもある人がいたら
それはきっとワタシです・・・・ヽ(゜▽、゜)ノ